前世の記憶を取り戻したことで、自分が小説の悪女として処刑される運命だと知ったアーシアが、その結末を変えるために動き始める『本日、貴方を愛するのをやめます』1巻。
復讐劇かと思って読み始めたのに、読み進めるほど謎が増えていく展開が印象的でした。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に語りたくなった印象的な場面や人物同士の空気感、次巻が楽しみになったポイントを3人で雑談するようにまとめています。
作品名:本日、貴方を愛するのをやめます 1巻
作者:八咫緑、なか
出版社:アルファポリス
発売日:2026年3月31日
本日、貴方を愛するのをやめます1巻はアーシアの決意が気持ちよかった
ミコ:前世を思い出して全部を受け入れるんじゃなく、自分で運命を変えようと動き出した瞬間が一番胸に残ったよ。
ユナ:泣いて耐えるだけじゃ終わらないところが良かったよね。冷静に先を見据えて動き始める姿が頼もしく見えたよ。
サキ:あんな扱いを受けても心まで折れなかったのがすごかったよ。読んでいて自然と応援したくなっちゃったな。
ミコ:離婚を目標に準備を進める流れも好きだったよ。勢い任せじゃないから安心して見ていられた気がする。
ユナ:前世の知識をどう使うか考える場面も印象に残ったな。少しずつ道を切り開く感じが面白かったよ。
サキ:読みながら何度も早く見返してほしいって思っちゃったよ。まだ始まったばかりなのに期待がどんどん膨らんだな。
ミコ:最初の決意だけでも一巻を読んだ満足感があったよ。この先も最後まで見届けたくなったな。
ユナ:覚悟を決めたあとの表情がすごく好きだったよ。前を向いた雰囲気が伝わってきた気がする。
サキ:読後もしばらくアーシアの言葉を思い返していたよ。芯の強さがしっかり残る主人公だったね。
本日、貴方を愛するのをやめます1巻は謎が増える展開に夢中になった
ミコ:読み進めるほど新しい疑問が出てくるから、一冊なのにかなり濃く感じたよ。先を考える時間まで楽しかったな。
ユナ:日本語が出てきた場面も印象深かったよ。ただ転生だけじゃ終わらない空気があって引き込まれたね。
サキ:気付いたら復讐より謎のほうが気になっていたよ。ページをめくるたびに驚く場面が続いていたな。
ミコ:誰が味方で誰を信じればいいのか考え始めると止まらなかったよ。読後も頭の中で整理しちゃった。
ユナ:一つ分かったと思ったら別の疑問が出てくる流れが心地よかったな。無理なく続きが気になったよ。
サキ:伏線っぽく見える場面を見返したくなったよ。一回読んだだけじゃ気付かないところもありそうだった。
ミコ:恋愛だけを追う作品じゃない雰囲気だったから最後まで飽きずに読めた気がする。
ユナ:先が読めそうで読めない流れだったね。そのバランスがちょうど良かったと思ったよ。
サキ:読み終わったあとに最初から見返したくなったのは久しぶりだったよ。
本日、貴方を愛するのをやめます1巻は人物同士の空気感が印象的だった
ミコ:アーシアと周りのやり取りを見ているだけで立場の違いが伝わってきて、空気まで張り詰めて見えたよ。
ユナ:言葉そのものより視線や反応のほうが気になったな。静かな場面でも緊張感が続いていた気がする。
サキ:元夫が出てくるたびにため息が出ちゃったよ。あの態度を見るたび感情が忙しくなっちゃったな。
ミコ:味方になってくれそうな人が現れる場面は少し安心したよ。ずっと苦しいままじゃないのが良かったな。
ユナ:人物が増えても役割が分かりやすかったから、関係性を追うのも難しくなかったよ。
サキ:少し希望が見える場面があるだけで気持ちが軽くなるんだよね。その緩急が好きだったな。
ミコ:それぞれ何か事情を抱えていそうだから、一人ずつ知っていく楽しみもありそうだったよ。
ユナ:誰の言葉にも意味がありそうに感じるから、会話まで気を抜けなかったね。
サキ:派手な場面より人の表情がずっと記憶に残る作品だったよ。
本日、貴方を愛するのをやめます1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:反撃はまだ始まったばかりだから、ここからどんな準備を重ねていくのか楽しみになったよ。
ユナ:一巻で広がった謎がどうつながるのか気になるよね。続きを読んだら見え方も変わりそうだった。
サキ:アーシアが笑える場面をもっと見たい気持ちが強くなったよ。幸せをつかんでほしいな。
ミコ:今巻の流れを見ると焦って進める作品じゃなさそうだから、この積み重ねをじっくり味わいたいよ。
ユナ:人とのつながりが増えるほど物語も動きそうだから、その変化を見守るのが楽しみなんだよね。
サキ:最後まで読んで一番残ったのは期待感だったよ。早く次の展開を知りたくなっちゃった。
ミコ:一巻だけでも満足感はあったけど、まだ入口なんだと思うとわくわくするよ。
ユナ:この先も予想しながら読めそうだから、次巻もじっくり楽しみたい気持ちになったな。
サキ:読み終わった瞬間に続きを探したくなるくらい、この世界へ入り込んじゃっていたよ。
復讐劇として始まりながら、読み進めるほど謎や人物関係が広がっていく構成が印象的な第1巻でした。
アーシアの強い決意だけでなく、先が読めない展開や緊張感のある人間関係が最後まで読者を引き込んでくれます。
ここから反撃がどう進み、散りばめられた謎がどうつながっていくのか、次巻への期待が大きく膨らむ一冊でした。





