まず知っておきたい作品の魅力とは
盤上のオリオンって将棋漫画なんだけど、勝負だけじゃなくてキャラの感情がめちゃくちゃ熱いんだよね。
将棋の知識がなくても読めるくらい人間ドラマがしっかりしてるから、気付いたら対局に引き込まれてる。
主人公の二宮夕飛と、自由な才能を持つ茅森月を中心に物語が進んでいくんだけど、それぞれが抱える悩みや成長も見どころ。
今回の10巻は、月と碧の大勝負が描かれる重要なタイミング。
勝負の重みだけじゃなく、お互いの想いもぶつかり合う空気があってかなり気になる巻になりそう。
作品の基本情報を整理
作品名:盤上のオリオン
巻数:10巻
発売日:2026年06月17日
著者:新川直司
レーベル:講談社コミックス
出版社:講談社
シリーズ:盤上のオリオン
ジャンル:将棋・青春・ラブストーリー
予約:各電子書籍ストア・書店で順次受付予定
これまでの流れを振り返る
盤上のオリオンは、かつて将棋の神童と呼ばれた二宮夕飛と、天才的な才能を持つ茅森月の出会いから始まる物語。
将棋界を舞台にしながらも、青春や人間関係の変化が丁寧に描かれてきた。
10巻では三段リーグ第14戦が大きな軸になる。
月は10勝3敗、碧は13勝0敗。
そしてこの一戦の勝者が、史上初の女性棋士へ近づく大きなチャンスをつかむことになる。
シリーズ全体で見てもかなり重要度の高い勝負になりそう。
今回の見どころをチェック
やっぱり最大の見どころは月と碧の直接対決。
認め合いながらも負けたくない二人の関係性が、対局をさらに熱くしている感じ。
しかも月は夕飛から教えを受けて、これまでの攻撃的な将棋に守りの厚みを加えている。
どんな変化が対局で見られるのか気になるところ。
一方の碧は全勝のまま昇段目前。
勝ち続けているからこその重圧もありそうで、その心理描写にも注目したい。
将棋そのものだけじゃなく、二人の成長や覚悟が見られそうな巻になっている。
この巻は読むべき?おすすめ度をチェック
おすすめ度:★★★★★
シリーズを追っている人ならかなり見逃せない巻。
大きな勝負が描かれるので、ここまで積み重ねてきた流れが気になる人には特におすすめ。
初見でも将棋漫画として楽しめる部分はあるけど、キャラクター同士の関係や成長を知っていると面白さはさらに増しそう。
向いているのは熱いライバル対決が好きな人。
青春漫画が好きな人。
勝負の緊張感を味わいたい人。
スポーツ漫画や競技漫画が好きな人にもかなり合いそう。
10巻は物語の中盤以降にあたる巻として、注目度も高め。
気になる点もあわせて確認
今回の中心は三段リーグでの重要な対局なので、これまでの積み重ねを知っている方が感情移入しやすい。
また勝負の行方そのものが大きな見どころになっているため、途中から読むよりは既刊を追った方が楽しみやすそう。
逆に言うと、シリーズ読者にとってはかなり期待が高まる内容。
予約を考えている人が多そうなのも納得の巻になりそう。
全体を通してのまとめ
盤上のオリオン10巻は、月と碧による負けられない大勝負が描かれる注目巻。
史上初の女性棋士という大きな目標がかかった一戦だけに、緊張感もかなり高そう。
発売日は2026年06月17日。
予約を検討している人は早めにチェックしておくのもアリ。
将棋、青春、ライバル対決が好きなら気にならずにはいられない一冊になりそう。
こんな人におすすめ!
・盤上のオリオンを追い続けている人
・月と碧の対決が気になっている人
・将棋漫画が好きな人
・熱いライバル同士の勝負が好きな人
・青春ドラマを楽しみたい人
・10巻の発売日や予約情報を探している人
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