みやうち沙矢先生の『DOG SIGNAL』16巻が、2026年10月8日に発売予定です。
老犬介護の末、白木さんの愛犬である白柴・たまこちゃんが旅立ちます。大切な家族を見送った白木さんが抱えていたのは、深い悲しみだけではありませんでした。
犬と暮らす以上いつか訪れる「最期の別れ」と、その後に残る飼い主の気持ちに向き合う第16巻です。
『DOG SIGNAL』16巻は2026年10月8日発売
| 作品名 | DOG SIGNAL 16 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月8日 |
| 著者 | みやうち沙矢 |
| シリーズ | DOG SIGNAL |
| レーベル | BRIDGE COMICS |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 判型 | B6判 |
| ページ数 | 162ページ |
| 価格 | 979円(税込) |
| ISBN | 9784046606730 |
『DOG SIGNAL』16巻は2026年10月8日発売予定です。
KADOKAWA公式では発売日が10月8日と案内されており、価格は979円(税込)。現在は予約受付中です。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで紙版を探す場合は、ISBN「9784046606730」を確認すると見つけやすくなります。
白柴・たまこちゃんとの別れ、白木さんが抱いたもう一つの感情
16巻で描かれるのは、老犬介護の末に愛犬を見送った飼い主の物語です。白木さんと長い時間を過ごしてきた白柴のたまこちゃんは、老犬介護を経てその生涯を終えます。
大切な愛犬との別れに悲しむ白木さん。しかし、その胸の中にあったのは悲しみだけではなく、別の感情も入り交じっていました。
愛犬を大切に思ってきたからこそ生まれる複雑な気持ちに、白木さんがどう向き合っていくのかが今回の重要なテーマになります。
『DOG SIGNAL』はドッグトレーニングや犬との接し方だけでなく、犬と人が一緒に暮らす中で直面するさまざまな問題を描いてきました。
子犬を迎える瞬間がある一方で、長く一緒に暮らせば老いと介護、そして別れについて考えなければならない時も訪れます。
16巻では「避けることのできない最期を、飼い主はどう受け止めるのか」という、犬との暮らしの終盤にあるテーマへ踏み込んでいきます。
犬と人の「その後」まで描く『DOG SIGNAL』
本作の主人公・佐村未祐は、神業と評されるドッグトレーナー・丹羽眞一郎との出会いをきっかけに、自らもドッグトレーナーとして成長してきました。犬の行動だけを見るのではなく、その犬と暮らしている飼い主にも目を向けてきたことが『DOG SIGNAL』の特徴のひとつです。
今回描かれる白木さんの物語でも、焦点となるのはたまこちゃんとの別れだけではありません。見送った後に飼い主の心へ残るものまで含めて、犬と人との関係が描かれていきます。
愛犬との別れ方や、その後に抱く感情に一つだけの正解があるわけではありません。だからこそ、白木さん自身がたまこちゃんとの時間をどう振り返り、自分の感情と向き合っていくのかが気になるところです。
犬を迎えることから、育てること、老い、介護、そして別れまで。犬と暮らすことを幅広い角度から描いてきた作品だからこそのエピソードとして注目したい16巻です。
『DOG SIGNAL』を試し読みできるサイト
『DOG SIGNAL』は、KADOKAWA公式のカドコミやBOOK☆WALKER、ebookjapanで読むことができます。
カドコミでは第1話を含む複数のエピソードが公開中。BOOK☆WALKERでは単行本第1巻を51ページ試し読みできるほか、分冊版では冒頭3話が無料公開されています。
新米ドッグトレーナー・未祐と丹羽の出会いから読みたい人は、まず無料公開・試し読みを利用して作品の雰囲気を確かめてみるのもよさそうです。
▶ カドコミ公式で『DOG SIGNAL』を読む
▶ BOOK☆WALKERで『DOG SIGNAL』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『DOG SIGNAL』分冊版の冒頭3話を無料で読む
▶ ebookjapanで『DOG SIGNAL』を試し読みする
『DOG SIGNAL』16巻を予約・購入する
『DOG SIGNAL』16巻は2026年10月8日発売予定、価格は979円(税込)です。
老犬介護を経て、白柴のたまこちゃんを見送った白木さん。愛犬を失った悲しみとともに胸に残った感情に向き合いながら、犬と人に必ず訪れる「最期の別れ」が描かれます。
犬と暮らす喜びだけでなく、その生涯を見届けることまで描く『DOG SIGNAL』16巻。予約する場合はISBN「9784046606730」も確認しておきましょう。






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