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パラドン2巻 感想 ネタバレ 見どころ|GK二人の覚悟と先輩たちの想いが胸を熱くする

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GKという一人しかゴールを守れないポジションだからこそ、選ばれる喜びと選ばれない悔しさがまっすぐ伝わってくる『パラドン』2巻。
優晴と若洲、それぞれの覚悟だけでなく、先輩たちが抱えてきた葛藤や仲間への想いまで丁寧に描かれ、試合だけではない人間ドラマにも引き込まれました。
この記事ではネタバレを含みながら、読み終えた直後に語りたくなった印象的な場面や心を動かされた瞬間を、3人で感想を話すような雰囲気でお届けします。

作品名:パラドン(2)
作者:原著/一 陽基 作画/唐々煙
出版社:小学館
発売日:2026年7月16日

優晴がサッカーへの情熱を取り戻していく姿がまぶしかった

ミコ:最初は少し迷いを抱えているように見えた優晴が、試合を重ねるたびに目の色まで変わっていくのがすごく良かったよ。やっぱりサッカーが好きなんだって伝わってきたな。
ユナ:一つひとつのプレーで気持ちが戻っていく流れが自然だったよね。ただ活躍するだけじゃなく、心が動いていく過程まで丁寧に描かれているのが好きだったよ。
サキ:もっと試合へ出たいっていう気持ちがまっすぐ伝わるから応援したくなるんだよね。読んでいるこっちまで熱くなってしまったよ。
ミコ:GKって目立つポジションじゃないと思っていたけど、この作品は一つの判断にも重みがあって見入っちゃったよ。
ユナ:成功した場面だけじゃなく迷いや焦りも描いてくれるから、優晴の成長が余計に実感できた気がするんだよね。
サキ:試合の流れの中で少しずつ自信を取り戻していく姿を見ていたら、自然と笑顔で読んでいる自分がいたよ。
ミコ:一巻から読んでいると変化がちゃんと積み重なっていて、この巻で一気に好きなキャラになったな。
ユナ:サッカー漫画だけど気持ちの描写が細やかだから、試合そのもの以上に選手の表情が印象へ残ったよ。
サキ:次の試合ではどんなプレーを見せてくれるのか楽しみになって、続きが待ち遠しくなっちゃったよ。

正GKを争う優晴と若洲だからこその緊張感が見応え抜群だった

ミコ:一人しか立てないポジションだから、お互いを認めていても譲れない空気がずっと伝わってきたよ。
ユナ:ライバルだけど敵じゃない関係なのが良かったよね。どちらの気持ちも分かるから結果を見守るのが苦しかったな。
サキ:若洲にも守りたいものがちゃんとあるから、どっちかだけを応援する気持ちにはならなかったよ。
ミコ:試合中のプレーだけじゃなくて、ベンチで見つめる表情にもいろいろな感情が詰まっているように感じたな。
ユナ:GKって交代も少ないし、一人しか選ばれない現実がこんなに重たいんだって改めて思わされたよ。
サキ:結果だけじゃなく、その結果へ向かうまでの時間が丁寧だから最後まで緊張感が続いたんだろうね。
ミコ:勝負の世界なのに相手を否定する雰囲気がなくて、お互いへの敬意まで伝わってきたのが好きだったよ。
ユナ:だからこそ決断の場面は胸が締めつけられたし、簡単には割り切れない気持ちまで伝わってきたよ。
サキ:GKというポジションをこんな角度から描く作品は新鮮で、ますます続きが気になっちゃったな。

先輩たちのエピソードが想像以上に心へ響いた

ミコ:今回は先輩たちの物語もすごく印象的だったよ。普段は明るい人の違う表情を見た瞬間に胸が熱くなったな。
ユナ:いつも周りを照らしているような先輩だからこそ、その涙がすごく重たく感じたんだよね。思わずページを止めちゃったよ。
サキ:怖そうに見える先輩も本当は誰より真面目で努力してきたんだって分かる流れがすごく好きだったな。
ミコ:見た目だけでは分からない部分をちゃんと描いてくれるから、登場人物みんなが好きになっていくんだよね。
ユナ:努力が報われる場面はもちろんだけど、その途中の積み重ねまで見せてくれるから感情移入しやすかったよ。
サキ:読み終わる頃には先輩たちの存在が物語を支えているんだなって自然に思えるようになっていたよ。
ミコ:試合の勝敗だけじゃなく、人として成長していく姿まで描いてくれるところがこの作品の魅力なんだろうね。
ユナ:どのキャラにも応援したくなる理由があるから、誰か一人だけを見て終わらない作品になっていたよ。
サキ:熱いだけじゃなく優しい気持ちも残るから、読み終わったあともしばらく余韻に浸ってしまったな。

スポーツ漫画としても青春漫画としても満足感が高い一冊だった

ミコ:試合はもちろん面白いんだけど、人間関係まで丁寧だから最後まで一気に読んじゃったよ。
ユナ:スポーツ漫画なのに難しい技術ばかりじゃなく、人の気持ちがちゃんと中心にあるのが読みやすかったね。
サキ:気づいたら試合よりも選手たちの成長を見守る気持ちになっていて、それがすごく心地よかったよ。
ミコ:勝って終わればそれでいい作品じゃなくて、一人ひとりの積み重ねが伝わるから読後感も良かったな。
ユナ:二巻を読み終えてますますチーム全体が好きになったし、これからのみんなを応援したくなったよ。
サキ:GKが主役という珍しさだけじゃなく、人物描写の丁寧さが作品全体の魅力になっていると感じたな。
ミコ:熱くなれる場面も泣きそうになる場面もあって、読み応えがすごく詰まっていた一冊だったよ。
ユナ:続きでは優晴も若洲もどう成長していくのか気になるし、先輩たちの姿ももっと見たくなったよ。
サキ:スポーツの面白さと青春の温かさをどちらも味わえる作品で、次巻が本当に楽しみになったよ。

GKという一人しか立てないポジションだからこその葛藤と覚悟が丁寧に描かれ、試合の緊張感だけでなく登場人物たちの人間ドラマにも引き込まれる2巻でした。
優晴と若洲のライバル関係に加え、先輩たちが抱える想いや努力も印象深く、読み終わる頃にはチーム全員を応援したくなります。
熱い試合と温かな人間模様がバランスよく描かれた、続きがますます楽しみになる一冊でした。

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