『ボーダレス~広域移動捜査隊~』によく似たおすすめ作品を紹介

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『ボーダレス~広域移動捜査隊~』によく似たおすすめ作品を紹介します!

土屋太鳳ちゃんと佐藤勝利くんがワケありのクセ強刑事を演じる『ボーダレス~広域移動捜査隊~』、めちゃくちゃ熱いですよね!
名作『踊る大捜査線』の君塚良一さんが放つオリジナル脚本っていうだけでもう最高なんですけど、何より「トラックで爆走する移動捜査課」っていう設定が斬新すぎてオタク心がくすぐられまくりです。
警視庁と地方警察の縄張り争いをぶち壊していく痛快さとか、警察組織のはぐれもの7人が巨大なトラック「一番星」の中でいつの間にか最高のチームになっていく姿に「こういうチーム感あるドラマに弱いんだよな…」って悶絶した人も多いはず。
テンポの良い会話劇が楽しい作品が好き、最初は噛み合わないチームが少しずつ仲間になる展開に弱い、という「〇〇みたいなドラマが観たい!」と次に観る作品を探してるオタクのために、脳内の熱量がそのままシンクロしちゃう最高の関連作を全力で選んでみました!

ドラマ編

「一番星」のメンバーみたいに、クセ強なプロフェッショナルたちが集まって、最初は反発しながらも最後は背中を預け合うような、居場所感と組織の壁をぶち破る痛快さがあるドラマを厳選しました。
キャラ萌えも会話劇のテンポも、全部最高なやつです!

MIU404

「出動前までくだらないことで揉めてたのに、現場に着いた瞬間だけ全員の顔つきが変わるタイプのドラマに弱い人向け」

『ボーダレス』の移動捜査課と同じように、24時間というタイムリミットの中で事件現場へリアルに爆走する初動捜査のプロたちの物語です。
綾野剛さんと星野源さんの「全然噛み合わないのに現場じゃ一瞬でシンクロするバディ感」がもうたまらないんですよ。
いつもはメロンパンの車の中でワチャワチャふざけてるのに、事件が起きた瞬間に急に“プロの顔”になるあのギャップにオタクは全員やられます。
誰にも褒められないかもしれないけど、誰よりも早く現場に駆けつけて誰かを救う、そんな泥臭いお仕事ドラマ感が好きな人は絶対に大好物なはず。
あの車の中の空気感、ずっと見ていたくなるんだよね。

HERO

「普段はだらしなくて組織のルールも無視するのに、いざ事件になると圧倒的なプロの仕事で縄張り争いを黙らせる天才が見たいならこれ」

通販オタクの型破りな検事と、お堅い事務官たちが織りなす伝説の群像劇です。
『ボーダレス』で警視庁vs所轄のギスギスした縄張り争いにモヤモヤした人にこそ、このドラマの「お上の都合なんか知るか!」っていう痛快さを味わってほしい。
最初は木村拓哉さん演じる主人公を「変人」扱いしてた城西支部の面々が、彼の仕事に対する真っ直ぐな姿勢を見て、いつの間にか全員で同じ方向を向いて動き出すあの瞬間が本当に熱いんです。
シリアスな事件を扱っているのに、検事室やロビーで繰り広げられるテンポの良い掛け合いをずっと見ていたい感覚は、まさに一番星の車内そのもの。
ラスト、みんなで並んで歩くあのカットだけで白飯食えます。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

「警察組織の“はぐれもの”が集められて、国家の裏の汚れ仕事をやる影のチーム。冷たい空気の中でたまに見せる信頼関係に沼りたい人へ」

小栗旬さんと西島秀俊さんがキレッキレのアクションを見せる、警察庁長官直轄の秘密部隊のドラマです。
『ボーダレス』の7人がどこか陽の当たる場所へ爆走するチームだとしたら、こちらは裏社会の闇に立ち向かうワケあり集団。
でも、キャラが全員バラバラで、過去に重い傷を抱えている「はぐれものたちの居場所」っていう点では完全にシンクロします。
普段はオフィスで死んだ魚の目をして軽口叩いてるのに、誰かがピンチになった瞬間、一切の無駄なく当たり前みたいに全員が集まってきて敵を制圧するあのプロフェッショナル感が鳥肌モノ。
事件が終わった後の、あのなんとも言えない切ない沈黙がまた良いんだよね。

ストロベリーナイト

「男だらけの警察組織で、直感を武器に突っ走る女性主任。その背中を命がけで守る部下たちの、言葉にしない絆に脳を焼かれたい人向け」

竹内結子さん演じるノンキャリアの女性警部補が、クセモノ揃いの「姫川班」を率いて猟奇殺人に挑む本格サスペンスです。
土屋太鳳ちゃん演じる主人公の、男社会の中で引かずにガツガツ捜査本部を引っ張っていく強さに痺れた人は絶対にハマります。
西島秀俊さん演じる一番弟子みたいな部下が、彼女が危うい突っ走りの捜査をするときに、文句言いながらも無言で背中を支えてる関係性が最高すぎてしんどい。
シリアスでグロテスクな事件が多いんだけど、居酒屋で班のメンバーとくだらない愚痴を言い合って笑ってるシーンがあるから救われる。
こういう、命を預け合えるチームって本当にずるいよね……。

小説編

映像がなくても、文字から「現場の熱気」や「男たちの泥臭いプライド」がドクドク伝わってくる、最高の警察小説です。
脳内で土屋ちゃんや勝利くんの声を再生しながら読んでほしい!

震度0(横山秀夫)

「大災害の裏で巻き起こる、警察幹部たちの醜い縄張り争いと保身。泥臭い組織のリアルにゾクゾクしたいならこれ」

警察組織の内部対立やキャリア・ノンキャリアの確執を描かせたら右に出るものはいない、横山秀夫さんの傑作です。
『ボーダレス』のストーリーのフックでもある「警視庁vs他道府県警察」のバチバチした空気感が、これでもかっていうくらい濃密に描かれています。
大地震という混乱の最中、ある幹部が失踪したことで始まる心理戦が本当にヒリヒリする。
現場で汗を流す一番星のメンバーとは真逆の、本部長室や会議室で繰り広げられる「大人のドス黒い戦い」なんだけど、だからこそ現場の刑事たちの熱さが恋しくなるし、組織って何だろうって深く考えさせられちゃう。
一気読み必至です。

コミック編

仕事ドラマなのにどこか青春感があって、キャラ立ちが神がかっていて、気付いたら箱推し(チーム全員を好きになること)しちゃってる漫画です。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

「警察の裏事情もリアルな絶望も全部コメディに昇華しちゃうのに、たまに見せる『命がけのプロの顔』に全部持っていかれる漫画」

元警察官の著者が描く、交番勤務のリアルすぎるお仕事コメディ(時々超シリアス)です。
『ボーダレス』の一番星の中のワチャワチャした空気感、あの「文句言いながらも仕事は完璧にやる」感じが好きな人は絶対に全巻集めたくなります。
美人の天才刑事・藤聖子と、ひよっこ警察官の川合のペアを中心に、周りの男刑事たちもみんなポンコツなのに事件になると信じられないくらい優秀っていうキャラ付けが神。
たぶん本人たちは、そんな特別なことしてるつもりないんだと思う。
その「淡々と、でもプライド持って街を守る」姿に、笑いながらボロ泣きさせられる大好きな作品です。

以上、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』が大好きな人に絶対に刺さるおすすめの6作品でした!
どの作品も、最初はバラバラだったはぐれものたちが、いつの間にかお互いにとって「なくてはならない帰る場所」になっていくあの熱い瞬間がこれでもかと詰まっています。
次に観る作品に迷ったら、ぜひこの熱量に飛び込んでみてくださいね!
当ブログでは、他にも『ボーダレス』の各話の詳しい伏線考察記事や、土屋太鳳ちゃん・佐藤勝利くんの過去の出演ドラマ特集などもたくさん公開しているので、ぜひ下の関連記事リンクからあわせて読んでみてください!

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