『キングダム』と旅行ガイドブック『地球の歩き方』がコラボした『地球の歩き方 キングダム』が、2026年12月17日頃に発売予定です。秦、楚、魏、趙、韓、燕、斉――『キングダム』の壮大な物語を形作る戦国七雄の世界を、“旅行ガイド”という視点からひもとく一冊が登場します。
紹介されるのは、秦の王都・咸陽や趙の王都・邯鄲をはじめ、春秋戦国時代の面影や歴史に触れられる実在のスポット。さらに兵馬俑や博物館、モデルプラン、旅のテクニックまで収録予定です。漫画を読んで想像していた場所を現代の地図へ重ね合わせながら、「『キングダム』の世界を実際に旅するとしたら?」を楽しめるコラボガイドとなっています。
秦・楚・魏・趙・韓・燕・斉――戦国七雄を“地球の歩き方”スタイルで巡る
『キングダム』の舞台は、秦の始皇帝による中華統一以前の春秋戦国時代。本書では秦・楚・魏・趙・韓・燕・斉という戦国七雄を舞台に展開する作品世界を、『地球の歩き方』ならではの旅行ガイド形式で紹介します。
作品を読んでいると何度も登場する国や都市も、現在の地理や史跡と結びつけて見ることで印象が変わりそうです。「あの戦いや出来事の舞台はどのあたりだったのか」「現代には何が残っているのか」といった視点から、漫画とは違う角度で『キングダム』の世界へ入り込めます。
咸陽や邯鄲、兵馬俑へ!“現代に残るキングダムの世界”を訪ねる
注目したいのが、秦の王都・咸陽や趙の王都・邯鄲など、現代にも春秋戦国時代の息吹を感じられる場所の紹介です。さらに兵馬俑や、当時の歴史を伝える博物館なども収録。作中の世界観を楽しみながら、史実や遺跡にも触れられる構成となっています。
単に史跡を並べるだけでなく、実際に旅するためのモデルプランや旅のテクニックも掲載予定なのが『地球の歩き方』とのコラボらしいところ。作品の舞台となった時代に思いを馳せる読み物として楽しむのはもちろん、「いつか現地を訪れてみたい」という方には旅の計画を立てるための一冊にもなりそうです。
歴史や文化まで深掘り!原泰久先生のスペシャルインタビューも収録
『キングダム』の世界をより深く楽しむため、春秋戦国時代の歴史や文化についても解説。漫画で人物や国同士の関係に興味を持った方が、その背景にある時代そのものを知る入口としても楽しめそうです。作品、歴史、現代の旅先という3つの視点が一冊につながります。
そしてファンにとって見逃せないのが、原作者・原泰久先生のスペシャルインタビューです。旅の情報だけではなく、『キングダム』を生み出した原先生の言葉まで収録される予定。作品のファンブックとして読み込みたい方にも注目の内容です。
地球の歩き方 キングダム
- 編集:地球の歩き方編集室
- 発売日:2026年12月17日頃
- 出版社:地球の歩き方
- 発行形態:単行本
- ページ数:208ページ
- ISBN:9784058028254
『地球の歩き方 キングダム』は、2026年12月17日頃発売予定で、現在予約受付中です。戦国七雄から咸陽・邯鄲といった都市、兵馬俑や博物館まで、『キングダム』を入口に春秋戦国時代の世界を“旅する”ための情報を208ページに収録します。
漫画を読む、歴史を知る、そして実際にその土地を歩く。 作品世界を現代の旅へとつなげられるのは、『キングダム』×『地球の歩き方』だからこその楽しみ方です。原泰久先生のスペシャルインタビューも収録予定なので、『キングダム』をもっと深く楽しみたい方は、12月の発売に向けて今からチェックしておきたいコラボガイドです。














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