高校デビューを果たした一軍男子・折原慎太郎が、ずっと想い続けている山吹さんとの恋を描く『一軍男子は恋してる』1巻。
甘酸っぱい恋模様だけでなく、高校生らしい何気ないやり取りも魅力で、読んでいるうちに自然と応援したくなる作品でした。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後だからこそ語りたくなった印象的な場面や、二人の距離感、続きを読みたくなったポイントを3人の雑談形式でお届けします。
作品名:一軍男子は恋してる 1巻
作者:本田もなか
出版社:KADOKAWA
発売日:2024年9月18日
一軍男子は恋してる1巻は折原の片想いがかわいかった
ミコ:折原って一軍男子なのに恋になると急に不器用になるから、そのギャップだけで何度も笑っちゃったよ。
ユナ:普段は余裕がありそうなのに山吹さんの前だけ少しぎこちなくなる感じが、高校生らしくて良かったよね。
サキ:見ていて頑張れって何回も思っちゃったよ。応援したくなる恋ってこういう雰囲気なんだなって感じたよ。
ミコ:二年間ずっと想い続けている気持ちがあるから、一つ一つの反応にも重みがあった気がするよ。
ユナ:好きだからこそ空回りしちゃう場面も自然で、無理につくった感じがしなかったな。
サキ:少し照れるだけでもこっちまでにやけちゃって、読んでいてすごく楽しかったよ。
ミコ:恋愛漫画だけど肩に力を入れず読める空気が心地よかったな。
ユナ:折原の表情を見ているだけでも気持ちが伝わってきて応援したくなったよ。
サキ:一巻だけでも二人を最後まで見届けたい気持ちになれたよ。
一軍男子は恋してる1巻の山吹さんの反応が印象に残った
ミコ:山吹さんって優しいけど自然体だから、折原が振り回される気持ちも分かるなって思ったよ。
ユナ:悪気があるわけじゃないから余計にじれったいんだよね。その距離感が面白かったな。
サキ:ちょっとした笑顔だけでも空気が変わる感じがして、すごくかわいかったよ。
ミコ:何気ないやり取りでも折原だけ意識しちゃっているのが伝わるから見ていて楽しかったよ。
ユナ:山吹さんの反応も少しずつ変わっているように見えて、その変化が気になったな。
サキ:まだはっきりした関係じゃないからこそ、少し目が合うだけでもどきどきしちゃったよ。
ミコ:ゆっくり距離が縮まりそうな雰囲気だから、このペースも好きだったな。
ユナ:急に恋愛が進まないところが高校生らしく感じられて読みやすかったよ。
サキ:読後も山吹さんの笑顔が一番最初に思い浮かんじゃった。
一軍男子は恋してる1巻は学校でのやり取りが楽しかった
ミコ:学校でみんなと話している場面も自然で、青春の空気をたくさん感じられた気がするよ。
ユナ:恋愛だけじゃなく友達とのやり取りもあるから、学校生活そのものが楽しそうだったね。
サキ:笑える場面も結構あって、気付いたらあっという間に読み終わっていたよ。
ミコ:登場人物同士の距離感が近いから、教室の空気まで伝わってくる感じがしたな。
ユナ:会話のテンポも軽やかで、読んでいて疲れないところも好きだったよ。
サキ:高校生らしい何気ない毎日がちゃんと描かれていて、その雰囲気が心地よかったな。
ミコ:恋だけじゃなく青春漫画としても楽しめる一冊だった気がするよ。
ユナ:友達との時間があるから恋愛の場面もより印象に残るんだろうね。
サキ:こんな学校生活だったら毎日楽しそうだなって素直に思えたよ。
一軍男子は恋してる1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:このまま少しずつ二人の距離が近づいていく様子をゆっくり見守りたくなったよ。
ユナ:折原の頑張りが少しずつ報われる瞬間が来たら嬉しいなって自然に思えたよ。
サキ:山吹さんがどんな気持ちで折原を見ているのか、もっと知りたくなっちゃった。
ミコ:友達とのやり取りも好きだから、その空気はこのまま続いてほしいなって思うよ。
ユナ:一巻の雰囲気を見ると焦らず進みそうだから、その流れも楽しみなんだよね。
サキ:少しずつ変わる表情を見るだけでも満足できそうな作品だなって感じたよ。
ミコ:まだ始まったばかりだから、二人の思い出がもっと増えていくところを読みたいな。
ユナ:恋愛だけじゃなく学校生活も一緒に描いてくれそうだから期待が膨らむよ。
サキ:読み終わったあとには自然と続きが気になって、次巻を探したくなっちゃったよ。
一途な片想いと高校生活らしい空気が心地よく、最後まで笑顔で読める第1巻でした。
折原の不器用な恋や山吹さんの自然な優しさ、友達との何気ない時間が重なって、応援したくなる気持ちがどんどん大きくなります。
焦らず少しずつ進んでいきそうな二人の恋を、この先もゆっくり見守りたくなる青春ラブコメでした。

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