遠田マリモ先生が描く『生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます ~最強赤ちゃん大暴走~』第17巻が、2026年11月12日頃に発売予定です。前巻では、かつての弟子・エウデモスの暴走を止めるため、転生した大賢者レウスが立ち上がるという激しい展開を迎えました。
第17巻では、その死闘を乗り越えたレウスたちが食糧を求めてアマゾネスの村へ。そこで待っていたのは想像以上に屈強な女戦士たち! さらにアルセラレル帝国の第七皇子まで姿を現し、束の間の休息から物語は再び大きく動き始めます。



エウデモスとの死闘に決着――最強の弟子の暴走を止めたレウス
第17巻へつながる大きな出来事が、レウスとエウデモスの対峙です。大賢者アリストテレウスの弟子だったエウデモスは、世界から消された師の歴史を取り戻そうと行動。かつて勇者リオンによって封じられた魔法兵器「破滅の閃光」を解き放ち、アルセラレル帝国を滅ぼそうとします。
しかし現在のアリストテレウスは、赤子へ転生したレウス。暴走するかつての弟子を止めるため、師であるレウス自身が立ちはだかります。第17巻の紹介では、この死闘の末にエウデモスの暴走を止めることに成功したことが明らかに。大きな戦いに一つの区切りがつき、レウスたちはようやく束の間の休息を得ることになります。
次の目的地はアマゾネスの村!アンジェが女戦士に大興奮
激闘を終えたレウスたちが次に向かうのは、なんとアマゾネスの村。目的は食糧を手に入れることでしたが、そこで一行を待っていたのは、想像をはるかに超えて屈強な女戦士たちでした。
そして彼女たちの姿に誰よりも反応するのがアンジェ。「かっけぇ~!」とすっかり魅了され、アマゾネスの戦士・カイルへ特訓を志願します。前巻までの緊迫した師弟対決から一転、今回はアンジェの勢いが前面に出る展開に。ただし、もちろん平穏な寄り道だけでは終わりそうにありません。
アルセラレル帝国の“第七皇子”登場――新たな出会いが物語を動かす
アマゾネスの村で過ごすレウスたちの前に現れるのが、アルセラレル帝国の第七皇子。エウデモスが滅ぼそうとしていた帝国の皇族が、このタイミングでレウスたちと出会うことになります。
第七皇子がなぜここへ現れたのか、レウスたちとどのような関係になるのかについて、公開されている紹介ではまだ明かされていません。ただし、この「新たな出会い」がレウスたちを再び激動へ巻き込むことは予告されています。エウデモスとの戦いが終わって一件落着――ではなく、第17巻から次なる物語が動き出すことになりそうです。
大賢者なのに赤ちゃん――100万部突破の異世界転生ファンタジー
本作の主人公・レウスの正体は、かつて世界を変えた最強の魔法使い大賢者アリストテレウス。死後、転生の魔道具によってはるか未来へ転生しますが、生まれたのは魔法名門家の赤ちゃんでした。しかも規格外の魔力を持っていたため、生まれてすぐ捨てられてしまいます。
ところが本人には大賢者だった前世の記憶と能力がそのまま残っています。見た目は赤ちゃんでも、中身と実力は桁外れ。聖竜杖リンドヴルムを相棒に、常識外れの力で次々と騒動を乗り越えていきます。そんな「最強の大賢者×赤ちゃん」というギャップも支持され、シリーズは累計100万部を突破しています。
生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます ~最強赤ちゃん大暴走~ 17
- 漫画:遠田マリモ
- 原作:九頭七尾
- 原作イラスト:鍋島テツヒロ
- 発売日:2026年11月12日頃
- レーベル:アース・スター コミックス
- 出版社:アース・スター エンターテイメント
- ページ数:162ページ
- ISBN:9784803024210
『最強赤ちゃん大暴走』第17巻は、2026年11月12日頃発売予定で、現在予約受付中です。エウデモスとの激闘を終えたレウスたちは、食糧を求めてアマゾネスの村へ。そこでアンジェは屈強な女戦士たちに魅了され、戦士・カイルへ特訓を申し込みます。
さらに現れるアルセラレル帝国の第七皇子。束の間の休息から一転、新たな人物との出会いによってレウスたちは再び激動の渦へ巻き込まれていきます。最強師弟対決を乗り越えたレウスたちに、今度はどんな騒動が待っているのか。新章の始まりを追いかけたい方は、11月12日頃の発売に向けて今から予約しておきたい第17巻です。






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