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ローズ ローズィ ローズフル バッド(6)――恋と仕事が交差するリアルな瞬間

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※発売後レビューを記事末に追記しました(2026年3月22日)

少女漫画家・正子の揺れる気持ち

『ローズ ローズィ ローズフル バッド(6)』は、仕事も順調で、まさに今が波に乗っている正子に新たな挑戦が舞い込む巻。テーマは「恋愛論」のエッセイ。恋愛経験が少ない中で、自分の過去を振り返ることになってしまって、心の奥にまだしまい込んでいた記憶がよみがえるんだよね。

ただの恋愛漫画家の成長記録って感じじゃなく、仕事に向き合う姿や、心の弱さや迷いまできちんと描かれてるからすごくリアル。過去を思い出しちゃう瞬間に、読んでる側もなんだか胸がざわつく。

過去巻からの流れが響くところ

鷹野怜との関係

これまでずっと彼女の心を占めてきた存在といえば鷹野怜。どんなに前に進もうとしても、やっぱりふとした瞬間に思い出してしまう。その複雑さが6巻でもじわじわ伝わってきて、共感したり切なくなったりする。

仕事と恋愛のリアルなバランス

漫画の仕事に全力を注ぐ正子が、それでも恋に向き合おうとする姿は「働く女性」としてのリアルさを感じる。過去巻で積み重ねてきた成長があるから、今回の葛藤がより深く響くんだと思う。

新しい出会いがもたらす予感

新しい人物の登場で、物語はさらに動き出す予感。恋の行方だけじゃなく、人としてどう変わっていくのかが楽しみで、先の展開を想像するだけでワクワクする。

ここが推しポイント

  • 恋と仕事のリアルな葛藤が描かれている
  • 鷹野怜への想いがどう整理されていくのかが見どころ
  • 新しい出会いが物語を広げてくれる
  • 正子の仕事に対する姿勢がすごくかっこいい

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恋と仕事、そのどちらも真剣だからこそ揺れる正子の姿。発売日に手にして一緒にドキドキしたい気持ちになるし、早めに予約しておくと安心。

基本情報

タイトル ローズ ローズィ ローズフル バッド(6)
著者 いくえみ 綾
レーベル マーガレットコミックス
シリーズ ローズ ローズィ ローズフル バッド
出版社 集英社
発行形態 コミック
発売日 2025年8月25日
ページ数 176ページ
ISBN 9784088431710

あらすじ(要約)

少女漫画家として絶好調の神原正子に届いた新しい依頼は、「恋愛論」のエッセイ執筆。恋愛経験は少ないものの、自分の過去を振り返ればどうしても思い出してしまう人がいる。新たな出会いも重なりながら、正子の心は揺れ動き、鷹野怜への想いに決着をつけられるのかが問われる一冊。

【発売後追記(2026年3月22日)】
大人の恋愛のリアルさがじわっと沁みて、読んでて共感するところ多かったし、正子の不器用だけど前に進もうとする感じがすごく良かった!新しい出会いもあってワクワクする反面、過去の想いを引きずる切なさもあって感情忙しい…。ただ話の進みはゆるやかで、もう少し展開ほしいって思う瞬間もあったかな。でもこの空気感が魅力でもあるし、次どう動くのかめっちゃ気になる!

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『ローズ ローズィ ローズフル バッド(6)』最新巻。少女漫画家・正子が仕事と恋の狭間で揺れる姿と、鷹野怜への想い、新たな出会いを描く。
ローズ ローズィ ローズフル バッド7巻どう変わる?読む価値あるか整理
ローズ ローズィ ローズフル バッド7巻は2026年05月25日発売。地元取材に同行する鷹野怜と、思わぬ人物の登場で空気が大きく変化。予約前に見どころや読む価値をチェック。