『ドラフトキング』25巻が2026年5月19日に発売されました。
独立リーグからNPB入りを狙う捕手・桃丘兆治は、投手・常田篤弘の成長にも支えられ、ついにプレーオフへ進出。
ドラフト候補・巻田を擁する習志野インディゴスパイダースとの戦いが白熱する一方、ベイゴールズのスカウト陣には捕手・速水の負傷という気になる情報が入ります。
この記事では『ドラフトキング』25巻の発売日、公式あらすじ、見どころ、収録話、試し読み情報までまとめて紹介します。
まず知っておきたい『ドラフトキング』の魅力
『ドラフトキング』は、クロマツテツロウ先生が描くプロ野球スカウト漫画です。
一般的な野球漫画とは少し違い、試合で活躍する選手だけではなく、その才能を発掘してプロへ送り込むスカウトマンたちにスポットを当てているのが大きな特徴。
高校野球、大学野球、社会人野球、独立リーグなど、さまざまな場所でプレーする選手の中からプロで活躍できる原石を探していきます。
物語の中心となるのは、横浜ベイゴールズのスカウトマン・郷原。
目の前の成績だけにとらわれず、選手が持っている能力や将来性を見抜き、まだ高く評価されていない才能にも目を向けます。
試合結果だけでは分からない「スカウトは選手のどこを見ているのか」を楽しめるのが、『ドラフトキング』ならではの面白さです。
24巻までの流れを振り返り
現在の物語で中心になっているのは、独立リーグからNPB入りを目指す強肩強打の捕手・桃丘兆治です。
桃丘は独立リーグの選抜チームに選ばれ、ベイゴールズの2軍と対戦。ドラフト1位投手・真田丸謙吾との勝負では打ち取られたものの、郷原はそのプレーから桃丘のポテンシャルを感じ取ります。
結果だけではなく、その内容を見て評価を上げるという『ドラフトキング』らしい展開になりました。
一方、桃丘が選抜チームで戦っている間、所属チームでは投手・常田篤弘が存在感を見せ始めます。
常田はかつて150キロを投げたポテンシャルを持つ投手で、千葉監督の指導を受けながら本来の力を取り戻してきた選手。
桃丘だけではなく常田の成長も加わったことで、チームはさらに大きな舞台へ進んでいきます。
ドラフトキング25巻の発売日・基本情報
| 作品名 | ドラフトキング 25 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月19日 |
| 著者 | クロマツ テツロウ |
| 出版社 | 集英社 |
| レーベル | ヤングジャンプコミックス |
| 掲載誌 | グランドジャンプ |
| 価格 | 770円(税込) |
| 判型・ページ数 | B6判・184ページ |
| ISBN | 978-4-08-894207-0 |
| 電子版発売日 | 2026年5月19日 |
『ドラフトキング』25巻は、紙版・電子版ともに2026年5月19日に発売されています。
現在は予約ではなく購入できる状態なので、紙コミックスで集めている人も電子書籍ですぐ読みたい人も25巻をチェックできます。
ドラフトキング25巻のあらすじ|桃丘たちはプレーオフへ!
25巻では、独立リーグからNPB入りを狙う捕手・桃丘兆治がプレーオフへ進出します。
チームを支えているのは桃丘だけではなく、成長を続ける投手・常田の存在も大きなポイント。
NPB入りという大きな目標を持つ桃丘にとって、プレーオフは自分の実力を示す重要な舞台になっていきます。
そこで対戦するのが、ドラフト候補・巻田を擁する強豪・習志野インディゴスパイダース。
試合は白熱した展開となり、チームとして勝ち上がれるかだけではなく、ドラフト候補となる選手たちがどんなプレーを見せるのかにも注目です。
「試合に勝つこと」と「プロから評価されること」という二つの視点が重なる、『ドラフトキング』らしい展開になっています。
桃丘にとって大きな勝負!プレーオフで評価はどう動く?
独立リーグからNPB入りを狙っている桃丘にとって、プレーオフは重要なアピールの舞台です。
これまで郷原は桃丘のポテンシャルを評価してきましたが、ドラフトで実際に指名されるためには、球団内での評価や補強事情などさまざまな要素が関係してきます。
その中で桃丘がどんなプレーを見せるのかが25巻の大きな見どころです。
特に相手には、すでにドラフト候補として注目されている巻田がいます。
評価される立場にいる選手同士が同じグラウンドで戦うことで、スカウトがどこを見るのかも気になるところ。
単純な勝敗だけではなく、試合の中で誰が評価を上げるのかという視点で読むと、さらに楽しめます。
常田の成長がチームをプレーオフへ導く力に
25巻では桃丘だけでなく、投手・常田の存在も重要です。
常田は以前から高いポテンシャルを持ちながら、それを十分に発揮できずにいた投手。
しかし千葉監督の指導を受けながら本来の力を取り戻し、独立リーグ編の中で少しずつ存在感を高めてきました。
公式あらすじでも、桃丘が常田の成長に助けられてプレーオフへ進出したことが明かされています。
ひとりのドラフト候補だけを追うのではなく、その周囲にいる選手たちの成長によってチームの状況そのものが変わっていくのも独立リーグ編の面白いところ。
桃丘と常田、それぞれの今後を追いたくなる展開です。
捕手・速水の負傷がベイゴールズのドラフト戦略にどう響く?
25巻でもうひとつ見逃せないのが、ベイゴールズのスカウトマンたちに入ってくる捕手・速水の負傷情報です。
ここで重要なのは、桃丘もまた捕手であるということ。
ドラフトでは候補選手本人の能力だけでなく、球団が現在どのポジションを必要としているのかというチーム事情も判断材料になります。
ただし、速水の負傷によって桃丘の指名がどうなるのかについては、公式あらすじの時点では結論まで明かされていません。
だからこそ、速水の負傷という情報を受けてベイゴールズのスカウト陣がどんな判断をするのかが大きな注目ポイント。
選手の評価だけでは決まらないドラフトの難しさを描く展開にも注目です。
「独立からのデスロード」編は第42回へ
25巻でも「独立からのデスロード」編が続きます。
収録されているのは第151話から第156話までの全6話で、「独立からのデスロード」第37回から第42回にあたるエピソードです。
24巻で桃丘に対する郷原の評価が上がり、常田も存在感を見せ始めたところから、プレーオフという新たな勝負へ突入します。
ドラフトキング25巻の収録話
『ドラフトキング』25巻には、第151話から第156話までが収録されています。
すべて「独立からのデスロード」編となっており、桃丘たちのプレーオフとベイゴールズのスカウト陣をめぐる動きが描かれます。
- 第151話「独立からのデスロード㊲」
- 第152話「独立からのデスロード㊳」
- 第153話「独立からのデスロード㊴」
- 第154話「独立からのデスロード㊵」
- 第155話「独立からのデスロード㊶」
- 第156話「独立からのデスロード㊷」
- EXTRA PAGES
独立リーグ編を追ってきた読者にとって、桃丘がNPBへ近づくことができるのか気になる内容です。
さらに速水の負傷によって球団側にも新しい事情が生まれるため、「選手側の戦い」と「スカウト側の判断」を同時に楽しめる巻になっています。
ドラフトキング25巻は試し読みできる?
『ドラフトキング』25巻は公式で試し読みできます。
集英社公式および集英社コミック公式「S-MANGA」の25巻商品ページには試し読みが用意されており、25巻そのものの内容を購入前に確認できます。
「プレーオフ編がどんな展開で始まるのか確認してから買いたい」という人は、まず公式の試し読みを利用してみるのもおすすめです。
ドラフトキング25巻はこんな人におすすめ!
- 『ドラフトキング』の独立リーグ編を追っている人
- 桃丘兆治がNPB入りできるのか気になっている人
- 常田篤弘の成長を追っている人
- 巻田との対戦やプレーオフの展開が気になる人
- 速水の負傷がベイゴールズにどう影響するのか知りたい人
- ドラフトやプロ野球スカウトの裏側に興味がある人
- 25巻を購入する前に試し読みしたい人
ドラフトキング25巻を購入する
『ドラフトキング』25巻は2026年5月19日に発売されています。
紙コミックスでシリーズを集めている人はAmazonや楽天ブックス、スマホやタブレットですぐ読みたい人は電子書籍版をチェックしてみてください。
紙版・電子版ともに発売済みなので、現在は予約ではなく購入できます。
ドラフトキング25巻まとめ
『ドラフトキング』25巻は2026年5月19日に発売されました。
独立リーグからNPB入りを目指す桃丘兆治は、常田の成長にも助けられてプレーオフへ進出。
ドラフト候補・巻田を擁する習志野インディゴスパイダースとの白熱した戦いが描かれます。
さらにベイゴールズのスカウト陣には、捕手・速水の負傷という気になる情報が届きます。
同じ捕手である桃丘への評価や球団のドラフト戦略にどのような影響が出るのかは、25巻の重要な注目ポイント。
第151話〜第156話の「独立からのデスロード」編6話とEXTRA PAGESが収録され、25巻そのものの公式試し読みも利用できます。










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