・発売日:2026年11月27日
・著者:宮下英樹(著・絵)
・出版社:リイド社
・レーベル:SPコミックス
・ISBN:9784845872534
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『自転車屋さんの高橋くん10巻』『モエカレはオレンジ色16巻』など!9月3日予約開始の注目コミック
2026年9月3日に予約開始された注目のコミック全37作品を一覧で紹介!節目の10巻を迎える『自転車屋さんの高橋くん』をはじめ、『モエカレはオレンジ色 16』『裏バイト:逃亡禁止 20』『大乱 大坂の陣 1』等の発売日・価格情報を解説。
関ヶ原の戦いが終わっても、「大乱」はまだ終わらない
『大乱 大坂の陣』は、宮下英樹が「関ヶ原」のその後を描く歴史漫画です。
前作『大乱 関ヶ原』では、豊臣秀吉の死後、朝鮮出兵の後始末から生じた危機の中、五大老筆頭・徳川家康と五奉行筆頭・石田三成が乱世の再来を防ごうと奔走。
その政治闘争が天下を二分する関ヶ原の戦いへつながりました。
本作では、その終戦後も続く徳川と豊臣の関係を軸に、戦国の終焉へ向かう時代が描かれます。
徳川と豊臣、「関係性の変化」が大坂の陣へつながっていく
第1巻で注目したいのは、関ヶ原の戦いが終わっても「大乱」は終わっていないという視点です。
関ヶ原を制した徳川家康の一方で、豊臣家には秀吉の後継者・豊臣秀頼がいます。
公式の内容紹介では、終戦後の徳川と豊臣の「関係性の変化」が、この先を導く重要な要素として示されています。
合戦そのものだけでなく、前作でも描かれた政治の駆け引きが、今度は大坂の陣へどうつながっていくのかを追える新シリーズです。
関ヶ原から大坂の陣へ、宮下英樹が描く「その後」を追いたい
前作で家康や三成たちが「天下大乱の阻止」を目指しながら、結果として関ヶ原へ至る政治の過程を描いた『大乱』。
その続編となる第1巻では、関ヶ原終戦後の徳川と豊臣がどのように関係を変えていくのかが焦点になります。
さらに公式には「戦国の終焉と新時代の幕開け」を描く作品と告知されています。
関ヶ原の決着から大坂の陣へ続く宮下英樹版の歴史絵巻を追いたいなら、11月27日の発売に合わせて予約したい一冊です。

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