石井あゆみ先生の『信長協奏曲』24巻が、2026年10月9日に発売予定です。
深手を負ったおゆきから「秀吉が本能寺に向かっている」と知らされたサブローは、自分の代わりに“本能寺の変”で死のうとしているミッチーの真意に気付きます。
現代から戦国時代へタイムスリップし、織田信長として生きてきたサブローの物語が、ついに「本能寺の変」を迎えて決着する最終24巻です。
『信長協奏曲』24巻は2026年10月9日発売、シリーズ最終巻
| 作品名 | 信長協奏曲(24) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月9日 |
| 著者 | 石井あゆみ |
| シリーズ | 信長協奏曲 |
| レーベル | ゲッサン少年サンデーコミックス |
| 出版社 | 小学館 |
| ページ数 | 186ページ |
| 価格 | 770円(税込) |
| ISBN | 9784098548675 |
『信長協奏曲』24巻は2026年10月9日発売予定です。
価格は770円(税込)。発売日が近づいてきており、現在は予約受付中です。
そして24巻は、長く続いてきた『信長協奏曲』の最終巻。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで紙版を予約する場合は、ISBN「9784098548675」を確認すると探しやすくなります。
サブローが知ったミッチーの真意、物語は「本能寺の変」へ
最終24巻で大きな鍵となるのは、サブローとミッチー、そして目前に迫った「本能寺の変」です。
深手を負ったおゆきから「秀吉が本能寺に向かっている」との知らせを受けたサブロー。そしてサブローは、織田信長として生きてきた自分の代わりに、ミッチーが本能寺の変で命を落とそうとしていることに気付きます。
歴史上では「織田信長」と「明智光秀」が対峙する本能寺の変。しかし本作では、サブローとミッチーという二人の関係があるからこそ、まったく異なる意味を持つ出来事としてクライマックスを迎えます。
高校生だったサブローが戦国時代へタイムスリップし、自分と瓜二つの本物の織田信長と出会ったことから始まった『信長協奏曲』。その本物の信長こそが、後に明智光秀=ミッチーとしてサブローを支えることになります。
だからこそ「本能寺の変」は、単なる歴史上の大事件ではなく、二人が長い時間をかけて築いてきた関係の行き着く先でもあります。
サブローはミッチーの決意を知ってどう動くのか。そして『信長協奏曲』は歴史上の本能寺の変をどのような結末へ導くのか。シリーズ最大の問いに答えが示される最終巻です。
最終24巻には石井あゆみ先生の描き下ろしページも収録
24巻は本編の完結だけでなく、石井あゆみ先生による描き下ろしページも多数収録されます。
『信長協奏曲』は2009年に『ゲッサン』で連載を開始し、TVアニメ、実写ドラマ、実写映画へと展開。コミックスの累計発行部数は600万部を突破しています。
長く続いてきたサブローたちの物語を最後まで見届けるだけでなく、単行本ならではの描き下ろしも楽しめる一冊となっています。
『信長協奏曲』を試し読みできるサイト
『信長協奏曲』は、コミックシーモア・BOOK☆WALKER・ebookjapanで試し読みできます。
また、小学館公式の作品ページにも試し読みへの導線が用意されています。
最終巻をきっかけに作品が気になった人は、サブローが戦国時代へタイムスリップし、本物の信長と出会う第1巻から試し読みしてみるのもおすすめです。
▶ コミックシーモアで『信長協奏曲』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『信長協奏曲』を試し読みする
▶ ebookjapanで『信長協奏曲』を試し読みする
▶ 小学館公式で『信長協奏曲』24巻をチェックする
『信長協奏曲』24巻を予約・購入する
『信長協奏曲』24巻は2026年10月9日発売予定、価格は770円(税込)です。
「秀吉が本能寺に向かっている」という知らせ、サブローの代わりに死のうとするミッチー、そして避けることのできない本能寺の変。サブローが戦国時代へやって来たところから始まった長い物語が、ついに結末を迎えます。
本編の決着に加えて描き下ろしページも収録されるシリーズ最終巻。紙版を予約する場合はISBN「9784098548675」も確認しておきましょう。







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