ゐわさび先生が描く『5000マイル先から会いにきて 下』が、2026年11月20日頃に発売予定です。ロサンゼルスから届く手紙を心の支えにしていたモトキが、留学をきっかけに文通相手のオースティンと出会ったところから始まった物語。上巻と下巻が同日発売となり、海を越えてつながった二人のピュアラブストーリーを一気に最後まで楽しめます。
下巻では、普段はそっけないオースティンからの突然のキスをきっかけに、モトキの気持ちが大きく揺れ始めます。オースティンが近くにいるだけで落ち着かず、目を逸らしたり避けてしまったり。自分でも説明できない感情に戸惑うモトキは、友人・エマから「それってオースティンのこと好きだからじゃないの?」と指摘されます。

突然のキスで変わってしまった、オースティンとの距離
遠く離れた日本とロサンゼルスで、手紙を通じて心を通わせてきたモトキとオースティン。実際に会ってからは、そっけなかったり優しかったりするオースティンの態度にモトキは振り回されてきました。そんな二人の関係をさらに大きく動かすのが、オースティンからモトキへの突然のキスです。
さらにオースティンは、モトキの周囲にいる女の子たちを牽制するような態度も見せます。これまでとは違う彼の行動を意識するほど、モトキはどう接すればいいのか分からなくなっていくことに。距離が近づいたはずなのに、今度はモトキのほうがオースティンを避けてしまう――そんなもどかしい関係が下巻の入口となります。
「それって好きだからじゃないの?」モトキが初めて向き合う気持ち
オースティンを避けたいわけではない。それなのに、近くにいると落ち着かない。自分でも分からない感情に悩むモトキへ、仲良くなったエマが投げかけるのが「それってオースティンのこと好きだからじゃないの?」という言葉です。
文通相手として大切だった人が、目の前にいる同級生になり、さらに特別な存在へ変わっていく。モトキにとっては、遠く離れていた頃には考える必要のなかった気持ちと向き合うことになります。オースティンへの感情をモトキ自身がどう受け止め、どんな答えを見つけるのかが、完結編となる下巻の大きな見どころです。
5000マイルを越えて出会った二人――海を越えたピュアラブストーリー完結
本作の始まりは、不登校だったモトキのもとへロサンゼルスから届いていた手紙と贈り物でした。その交流から翻訳家になる夢を持ち、勉強に励み、やがて留学を決意。モトキにとってオースティンとの文通は、遠い国の誰かとつながるだけではなく、自分の世界を広げるきっかけにもなっていました。
そして実際に5000マイルの距離を越えて会えた二人は、今度は互いの気持ちと向き合うことになります。手紙では伝えられたこと、会ったからこそ伝えられなくなったこと。すれ違いながら距離を縮めてきた二人がどんな答えへたどり着くのか――。「留学から始まる海を超えたピュアラブストーリー」の完結を見届けたい下巻です。
5000マイル先から会いにきて 下
- 著・絵:ゐわさび
- 発売日:2026年11月20日頃
- レーベル:viviON THOTH BLANKET
- 出版社:viviON
- 発行形態:コミック
- ページ数:192ページ
- 価格:880円(税込)
- ISBN:9784911351116
『5000マイル先から会いにきて 下』は、2026年11月20日頃発売予定で、現在予約受付中です。しかも同日には上巻も発売予定。紙のコミックスでは、モトキがロサンゼルスへ渡りオースティンと出会うところから、二人が自分たちの気持ちと向き合っていく完結編まで、上下巻をそろえて楽しめます。
手紙でつながった5000マイルの距離を越えた先で、二人はどんな関係を選ぶのか。 オースティンからの突然のキス、そして初めて自分の恋心を意識し始めるモトキ。結末を紙のコミックスで見届けたい方は、上巻とあわせて11月20日頃の発売に向けて予約しておきたい下巻です。






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