「もやしもん」は、農業大学を舞台に“菌”をテーマにしたユニークな人気漫画。
発酵や微生物など、普通の漫画ではあまり扱われないテーマを、コミカルで読みやすい形で描いている作品だよ。
主人公は、菌を見ることができる特殊な能力を持つ大学生・沢木惣右衛門直保。
研究室の仲間たちや大学の人々と関わりながら、発酵食品や微生物の世界に触れていくキャンパスライフが描かれている。
そんな「もやしもん」が、完結から10年以上を経て新装版 もやしもんとして全13巻で刊行。
その中の 新装版 もやしもん(12) が、2026年03月23日に発売予定となっている📚
もやしもんの魅力
この作品の最大の特徴は、微生物をキャラクターとして描いていること。
発酵食品や醸造などに関わる菌がかわいく描かれ、コミカルなやり取りを見せてくれる。
菌たちは主人公の沢木にしか見えない存在で、研究室の出来事や大学生活の中で様々な形で登場する。
その姿が作品の雰囲気を柔らかくしていて、専門的なテーマでも読みやすい内容になっている。
また、大学の研究室を舞台にした人間関係や学生生活も丁寧に描かれていて、日常系作品としての面白さもある。
発酵や食文化などの知識も自然に登場するため、読みながら学べる要素があるのも魅力のひとつ。
1〜3巻の序盤ストーリー
物語は、主人公の沢木が農業大学に入学するところから始まる。
彼は菌を見ることができる特殊な体質を持っており、その能力が大学生活の中で様々な出来事に関わっていく。
沢木が関わることになるのが、発酵や微生物を研究する樹教授の研究室。
個性的な研究室メンバーや大学の仲間たちとの交流が物語の中心になっていく。
1〜3巻では、キャラクターたちや研究室の雰囲気が紹介されながら、発酵や菌に関するエピソードが次々に登場する。
作品の世界観を理解しやすく、初めて読む人でも入りやすい構成になっている。
新装版 もやしもん(12)の特徴
新装版シリーズは、完結した作品を新しい形で楽しめるように刊行されているもの。
各巻のカバーは新規描きおろしになっていて、シリーズを集める楽しみもある。
本編の内容やおまけ漫画は、当時刊行された「もやしもん」と同じ内容が収録されている。
そのため、初めて読む人にも、以前読んだ人にも楽しめる形になっているのが特徴。
また、新装版は紙版のみの刊行となっており、電子版KCでの配信は予定されていない。
そのため、シリーズを揃えたい人は予約しておくと安心。
作品情報まとめ
作品名:新装版 もやしもん(12)(KCデラックス)
発売日:2026年03月23日
著者:石川雅之
シリーズ:新装版 もやしもん
レーベル:KCデラックス
出版社:講談社
こんな人におすすめ!
- 発酵や食文化をテーマにした漫画を読みたい人
- 大学を舞台にした日常系作品が好きな人
- 「もやしもん」を久しぶりに読み直したい人
- 紙の新装版でシリーズを揃えたい人
- 新装版もやしもん12巻を発売日に読みたい人
予約はこちらから
新装版 もやしもん(12)は、2026年03月23日発売予定。
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新装版として刊行されている「もやしもん」は、シリーズを改めて楽しめる機会にもなっている。
農大の研究室や菌たちが織りなす独特のキャンパスライフを、新しいカバーとともに楽しめる一冊になりそう。

