クワハリ先生原作、出内テツオ先生漫画の『ふつうの軽音部』12巻が、2026年10月2日に発売予定です。
3学期がスタートし、谷九高校軽音部の次なるステージは卒業ライブ。そんな中で校外イベント出演の話が舞い込み、その出演枠をめぐって鶴と厘が動き始めます。
一方のハトノは、疎遠になっていた中学時代の友達に自分のライブを見てもらおうとすることに。音楽だけでなく、ハトノの過去の人間関係にもスポットが当たる第12巻です。
『ふつうの軽音部』12巻は2026年10月2日発売
| 作品名 | ふつうの軽音部 12 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月2日 |
| 漫画 | 出内テツオ |
| 原作 | クワハリ |
| シリーズ | ふつうの軽音部 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| 出版社 | 集英社 |
| ページ数 | 200ページ |
| 価格 | 770円(税込) |
| ISBN | 9784088852669 |
『ふつうの軽音部』12巻は2026年10月2日発売予定です。
価格は770円(税込)。発売はいよいよ目前となり、紙版を予約する場合はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでISBN「9784088852669」を確認すると探しやすくなります。
3学期スタート! 次のステージは卒業ライブへ
12巻では3学期が始まり、谷九高校軽音部にも再び活気が戻ってきます。次に控えている大きな舞台は卒業ライブ。これまで文化祭、ハロウィンライブ、他校との合同ライブなど、さまざまなステージを経験してきたハトノたちにとって、新たなライブへ向けて動き始める時期となります。
ところが、そこへ校外イベントへの出演という新たな話が舞い込みます。当然ながら全員が出演できるとは限らず、その出演枠をめぐって動き始めるのが鶴と厘です。
これまでも軽音部内でそれぞれの思惑を巡らせてきた二人だけに、出演枠をめぐってどんな駆け引きが繰り広げられるのかは気になるところ。
単純に演奏が上手いバンドが選ばれるのか、それとも別の思惑が絡んでくるのか。ライブそのものだけでなく、「ステージに立つまで」に起こる人間関係も『ふつうの軽音部』らしい見どころです。
ハトノが疎遠だった中学時代の友達をライブへ誘う
12巻でもう一つ注目したいのが、ハトノと中学時代の友達をめぐるエピソードです。ハトノは疎遠になっていた友達に、自分のライブを見てもらおうとします。
高校へ進学し、初心者としてギターを始めたハトノは、軽音部でさまざまな人と出会い、ステージで歌う経験を重ねてきました。そんな今の自分を、かつての友達に見てもらおうとするハトノ。そこには単なるライブへの誘いとは違う思いも感じられます。
音楽を始めたことで変わってきたハトノが、中学時代の人間関係とどう向き合うのか。12巻では彼女自身の変化にも注目です。
これまで『ふつうの軽音部』では、演奏の技術だけではなく、音楽を好きになること、誰かに聴いてほしいと思うこと、他人の演奏に心を動かされることが登場人物たちの変化につながってきました。
卒業ライブと校外イベントという新しいステージへ進む一方で、ハトノ自身の過去にも目を向ける12巻。「誰のために演奏するのか」という部分でも物語が動きそうです。
『ふつうの軽音部』を試し読みできるサイト
『ふつうの軽音部』は、コミックシーモア・BOOK☆WALKER・ebookjapanで試し読みできます。
コミックシーモアでは現在11巻まで配信中で、第1巻をはじめ既刊の試し読みが用意されています。ebookjapanでも単行本版を試し読みできるため、鳩野ちひろが高校へ入学し、ギターを手に軽音部へ飛び込むところから作品を確認できます。
12巻から気になった人は、ハトノ、桃、厘、彩目たちがどのようにバンド活動を始めたのか、第1巻から追ってみるのもおすすめです。
▶ コミックシーモアで『ふつうの軽音部』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『ふつうの軽音部』を試し読みする
▶ ebookjapanで『ふつうの軽音部』を試し読みする
『ふつうの軽音部』12巻を予約・購入する
『ふつうの軽音部』12巻は2026年10月2日発売予定、価格は770円(税込)です。
3学期を迎え、卒業ライブという次のステージへ向かう谷九高校軽音部。そこへ校外イベント出演の話が舞い込み、出演枠をめぐって鶴と厘が動き始めます。さらにハトノは、疎遠になっていた中学時代の友達にライブを見てもらおうとすることに。
新たなライブをめぐる駆け引きと、音楽を始めて変わったハトノが過去の友達とどう向き合うのか。続きを追いたい12巻を予約する場合は、ISBN「9784088852669」も確認しておきましょう。






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