まず知っておきたい作品の魅力とは
終末のワルキューレって、とにかくバトルの熱量がすごいんだよね。
神と人類が一対一で戦うシンプルな構図なのに、毎回予想を超える盛り上がりがある。
歴史上の英雄や神話の神々が本気でぶつかるから、登場するだけでテンション上がるキャラも多め。
しかも勝ち負けだけじゃなく、それぞれの信念や生き様まで描かれるのがこの作品の強み。
戦闘シーンの迫力もかなり高くて、続きが気になってページをめくる手が止まらないタイプの漫画だと思う。
作品の基本情報を整理
作品名:終末のワルキューレ
巻数:28巻
発売日:2026年07月17日
著者:アジチカ
原作:梅村真也
構成:フクイタクミ
出版社:コアミックス
レーベル:ゼノンコミックス
予約:受付中の可能性あり
シリーズ:終末のワルキューレ
これまでの流れを振り返る
終末のワルキューレでは、人類の存亡を懸けた神VS人類最終闘争が続いている。
28巻では第12回戦となる坂田金時VSオーディンが中心。
人類側の代表として立つ坂田金時に対し、北欧最高神オーディンが圧倒的な力で立ちはだかる展開になっている。
ここまでの戦いでも数々の名勝負が描かれてきたけど、終盤戦に入ったことで一戦一戦の重みもさらに増している印象。
今回の見どころをチェック
今回の最大の注目ポイントは、オーディンの異能『呪歌』。
18種の力を持つ能力によって坂田金時は追い詰められ、人類側の観客たちも希望を失いかけていく。
そんな絶望的な状況でも戦い続けるのが金時。
さらに28巻では、誰よりも愛され誰よりも諦めの悪い男と語られる坂田金時の過去にも触れられるみたい。
ただ強いだけじゃない金時の魅力を知りたい人にはかなり気になる内容になりそう。
死闘がさらに激化すると紹介されているので、バトル重視の読者も期待したくなる巻だと思う。
この巻は読むべき?おすすめ度をチェック
おすすめ度:★★★★★
初見向け:★★☆☆☆
続巻読者向け:★★★★★
28巻はシリーズ終盤に近い重要な戦いの真っ最中。
そのため最初の1冊として読むよりは、これまで追ってきた人向けの巻になりそう。
向いているのは熱いバトル漫画が好きな人。
歴史上の人物や神話キャラが活躍する作品が好きな人。
絶望的な状況から立ち向かう主人公側の姿に弱い人にもおすすめ。
発売日が2026年07月17日なので、坂田金時の戦いを見届けたい人は予約して待つ価値がありそう。
気になる点もあわせて確認
気になるのは、この戦いがまだ決着まで描かれるのか分からないところ。
紹介文では死闘過熱とされていて、戦いがさらに激しくなることは分かるけど結末までは明かされていない。
またシリーズ途中から読むと、これまでの対戦結果や人物関係を把握するのに少し時間がかかるかもしれない。
だから可能なら既刊から読んだ方が没入しやすいと思う。
全体を通してのまとめ
終末のワルキューレ28巻は、坂田金時VSオーディンの激戦が大きな見どころになりそうな最新巻。
発売日は2026年07月17日。
圧倒的な力を持つオーディンに対し、金時がどう立ち向かうのかが注目ポイントになっている。
さらに金時の過去も描かれるため、キャラクターの魅力を深く知りたい人にも気になる内容。
シリーズを追いかけている人なら見逃しにくい1冊になりそうだし、予約を考えている人は早めにチェックしておきたいところ。
こんな人におすすめ!
・終末のワルキューレをずっと読んでいる人
・坂田金時が好きな人
・神話や歴史上の英雄が戦う作品が好きな人
・熱いタイマンバトルを楽しみたい人
・絶望からの逆転劇が好きな人
・発売日や予約情報を探している人
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