『こっちむいて!みい子』39巻では、中学生になったみい子たちの日常から、部活の試合や文化祭といった学校行事、それぞれが抱える「好き」の気持ちまで描かれます。
さらに物語の中で時間が進み、みい子たちは中学2年生へ。
新しい制服に後輩まで加わって、いつもの仲間たちなのに少し違って見える瞬間が増えていきます。
恋心も以前よりちょっぴり複雑になり、みい子や竜平、周囲のみんなの反応から目が離せません。
この記事では、学校行事で印象に残った空気、恋のもどかしさ、中2になった変化、みい子と竜平たちの距離感を、ネタバレ込みの読後トークで振り返ります。
作品名:こっちむいて!みい子(39)
作者:おの えりこ
出版社:小学館
発売日:2025年8月26日
文化祭って楽しいだけじゃない!みんなの距離まで見えちゃうんだよね
ミコ:文化祭みたいな中学校らしいイベントにみい子たちがいるだけで、昔より行動範囲が広がった感じがしたよ。みんなで出し物に向き合う空気も新鮮だった。
ユナ:新鮮なの分かる。私はイベント自体より、普段とは違う状況になると友達同士の距離が見えやすくなるのが気になったな。何気ない反応まで見ちゃった。
サキ:反応を見ちゃうよね! 文化祭って楽しいはずなのに、好きな子が誰と話してるとか気になったら、それだけで一日中そわそわしそうって思ったよ。
ミコ:そわそわするのも中学生らしくなったよね。小学生の頃なら勢いで済んだことも、今は相手がどう思うかまで考える感じが増えてきたように見えたな。
ユナ:考えることが増えたぶん、私は言葉にしない時間が印象に残ったよ。すぐ答えを出さないから、友達なのか恋なのか曖昧な距離が余計に気になるんだよね。
サキ:曖昧なのが一番ドキドキする! はっきり言ってくれたら楽なのに、ちょっとした態度だけで期待したり不安になったりする感じ、読んでて忙しかったよ。
ミコ:忙しいけど、学校行事があるから恋だけにならないのも好きだったな。みんなで何かする途中に気になる相手がいるっていう、ごちゃっとした感じが青春っぽい。
ユナ:恋だけじゃないのは大事だよね。私は友達として普通に話していた相手を急に意識する瞬間がありそうな空気に、中学生になった変化を感じたかな。
サキ:変化してるのに、みい子たちが集まるといつもの賑やかさに戻るのが安心するんだよね。そのままでいてほしいし成長も見たいし、こっちまで欲張りになる!
部活の試合を見てたら、いつの間にこんなに先輩っぽくなったの?
ミコ:部活の試合が出てくると、みい子たちが本当に中学生になったんだって改めて感じたな。教室とは違う真剣な顔が見えるだけで、ちょっと新鮮だったよ。
ユナ:真剣な顔って普段との落差があるよね。私は勝ち負け以上に、部活の仲間と一緒に動いてる時の表情が気になって、学校生活が広がった感じがしたな。
サキ:落差いいよね! いつも知ってる子が試合になると急に頼もしく見えたりすると、それだけで「え、こんな顔するの?」ってこっちまでテンション上がる。
ミコ:その頼もしさが次の学年につながっていくんだよね。後輩ができると思うと、自分たちだけで楽しんでいた頃とは立場まで少し変わって見えてきたよ。
ユナ:立場が変わるの、私は結構大きく感じたな。昨日まで一番下だった子たちが教える側にもなるわけで、ちゃんとできるのかなって少し心配にもなった。
サキ:心配だけど、失敗して慌ててるところも見たいかも! 完璧な先輩になるより、後輩の前だけ格好つけて空回りするくらいのほうが可愛い気がするよ。
ミコ:格好つけたくなる気持ちはありそうだよね。それに後輩が入れば人間関係も広がるから、今までの友達同士とは違う顔が見られそうなのも気になった。
ユナ:違う顔が出ると恋の見え方まで変わりそう。私は部活で頼られてる姿を誰かが見て、今まで意識してなかった相手を気にし始めても不思議じゃないと思った。
サキ:それ始まったら絶対そわそわする! ただ部活してるだけだったのに、後輩ができた途端に先輩らしく見えるなんて、成長ってずるいなって思っちゃうよ。
制服が変わっただけなのに、中2のみい子たちが急にまぶしく見える
ミコ:中学2年生になって新しい制服になったところ、見た目の変化だけなのに妙に感慨深かったな。みい子たち、本当に少しずつ大きくなってるんだって感じた。
ユナ:感慨深いよね。私は制服そのものより、同じメンバーが新しい格好で並ぶことで学年が変わった実感が出るのが好きだった。いつもの顔なのに違って見える。
サキ:違って見えるの分かる! 新制服で竜平たちを見ると、急にお兄さんっぽさが増したように感じて、みい子とのやり取りまで前より意識して読んじゃったよ。
ミコ:意識しちゃうよね。しかも中2になれば後輩もできるから、みい子たちが誰かにとっての先輩になるのが不思議で、そこにも時間の流れを感じたな。
ユナ:時間が進んでも性格まで急に変わるわけじゃないのが良かった。私は新しい立場になっても、いつもの調子が顔を出す瞬間にちょっと安心したんだよね。
サキ:安心する! 急に大人っぽくなりすぎたら寂しいもん。でも恋のことになると前より少し考えてる感じがして、そこだけ成長してるのがまたドキドキする。
ミコ:その少しだけっていうのがいいんだよね。全部分かるようになるんじゃなく、分からないまま考えることが増えてる感じで、中2らしく見えた気がするよ。
ユナ:分からないからこそ友達との会話も大事になってくるよね。自分一人では整理できない気持ちを、誰かの反応で初めて意識することもありそうに見えた。
サキ:そういう時間も全部青春だよね! 新制服で浮かれて、後輩にちょっと緊張して、好きな子にはもっと緊張するみい子たちを見てると、春っていいなってなった。
「好き」が前より難しい…みい子と竜平たちの反応が気になりすぎる
ミコ:「好き」って気持ちへの向き合い方がみんな違うの、今回は特に気になったな。同じ中学生でも、素直になれる子と考え込む子で全然温度が違うんだよね。
ユナ:温度差はあるよね。私は恋をすぐ答え合わせしないところが好きで、相手の一言や態度を気にしながら、自分の気持ちまで探ってる感じに目がいったな。
サキ:探ってる時間がもう苦しいよ! みい子と竜平のやり取りなんて、普通に話してるだけでも「今のどういう意味!?」って勝手に深読みしたくなっちゃう。
ミコ:深読みしたくなるのは、二人の積み重ねを知ってるからだよね。急に関係が変わるより、いつものやり取りの中で少し違う反応があるほうが気になるんだ。
ユナ:二人だけを見るとそうなんだけど、私は周りの恋心も気になるな。それぞれの「好き」があるから、一人の気持ちだけでは関係が決まらない感じがするよね。
サキ:それが切ないんだよね。誰かを応援すると別の誰かが寂しくなるかもしれないし、みんな好きだからこそ「全員幸せになって!」って無茶を言いたくなる。
ミコ:全員を応援したくなるの分かる。恋の結果だけじゃなく、その途中で友達同士の関係がどう動くのかまで気になるから、簡単に一組だけ見られないんだよね。
ユナ:簡単じゃなくなったところに成長を感じるな。小学生の頃とは違って、好きだからすぐ近づくとも限らないし、相手を考えて迷う時間まで増えたように見えた。
サキ:迷ってる時間も好きだけど、たまには思い切ってほしい! 中2になったみい子と竜平が、今までより一歩だけでも近づく瞬間を早く見たくなっちゃったよ。
『こっちむいて!みい子』39巻は、部活や文化祭の賑やかさと、少しずつ複雑になる恋心が重なり、みい子たちの成長を身近に感じられる一冊でした。
中学2年生になって新制服を着たり、後輩ができたりする変化の中でも、いつもの仲間らしい空気が残っているところがおすすめポイント。
これから先輩としてどんな経験を重ねるのか、そしてみい子や竜平たちの「好き」がどう変わっていくのか、次巻にも期待したいです。
どこで読める?配信中(配信予定)の電子書籍ストアはこちら
安さ・お得さを重視するなら
| ストア名 | メリット | リンク |
|---|---|---|
| DMMブックス | 初回クーポンやセールを活用して、お得にまとめ買いしやすい |
クーポンをGETする |
| Amebaマンガ | 半額特典などを使って、気になる漫画を安く読み始めやすい |
半額特典を確認する |
どのストアがいいか迷っている方はこちら
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ!王道ファンタジー・胸キュンラブコメ・スポーツの話題作
【2026年最新】癖になる面白いおすすめ漫画まとめ!黒歴史転生・政略結婚・大人のドラマ
【2026年最新】胸熱サクセス&爽快無双!異世界・配信・スローライフおすすめ漫画まとめ
【2026年最新】感情揺さぶる傑作&癒やし系コミック!熱いドラマとドラマチック恋愛おすすめ漫画
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.5|虐げられ令嬢の逆転劇から甘甘ラブコメまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.6|和風・異世界ファンタジーから刺激的な大人向け作品・サスペンスまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.7|痛快な逆転ファンタジーからホラー・大人の濃厚ラブストーリーまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.8|溺愛ファンタジーからフェチコメディ・青春ドラマまで




