・発売日:2026年10月16日
・著者:大倉 崇裕(著)、青山 剛昌(原著)
・出版社:小学館
・レーベル:少年サンデーコミックス
・ISBN:9784098550142
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帝丹中学新聞部の取材相手は、工藤新一ではなく少年探偵団?
『小説 名探偵コナン 名探偵の記録者』は、『名探偵コナン』の世界を舞台にした完全オリジナルの長編小説です。
帝丹中学新聞部の御手洗秀佳は、高校生探偵・工藤新一の活躍を記事にするため密着取材を企画します。
ところが、なぜか取材することになったのは、江戸川コナンという不思議な少年を含む少年探偵団。
オリジナルキャラクターの秀佳がコナンたちと行動する、取材から始まる物語です。
米花美術館の爆発から、過去の未解決事件へ
御手洗秀佳が少年探偵団とともに米花美術館を訪れると、そこで爆発事件が発生します。
しかも、それは単独の事件ではなく、数年前に世間を騒がせた未解決事件へとつながる連続爆破事件の幕開け。
秀佳はコナンとともに事件を追うことになります。
執筆を担当するのは、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『100万ドルの五稜星』の脚本も手がけた本格ミステリ作家・大倉崇裕さんです。
新聞部員・御手洗秀佳とコナンが追う連続爆破事件を一冊で
工藤新一への密着取材を目指していた御手洗秀佳が、コナンや少年探偵団と出会い、米花美術館の爆発をきっかけに連続爆破事件を追うという小説ならではの物語が楽しみです。
さらに、その事件が数年前の未解決事件につながっているという謎も見逃せません。
大倉崇裕さんによる書き下ろし長編として、原作とは異なる完全オリジナルの事件に挑むコナンを読みたいなら、発売日に向けて予約しておきたい一冊です。

