友麻碧先生原作、藤丸豆ノ介先生漫画の『傷モノの花嫁』12巻が、明日2026年9月30日に発売されます。
父の危篤を知らされた菜々緒は、自身の額に残る傷の謎を探るためにも白蓮寺の里への帰郷を決意。八番隊隊長・藤堂マリアとともに訪れた故郷では、「白宵豊穣祭」の裏に隠された異変と恐ろしい儀式が待ち受けています。
菜々緒の過去と傷の謎につながる故郷で、新たな事件が動き出す第12巻。通常版に加え、32ページの描き下ろし小冊子が付く特装版も同日発売です。
『傷モノの花嫁』12巻は明日9月30日発売
| 作品名 | 傷モノの花嫁(12) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月30日 |
| 原作 | 友麻碧 |
| 漫画 | 藤丸豆ノ介 |
| レーベル | KCx |
| 出版社 | 講談社 |
| ページ数 | 192ページ |
| ISBN | 9784065447789 |
『傷モノの花嫁』12巻は明日2026年9月30日発売です。
今回発売されるのは通常版だけではありません。同じ9月30日に「描き下ろし小冊子付き特装版」も発売されます。
本編を中心に楽しみたい場合は通常版、描き下ろしも読みたい場合は特装版と、予約・購入前に版を確認しておきましょう。
菜々緒が白蓮寺の里へ――額の傷の謎を追う里帰り
12巻では、父が危篤との知らせを受けた菜々緒が白蓮寺の里へ帰郷します。里帰りを決めた理由は父のことだけではなく、自分の額に残された傷の謎を探るためでもありました。
菜々緒に同行するのは八番隊隊長・藤堂マリア。二人が到着した白蓮寺の里では「白宵豊穣祭」が催されており、当初は穏やかな時間が流れます。ところが、前夜祭のお焚き上げに使われるはずだったカカシが突如として鬼の妖力をまとい、人々を襲撃。祭りの空気は一変します。
さらに物語には、霊脈原点の御神木「白宵」と、動き始めた白蓮寺麗人が関わってきます。そして次第に浮かび上がってくるのが、豊穣祭の裏側に隠された恐ろしい儀式です。
菜々緒にとって白蓮寺の里は、自分を苦しめてきた過去と切り離せない場所。そこで起きる新たな事件が、額の傷にまつわる謎とどのようにつながっていくのかが12巻の大きな見どころです。
通常版と32P描き下ろし小冊子付き特装版が同日発売
12巻は通常版と特装版の2種類が2026年9月30日に同日発売されます。通常版のISBNは9784065447789。特装版には、本編コミックスに加えて全32ページの描き下ろし小冊子が付属します。
物語本編は通常版でも読めるため、本編だけを追いたい場合は通常版で問題ありません。一方、描き下ろしエピソードまで楽しみたい人は特装版をチェックしておきたいところです。
| 通常版 | 特装版 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月30日 | 2026年9月30日 |
| 本編 | 収録 | 収録 |
| 特典 | ― | 32P描き下ろし小冊子 |
| ISBN | 9784065447789 | 9784065447796 |
『傷モノの花嫁』を試し読みできるサイト
『傷モノの花嫁』は、コミックシーモア・BOOK☆WALKER・ebookjapanで試し読みできます。
また、講談社の「Palcy」でも作品が配信されており、菜々緒と夜行の物語を序盤から読むことができます。
12巻では菜々緒の故郷や傷の謎が再び大きく関わってくるため、久しぶりに読む場合は序盤の菜々緒を取り巻く環境や夜行との出会いを振り返っておくのもよさそうです。
▶ コミックシーモアで『傷モノの花嫁』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『傷モノの花嫁』を試し読みする
▶ ebookjapanで『傷モノの花嫁』を試し読みする
▶ Palcyで『傷モノの花嫁』を読む
『傷モノの花嫁』12巻を予約・購入する
『傷モノの花嫁』12巻は、いよいよ明日2026年9月30日発売です。
父の危篤をきっかけに故郷へ戻った菜々緒を待っていた「白宵豊穣祭」と異変。御神木「白宵」、白蓮寺麗人、そして祭りの裏に隠された儀式が、菜々緒の過去と傷の謎へどうつながるのか注目です。
通常版に加えて32ページの描き下ろし小冊子付き特装版も同日発売。購入時は通常版と特装版を間違えないよう、商品名とISBNを確認しておきましょう。













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