見上愛と上坂樹里がW主演を務める朝ドラ「風、薫る」第38回は、和泉千佳子(仲間由紀恵)がついに一ノ瀬りん(見上愛)へ本音を打ち明け、二人の距離が少しずつ縮まっていく温かな回となった。
一方で、桑原直美(上坂樹里)の出生に関わる新たな謎も浮上。
優しさに包まれながらも、不穏な余韻が残る展開に視聴者の注目が集まった。
ドラマ名:風、薫る
放送局:NHK総合ほか
放送年月日:2025年5月20日
出演者:見上愛、上坂樹里、仲間由紀恵、古川雄大、谷田歩、水野美紀、佐野晶哉、上杉柊平、林裕太、藤原季節、早坂美海
風、薫る 第38回 一ノ瀬りん(見上愛)の機転が優しい
アヤ:今回のりん(見上愛)、本当に良かったよね!わざと物落として千佳子さん守る場面、めちゃくちゃ優しかった!
リナ:和泉千佳子(仲間由紀恵)の表情を見て、とっさに空気読んだのがすごかった。ただ看護するだけじゃない成長を感じたよね。
ミユ:あの場で病状を勝手に話されそうになってた千佳子さん、本当に苦しそうだった…。りんが止めてくれて救われた気がしたよ。
アヤ:しかも「他人だから気遣わなくていい」って言葉ね!あれ、距離を取るようでいて、逆に寄り添ってる感じがしたな〜!
リナ:家族じゃないからこそ言えることってあるんだろうね。感情を押しつけず、ちゃんと相手を尊重してたのが印象的だった。
ミユ:「生きる助けになりたい」って笑顔で言うりん、本当に真っ直ぐだった…。だから千佳子さんも心動かされたんだろうな。
風、薫る 第38回 和泉千佳子(仲間由紀恵)が本音を語る
アヤ:千佳子さんが「手術受けたくない」って打ち明ける場面、空気張り詰めてたよね…。やっと本音出してくれた感じした!
リナ:華族とか武家とか、“潔く死ぬべき”って価値観に縛られてるのが苦しかった。時代の重さも感じるセリフだったよね。
ミユ:ずっと強く振る舞ってたけど、本当は怖かったんだろうなって思った…。だから余計に胸が痛くなったよ。
アヤ:「あなたのベッドメイク悪くないわ」って最後に言うのも良かった!めちゃくちゃ小さい変化なのに泣きそうになったもん!
リナ:あれって千佳子なりの“受け入れ始めたサイン”なんだろうね。急に全部変わるんじゃなく、少しずつなのがリアルだった。
ミユ:りんと千佳子さん、この先もっと分かり合えそうな気がした…。二人の関係が本当に温かくて好きになったよ。
風、薫る 第38回 瑞穂屋パートが微笑ましい
アヤ:今回ちょっと重めだったから、瑞穂屋パートめちゃくちゃ癒やされた!安(早坂美海)の一目惚れかわいすぎたよね!
リナ:美津(水野美紀)が即座に外堀埋め始めるの面白かった。情報収集の速さが完全にお見合いモード入ってたよね。
ミユ:シマケン(佐野晶哉)が巻き込まれてる感じも良かった…。みんなのやり取りが温かくて、ほっとできる場面だったよ。
アヤ:宗一(上杉柊平)が東京府の役人で独身って聞いた瞬間の美津さん、完全にスイッチ入ってたの笑っちゃったな〜!
リナ:本編の緊張感とは違って、人情味ある空気がちゃんとあるのがこのドラマの魅力だと思う。バランスいいよね。
ミユ:こういう何気ないやり取りあるから、重たい話も見続けられるんだよね…。瑞穂屋のみんな本当に好きだなぁ。
風、薫る 第38回 桑原直美(上坂樹里)の過去が動き出す
アヤ:ラストめちゃくちゃ気になったんだけど!“夕凪”って名前出た瞬間、一気に空気変わったよね!
リナ:直美(上坂樹里)が実母の手がかりかもしれないって追いかける流れ、かなり引き込まれた。ずっと抱えてた問題だもんね。
ミユ:知らない男性に「似てる」って言われた時の直美、すごく動揺してた…。お母さんに会いたい気持ち強いんだろうなって思ったよ。
アヤ:しかも最後に寛太(藤原季節)再登場とかヤバすぎ!絶対また怪しいことしてる空気だったし、不穏すぎた!
リナ:直美ってようやく少し落ち着いてきた感じあったのに、また過去に引っ張られそうなのが心配なんだよね。
ミユ:第38回は優しい空気の裏で、新しい波乱も始まった感じだった…。続きが気になって仕方ないよ。
今回の「風、薫る」第38回は、一ノ瀬りん(見上愛)と和泉千佳子(仲間由紀恵)の心の距離が縮まっていく、温かな回となった。
特に、千佳子が本音を打ち明ける場面は大きな見どころとなり、多くの視聴者の心を動かした。
一方で、桑原直美(上坂樹里)の過去にも新たな動きがあり、続きが気になる展開となっている。









