まず知っておきたい作品の魅力とは
龍と苺って将棋漫画なんだけど、普通の将棋漫画とはかなり違うんだよね。
主人公の苺がとにかく予測不能で、相手が誰でも自分の将棋を貫くのが面白い。
しかも今のシリーズは100年後の未来が舞台。
人間だけじゃなくAIとも戦う世界になっていて、将棋漫画なのにSFみたいな空気もある。
それでも中心にあるのは苺の勝負への執念。
27巻から28巻にかけては竜王戦が大きく動いていて、シリーズの中でもかなり注目度の高いタイミングになっている。
作品の基本情報を整理
作品名:龍と苺
巻数:28巻
発売日:2026年07月16日
著者:柳本光晴
レーベル:少年サンデーコミックス
出版社:小学館
シリーズ:龍と苺
予約:各電子書籍ストア・書店で順次受付予定
これまでの流れを振り返る
龍と苺は中学3年生の藍田苺が将棋界を駆け上がる物語。
アマチュアでありながら竜王戦七番勝負を制し、女性初となる竜王位を獲得した。
ところが物語はそこで終わらず、一気に100年後へ。
変わらない姿の苺が再び将棋界の頂点を目指す展開になった。
27巻ではAIとの対局が行われる竜王戦本戦へ到達。
挑戦者決定戦で初戦を落としながらも勝負は続いていく。
そしてAI企業同士の思惑も絡み始め、対局以外の部分も気になる流れになっていた。
今回の見どころをチェック
28巻の最大の見どころはタイトル戦。
ついにBird社との竜王タイトル戦七番勝負まで到達している。
しかも苺は三連敗。
ここまで追い込まれた状況はかなり厳しい。
内容紹介でも「崖っぷち」「絶体絶命」と強く打ち出されていて、シリーズの大きな山場になりそう。
将棋そのものの駆け引きはもちろんだけど、未来のAIとの戦いがどう描かれるのかも気になるところ。
ここまで積み重ねてきた苺の戦いがどう響くのか注目したい。
この巻は読むべき?おすすめ度をチェック
おすすめ度:★★★★★
龍と苺を読んでいる人ならかなり優先度は高い巻。
物語全体でも重要な勝負が続いている最中だから、見逃したくないタイミング。
初見から28巻は正直おすすめしにくい。
序盤からの成長や戦いを知っている方が圧倒的に面白い作品だから。
向いているのは将棋漫画が好きな人。
勝負の緊張感が好きな人。
王道だけじゃない展開を楽しみたい人。
予約しておけば発売日にすぐ追えるし、最新展開をリアルタイムで楽しみたい人には特におすすめ。
気になる点もあわせて確認
今回公開されている情報だけでは、第四戦以降の詳しい内容は分からない。
だから結果を期待して読むというより、どう戦うのかを楽しむ巻になりそう。
また現在の未来編はシリーズ初期とかなり雰囲気が変わっている。
将棋とAIが本格的に絡むため、そこは好みが分かれる部分かもしれない。
ただ龍と苺らしい勝負の熱さは変わらず続いている印象。
全体を通してのまとめ
龍と苺28巻の発売日は2026年07月16日。
三連敗で追い込まれた苺が第四戦に挑む重要な巻になりそう。
27巻から続く竜王戦の流れを考えても、かなり気になる局面。
シリーズ終盤に向かう大勝負の空気もあって注目度は高い。
最新展開を追っている人なら予約候補として十分アリな1冊だと思う。
こんな人におすすめ!
・龍と苺を27巻まで読んでいる人
・将棋漫画が好きな人
・AIと人間の勝負に興味がある人
・熱い逆境展開が好きな人
・竜王戦の続きが気になっている人
・発売日や予約情報を探している人
・未来編の展開を追いかけている人
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