目黒あむ先生の『お姉ちゃんの翠くん』第12巻が、2026年11月25日に発売予定です。
お姉ちゃんの彼氏だった翠くんへの恋、そしてずっとそばにいてくれた幼なじみ・菖からの想い――スイの初恋は、簡単には答えを出せない関係の中で揺れ続けてきました。
直前の11巻では「どちらも選ばない」と決めたスイに対し、菖がその姿勢を真正面から問いかけます。翠くん、菖、そしてスイ。それぞれの気持ちがぶつかり始めたところから続く第12巻です。
『お姉ちゃんの翠くん』12巻は2026年11月25日発売
| 作品名 | お姉ちゃんの翠くん 12 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月25日 |
| 著者 | 目黒あむ |
| シリーズ | お姉ちゃんの翠くん |
| レーベル | マーガレットコミックス |
| 出版社 | 集英社 |
| 発行形態 | コミック |
| 価格 | 572円(税込) |
| ISBN | 9784088433189 |
『お姉ちゃんの翠くん』12巻は2026年11月25日発売予定です。
価格は572円(税込)。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで予約する際は、ISBN「9784088433189」を確認しておくと探しやすくなります。
11巻では「どちらも選ばない」と決めたスイに菖が向き合う
12巻へ向けて押さえておきたいのが、直前の11巻で動いたスイと菖の関係です。
翠くんと菖、どちらのことも選ばないと決めたスイ。しかし菖は、その選択を「どちらにも本気で向き合っていない」と受け止め、スイへ感情をぶつけます。さらに菖から突然キスをされたことで、スイの気持ちは大きく揺さぶられることになります。
そんな混乱の中、今度は姉の桃から突然旅行へ誘われることに。第11巻には「キス」「お姉ちゃんだから」「菖」「翠くん」という4つのエピソードが収録され、スイを取り巻く大切な人たちとの関係が改めて描かれています。
物語の始まりでは、翠くんはスイにとって「お姉ちゃんの彼氏」であり、好きになってはいけない相手でした。対する菖は、スイが苦しいときにもそばにいてくれた幼なじみです。
どちらかを選べば誰かを傷つけるかもしれない。だから選ばない――そんなスイの優しさが、逆に菖から「向き合っていない」と指摘されることになります。
自分の気持ちをしまっておくのではなく、本当は誰を好きなのか。スイ自身が恋心とどう向き合うのかが、現在の物語で大きなポイントになっています。
「お姉ちゃんの彼氏」への初恋から始まった物語
『お姉ちゃんの翠くん』の主人公・咲苗スイは、物語開始時は中学3年生。姉・桃の彼氏で大学生の雪代翠が苦手でした。7歳年下のスイを子ども扱いし、会えばからかってくる翠に反発していたものの、高校受験のために家庭教師をしてもらったことから、それまで知らなかった一面に触れていきます。
苦手だったはずなのに、気づけば気になる人になっていた――。しかし翠は「お姉ちゃんの彼氏」。好きになってはいけない相手への切ない初恋から物語は始まります。
そして、スイのそばには幼なじみの菖もいます。翠への恋に悩むスイの話を聞いてきた菖自身も、やがてスイへの恋心を自覚し、想いを伝えます。
翠への気持ちを簡単には忘れられないスイと、そんな彼女をずっと見てきた菖。さらに姉の桃との関係もあるため、誰か一人の気持ちだけでは答えを出せません。
「好き」という気持ちだけで突き進めない関係を、それぞれの立場から丁寧に描いているのが本作の魅力です。
コミックシーモアで『お姉ちゃんの翠くん』を試し読みできる
コミックシーモアでは『お姉ちゃんの翠くん』の電子版が配信されており、試し読みできます。
2026年9月時点では11巻まで配信中。第1巻から読み始めることもできるので、12巻をきっかけにスイと翠くんの出会いから追いかけたい場合にも利用できます。
直前の11巻も配信されているため、翠くんと菖のどちらも選ばないと決めたスイ、そしてそんなスイに気持ちをぶつける菖の展開まで読み進められます。
▶ コミックシーモアで『お姉ちゃんの翠くん』を試し読みする
『お姉ちゃんの翠くん』12巻を予約・購入する
『お姉ちゃんの翠くん』第12巻は2026年11月25日発売予定、価格は572円(税込)です。
紙のコミックスをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで予約する場合は、ISBN「9784088433189」を目印にすると探しやすくなります。
発売前に作品を読んでみたい場合はコミックシーモアや集英社公式の試し読みを利用し、続きが気になったら最新刊を予約するという読み方もできます。
まとめ|『お姉ちゃんの翠くん』12巻はスイの恋の行方に注目
目黒あむ先生の『お姉ちゃんの翠くん』第12巻は、2026年11月25日発売予定です。
「お姉ちゃんの彼氏」だった翠くんへの初恋と、ずっとそばにいてくれた幼なじみ・菖からの想い。スイはどちらも選ばないという答えを出しますが、11巻では菖からその姿勢を真正面から問われることになりました。
好きだからこそ誰かを傷つけたくないという気持ちと、自分自身の本当の恋心。長く揺れてきたスイが、自分の気持ちとどう向き合っていくのか。12巻へ続く恋の行方に注目です。









---


