父親の会社の経営破綻をきっかけに執事として働くことになった龍之介と、見た目は愛らしいのに大胆すぎる坊ちゃん・雪希のやり取りが楽しい『かわいい執事の作り方』1巻。
テンポの良い掛け合いとコミカルな展開が続き、気付けば何度も笑ってしまいました。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に話したくなった印象的なシーンや、二人の空気感、続きが気になったポイントを3人の雑談形式でまとめています。
作品名:かわいい執事の作り方 1巻
作者:あとろ
出版社:KADOKAWA
発売日:2025年12月27日
かわいい執事の作り方1巻は龍之介が振り回される姿に笑った
ミコ:執事として頑張ろうとしているのに雪希の一言で毎回調子が狂うから、最初から笑いっぱなしだったよ。
ユナ:真面目に仕事をしようとするほど空回りしちゃう感じが面白かったよね。表情まで素直すぎてかわいかったな。
サキ:必死に平常心を保とうとしている姿を見るたびに応援したくなったよ。頑張れって何度も思っちゃった。
ミコ:勢いのあるやり取りが続くからテンポも良くて、あっという間に読み終わっちゃった気がするよ。
ユナ:龍之介って考えていることが顔へ出やすいから、見ているだけでも楽しかったんだよね。
サキ:真面目なのにどこか抜けているところもあって、親しみやすい主人公だなって感じたよ。
ミコ:執事らしく振る舞おうとするたびに違う方向へ転がる流れが好きだったな。
ユナ:気取らない性格だから周りとの会話も自然で、読んでいて心地よかった気がするよ。
サキ:最後まで読んだら龍之介のことがすっかり好きになっちゃっていたよ。
かわいい執事の作り方1巻は雪希のギャップが印象的だった
ミコ:見た目は本当にかわいいのに行動は予想外だから、そのギャップに毎回びっくりしちゃったよ。
ユナ:あんなに落ち着いた顔で龍之介を翻弄するから、立場が逆転して見える場面も多かったよね。
サキ:いたずらを思いついた子みたいな表情がかわいくて、つい笑顔になっちゃったよ。
ミコ:龍之介が慌てるほど雪希は余裕そうだから、その対比がおもしろかったな。
ユナ:甘えるだけじゃなくて自分から距離を縮めてくるところも印象に残った気がするよ。
サキ:二人で話している場面は空気が明るくて、読んでいるこっちまで楽しくなれたよ。
ミコ:雪希が笑うと場面全体が柔らかくなる感じも好きだったな。
ユナ:見た目だけじゃ分からない性格が少しずつ見えてくる流れも良かったよ。
サキ:読後も雪希のいたずらっぽい笑顔ばかり思い出していたよ。
かわいい執事の作り方1巻は個性的な登場人物が楽しかった
ミコ:二人だけでも賑やかなのに周りまで個性が強くて、誰が出てきても笑える空気だったよ。
ユナ:登場人物が増えるたびに会話のテンポも変わるから、飽きる場面がほとんどなかったな。
サキ:ちょっとした掛け合いでも勢いがあるから、声を出して笑いそうになっちゃったよ。
ミコ:真面目な話になりそうでも最後はどこかコミカルになるところが作品らしかったね。
ユナ:それぞれ性格がはっきりしているから、やり取りを見ているだけでも楽しめた気がするよ。
サキ:空気が重くなりすぎないから気軽に読めて、その雰囲気がすごく好きだったな。
ミコ:テンポの良さが最後まで続くから、一巻とは思えない満足感があったよ。
ユナ:笑える場面が多いのに人物の距離もちゃんと縮まっていく感じが良かったね。
サキ:読んだあと明るい気分になれる作品っていいなって改めて思ったよ。
かわいい執事の作り方1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:二人の距離がこの先どう変わっていくのか気になるし、今みたいな掛け合いももっと見たいな。
ユナ:龍之介が執事として成長していく姿も楽しみだよね。少しずつ余裕が出てくるのか気になったよ。
サキ:雪希がまたどんな作戦で龍之介を困らせるのか想像するだけで笑っちゃうよ。
ミコ:今巻のテンポがすごく好きだったから、この明るい雰囲気のまま続いてほしいな。
ユナ:周りの登場人物とのやり取りも増えたら、もっと賑やかになりそうな気がするよ。
サキ:笑える場面だけじゃなくて少しずつ関係が深まる瞬間も見られたら嬉しいな。
ミコ:一巻で二人の空気感がしっかり伝わったから、続きも安心して読めそうだったよ。
ユナ:読後に自然と二巻を探したくなるくらい、居心地の良い作品だった気がするよ。
サキ:この二人なら次もたくさん笑わせてくれそうで、今から楽しみになっちゃったよ。
テンポの良い掛け合いと、龍之介と雪希の絶妙な距離感が最後まで楽しい第1巻でした。
コミカルなやり取りが続きながらも、少しずつ変わっていく二人の関係が自然に描かれていて、読後は明るい気持ちになります。
この先どんな騒動や成長が待っているのか期待が膨らみ、続きをすぐ読みたくなる作品でした。





