永作博美主演の「時すでにおスシ!?」第7話は、鮨アカデミーで学ぶ“ブリの成長”になぞらえながら、待山みなと(永作博美)と息子・渚(中沢元紀)の関係が少しずつ変化していく感動回となった。
互いに本音をぶつけ合い、新しい親子の距離感を見つけていく姿に涙した視聴者も多数。
ラストのグータッチには、「これが今の二人にちょうどいいんだな」と温かい気持ちになった回だった。
ドラマ名:時すでにおスシ!?
放送局:TBS系
放送年月日:2025年5月19日
出演者:永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、山時聡真、佐野史郎、中沢元紀、後藤淳平
時すでにおスシ!? 第7話 待山みなと(永作博美)と渚(中沢元紀)の会話に涙
アヤ:今回ほんと泣いた…。公園での親子の会話、優しいのに切なすぎて、途中からずっと涙止まらなかったよ!
リナ:みなと(永作博美)が“渚のために頑張らなきゃ”って生きてきたの、愛情なんだけど同時に重さにもなってたんだよね。
ミユ:渚(中沢元紀)が「母さんの手に助けられてた」って話す場面、本当に胸いっぱいになった…。優しい親子すぎたよ。
アヤ:でもその“頑張ろう”が、“期待に応えなきゃ”へ変わっていくのリアルだった!社会人になってからの苦しさ刺さったな〜!
リナ:研修でうまくいかない焦りとか、一人暮らしの不安とか、ちゃんと等身大だったよね。完璧な息子じゃないのが良かった。
ミユ:「もう何も背負わなくていい」ってみなとが言った時、本当に救われた感じした…。あの言葉すごく温かかったよ。
時すでにおスシ!? 第7話 “アップデート”された親子関係が素敵
アヤ:ラストのグータッチ、めちゃくちゃ良かったよね!背中ポンじゃなくなったの、成長感じてグッときた!
リナ:親子ってずっと同じ距離感ではいられないんだなって思った。ちゃんと今の関係に合わせて変化してるのが自然だったよね。
ミユ:「このくらいがちょうどいいかな」っていう渚の言葉も優しかった…。お互いを思いやってる感じが素敵だったよ。
アヤ:しかも押しつけじゃなく、“今の二人に合う形”を見つけてるのが良かった!無理に昔に戻ろうとしてない感じ!
リナ:親離れとか子離れって寂しさもあるけど、こうやって形を変えて続いていくんだなって感じられる回だったと思う。
ミユ:待山親子って空気感が本当に温かい…。見てるだけで安心するし、ずっと幸せでいてほしくなっちゃうよ。
時すでにおスシ!? 第7話 鮨アカデミーのテーマが秀逸
アヤ:ブリの名前が成長で変わる話と、親子の関係重ねてくるの上手すぎた!今回テーマの繋げ方めちゃくちゃ良かったよね!
リナ:ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリって変わっていく魚みたいに、人間関係も成長で形が変わるっていう演出が印象的だった。
ミユ:ただ料理を学ぶだけじゃなくて、人生に重ねてくるのがこのドラマの好きなところ…。今回かなり沁みたよ。
アヤ:しかも回転寿司でイカ頼むシーンね!あれ完全に“大人になった”っていう象徴だったな〜!めちゃくちゃほっこりした!
リナ:大江戸海弥(松山ケンイチ)の鮨が、ちゃんと渚に影響与えてたのも良かった。食って人を変える力あるんだなって感じたよ。
ミユ:何気ない食事シーンなのに、親子の時間の積み重ね全部感じられて泣きそうになった…。すごく優しい回だったよ。
時すでにおスシ!? 第7話 家族の温かさに癒やされる
アヤ:このドラマ、毎回じんわり泣けるんだけど、今回は特に家族の温かさが刺さった!見終わったあと優しい気持ちになれたよ〜!
リナ:夫・航(後藤淳平)が亡くなってから、みなと一人で必死に支えてきたんだよね。その年月が全部会話に出てたと思う。
ミユ:頑張ってきた親と、それをちゃんと分かってる子どもって、本当に素敵だなって思った…。理想的な親子だったよ。
アヤ:鮨アカデミーのクラスメートたちが“アップデート”って言ってくれるのも良かった!みんな温かく見守ってる感じ好き!
リナ:親子ドラマとしてだけじゃなく、“人生を更新していく話”としても良かったよね。年齢関係なく刺さる内容だったと思う。
ミユ:第7話は優しさがずっと流れてる回だった…。涙出るのに心は温かくなる、不思議な余韻が残ったよ。
今回の「時すでにおスシ!?」第7話は、待山みなと(永作博美)と渚(中沢元紀)が、本音をぶつけ合いながら新しい親子関係を築いていく感動回だった。
特にラストのグータッチは、大きな見どころとなり視聴者の心を掴んだ。
親子の“ちょうどいい距離感”を描いた、温かく優しい回だった。









