「刑事、ふりだしに戻る」第4話は、“人生をやり直す代償”の重さが突きつけられる衝撃回となった。
百武誠(濱田岳)が過去を変えたことで、亀田万作(おかやまはじめ)が命を落とす運命へ追い込まれてしまい、視聴者からも「辛すぎる」と悲鳴が続出。
さらに、連続放火事件の真相には、家族を守りたい想いが複雑に絡み合っており、最後まで予測不能な展開が続いた。
今回は第4話のネタバレを含めながら、反響を集めた見どころを振り返っていく。
ドラマ名:刑事、ふりだしに戻る
放送局:テレビ東京系
放送年月日:2026年5月15日
出演者:濱田岳、石井杏奈、板谷由夏、小林涼子、田村健太郎、おかやまはじめ
刑事、ふりだしに戻る 第4話 過去改変の代償が重すぎる
アヤ:亀田万作(おかやまはじめ)がホームレスになって亡くなる展開、かなりキツかった…。誠(濱田岳)が良かれと思って変えた未来なのにね。
リナ:しかも誠自身が、その死の引き金になったかもしれないと気付いてるのが苦しいのよ。タイムリープの怖さが一気に現実味を増したわ。
ミユ:誠の表情がずっと重たくて見ていられなかった…。助けたいと思って動いてるのに、逆に誰かを不幸にしてしまうなんて切なすぎるよ。
アヤ:第4話って「未来を知ってる=正解じゃない」って突きつけてきた感じした!どんどん誠が追い詰められていくの辛かったなあ。
リナ:一度目の人生と違う選択をしたことで、新しい犠牲が生まれるのよね。人生のやり直しが万能じゃないところが、この作品の怖さだと思う。
ミユ:誠って正義感が強いからこそ、自分を責め続けちゃうんだろうね…。罪悪感を抱えたまま捜査してる姿が本当に苦しかったよ。
刑事、ふりだしに戻る 第4話 家族のすれ違いが切ない
アヤ:渉が「ぶっ殺す」って言った理由、最初は怖かったのに背景知ると全然違って見えた!ただ認められたかったんだよね…。
リナ:福岡(田村健太郎)の前で弱いところを見せたくなかったって話、かなりリアルだったわ。再婚家庭の難しさが丁寧に描かれていたと思う。
ミユ:恵太が「母さんは女だから分からない」って言う場面も切なかった…。子どもなりに葛藤してるのが伝わってきたよ。
アヤ:サッカーボールのトラブルかと思わせて、自転車盗難だった流れも見事だった!ミステリーとしても完全に騙されちゃったなあ。
リナ:第4話って事件だけじゃなく、“家族になろうとする不器用さ”を描いていたのよね。だから余計に感情が揺さぶられたわ。
ミユ:渉ってずっと必死に居場所を守ろうとしてたんだね…。子どもなのに大人の空気を読んでしまってる感じが苦しかったよ。
刑事、ふりだしに戻る 第4話 真犯人判明の衝撃展開
アヤ:渉が「僕がやりました」って認めた時、本当に放火犯なのかと思って焦った!でもそこから全部ひっくり返るのすごかったよね。
リナ:ビニールハウス連続放火の真犯人が中野希(小林涼子)だった展開、かなり衝撃だったわ。完全に視聴者の視線をずらしていたと思う。
ミユ:しかも渉と福岡が必死で希を守ろうとしてたのが切なかった…。家族を守りたい気持ちが全部裏目に出ていたよね。
アヤ:希が「渉が犯人になった」って思い込んで自殺しようとする流れ、見ていて苦しかった!愛情が全部すれ違ってたんだなあ。
リナ:誠と川島(板谷由夏)が真実を伝えて止める場面は救いだったわ。ギリギリで最悪の結末を回避できた感じがした。
ミユ:事件の真相が分かっても、誰も完全には救われてない感じがこのドラマらしかった…。後味がずっと重く残る回だったよ。
刑事、ふりだしに戻る 第4話 誠は未来を変え続けられるのか
アヤ:今回の事件で、誠(濱田岳)がかなり限界に近づいてる感じした…。未来を変えるたびに苦しみが増えてるよね。
リナ:しかも周囲には“未来を知っている”なんて言えないから、一人で背負うしかないのが辛いのよ。孤独感がかなり強かったわ。
ミユ:美咲(石井杏奈)を失った過去もあるから、誠って誰かを救えないことにすごく敏感なんだろうね…。見ていて胸が痛かったよ。
アヤ:でも、それでも真相を追い続けるのが誠らしい!苦しみながらも逃げないから、応援したくなっちゃうんだよね。
リナ:第4話はミステリーとしても面白かったけど、“人生をやり直す意味”を深く考えさせられる回だったと思うわ。
ミユ:誠がこの先どこまで運命を変えられるのか気になる…。代償がどんどん重くなっていく感じで、続きが怖いけど見たくなるよ。
第4話は、百武誠(濱田岳)が過去を変えたことで生まれた悲劇と、その罪悪感が重く描かれた回だった。
特に愛ゆえのすれ違いから起きた放火事件の真相は、多くの視聴者に強い衝撃を与えた印象に。
未来を変えるたびに過酷な運命へ向かっていく誠が、この先どんな決断を下すのか続きが気になる展開となった。

