『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 公式アンソロジーコミック』が、2026年11月5日頃に発売予定です。
シリーズ累計100万部を突破した『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』では初となる公式アンソロジーで、9本のコミックを収録。
ロゼとハリージュをはじめとする「魔女×騎士」のじれったい関係を、複数の作家による物語で楽しめる一冊です。
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 公式アンソロジーコミック』の発売情報
- 発売日:2026年11月5日頃
- 原作:六つ花えいこ
- キャラクター原案:vient
- レーベル:フロース コミック
- 出版社:KADOKAWA
- ページ数:162ページ
- ISBN:9784046607423
本書は通常のコミックス続巻ではなく、『惚れ魔女』シリーズ初の公式アンソロジーコミックです。
カバーは釜田先生、カラーイラストは原作小説のイラストを担当するvient先生が手がけます。
シリーズ初の公式アンソロジーは全9作品を収録
今回のアンソロジーでは、9名の作家がそれぞれ『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』の物語を描きます。
収録作品と執筆者は以下の通りです。
| 執筆者 | 収録作品 |
|---|---|
| 釜田 | 「伝わる気持ち」 |
| すけお | 「わからないこと、わかること」 |
| 前田とも | 「星垂るる」 |
| 夏葉じゅん | 「いつもの香り」 |
| 宇佐見よし | 「どんなことより、それが何より」 |
| 山吹子 | 「魔女と星降る夜」 |
| 由野田夕 | 「おとしあなにご用心」 |
| はいいろ | 「想いを紡ぐひとさじを」 |
| 九月ヨキリ | 「可愛い君へ、はなむけを」 |
162ページの中に複数の短編が収められるため、一つの長い物語を追う通常巻とは異なり、作家ごとに異なる切り口や表現で作品世界を楽しめるのがアンソロジーならではの特徴です。
「魔女×騎士」の“じれじれもだもだ”を別の視点で楽しめる
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』は、惚れ薬を依頼しに来た騎士・ハリージュに片想いしていた魔女・ロゼを中心に描かれるラブストーリーです。
好きな相手から「別の女性に使う惚れ薬」を頼まれるという関係から始まり、二人の距離が少しずつ変化していくところが作品の大きな魅力となっています。
今回の公式紹介でも強調されているのが、魔女×騎士の“じれじれもだもだ”という部分です。
タイトルを見ても「伝わる気持ち」「わからないこと、わかること」「想いを紡ぐひとさじを」など、二人の気持ちや距離感を意識させる作品が並んでいます。
ただし、各短編の具体的な内容までは現時点で明らかになっていません。
どの時期の二人が描かれるのか、どんな出来事が起こるのかは、実際にアンソロジーを読む際の楽しみとして残されています。
カバーは釜田、カラーイラストはvientが担当
コミック9作品だけでなく、イラストにも注目です。
カバーイラストは釜田先生が担当し、釜田先生は収録コミック「伝わる気持ち」も執筆します。
そしてカラーイラストはvient先生が担当。
vient先生は原作小説のイラストを担当しているため、アンソロジーでありながら原作のビジュアルにつながるイラストも収録される構成となっています。
| 内容 | 担当 |
|---|---|
| 原作 | 六つ花えいこ |
| カバー | 釜田 |
| カラーイラスト | vient |
| コミック | 釜田ほか全9名 |
TVアニメ配信中の2026年に登場する初アンソロジー
2026年は『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』にとって、メディア展開でも注目の時期となります。
公式紹介によると、2026年10月からTVアニメが配信されており、シリーズ累計発行部数も100万部を突破しています。
そのタイミングで11月に発売されるのが、シリーズ初となる今回の公式アンソロジーです。
原作やコミカライズとは違った作品を読んでみたい既存読者だけでなく、アニメをきっかけに作品を知った人にとっても、複数の短編をまとめて楽しめる一冊となります。
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』公式アンソロジーは11月5日頃発売
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。 公式アンソロジーコミック』は、2026年11月5日頃発売予定です。
釜田先生、すけお先生、前田とも先生ら9名によるコミックに加え、vient先生によるカラーイラストも収録されます。
シリーズ初の公式アンソロジーとして、「魔女×騎士」の“じれじれもだもだ”をさまざまな作家の作品で楽しめる一冊です。










