『鬼畜英雄』12巻が2025年8月25日に発売されました。
12巻では、氷原をアンデッドの大群が襲い、「死凍」の影響によって人々は圧倒的に不利な状況へ追い込まれていきます。
さらに大規模氷結魔法まで襲来し、地上は凄惨な状況に。そこから新たな脅威、そして気になる“天使”へと物語が動いていきます。
この記事では『鬼畜英雄』12巻の発売日、公式あらすじをもとにした見どころ、収録話、試し読み情報までまとめて紹介します。
まず知っておきたい『鬼畜英雄』の魅力
『鬼畜英雄』は、よのき先生が描く異世界エロティックファンタジーです。
本作の主人公・タカミチは、インキュバスとして規格外の力を持つ存在。
強烈な性的描写やギャグを前面に出しながら、魔物との激しい戦闘や異世界をめぐる物語も本格的に描かれていきます。
タイトル通り、一般的な王道ヒーローとはかなり違う主人公像も特徴。
タカミチの奔放な行動に振り回されるキャラクターたちとの掛け合いと、強敵を相手にした迫力あるバトルとのギャップが独特です。
巻を重ねるにつれて登場人物や世界観も広がり、エロティックコメディだけでは終わらない戦いや謎も描かれています。
11巻までの流れ|アンデッドの脅威が氷原へ
11巻では、死霊使いの幽月との戦いを経て、タカミチの前にアンデッドの大群という新たな脅威が現れました。
その被害はタカミチの周囲だけにとどまらず、囚人や氷原で暮らす人々にも拡大していきます。
一方のタカミチはダンジョン攻略へ進み、監獄長をはじめとするキャラクターとの展開も描かれました。
12巻では、そのアンデッドによる被害がさらに深刻化。
「死凍」の影響を受ける氷原でアンデッドが猛威を振るい、さらに大規模氷結魔法まで加わることで、これまで以上に危険な状況へ突入します。
鬼畜英雄12巻の発売日・基本情報
| 作品名 | 鬼畜英雄 12 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年8月25日 |
| 著者 | よのき |
| 出版社 | 一二三書房 |
| レーベル | ノヴァコミックス |
| 判型 | B6判 |
| ページ数 | 160ページ |
| 定価 | 825円(税込) |
| ISBN | 978-4-8242-0486-8 |
『鬼畜英雄』12巻は2025年8月25日に発売されています。
現在は予約ではなく購入できる状態です。
紙コミックスでは85話~91話にあたるエピソードが収録されています。
鬼畜英雄12巻のあらすじ|氷原をアンデッドの大群が襲う
12巻では、氷原を突如としてアンデッドの大群が襲います。
しかも氷原では「死凍」の影響があり、人々は十分に対抗することもできず、次々とアンデッドの脅威にさらされていきます。
そこへ追い打ちをかけるように、大規模氷結魔法まで発生。地上の状況はさらに悪化していきます。
一方、そのころタカミチは監獄長とのダンジョン攻略を終えたところ。
そこへセトラまで現れ、タカミチ側でも新たな動きが始まります。
氷原で起きている大規模な危機とタカミチたちの動きが、どのようにつながっていくのかが12巻の大きなポイントです。
見どころ① 「死凍」+アンデッドで氷原が危機的状況に
12巻でまず注目したいのが、氷原を襲うアンデッドの大群です。
ただ大量の敵が出現したというだけでなく、「死凍」の影響によって人々が思うように抵抗できない状況で襲撃が起きています。
戦う側にとって非常に厳しい条件が重なっているのが今回の特徴です。
これまでの『鬼畜英雄』にも激しい戦闘はありましたが、12巻では氷原全体を巻き込むような危機へ発展。
個人同士の戦いとは違ったスケールで被害が広がっていくため、物語全体の緊張感も高まっています。
見どころ② 大規模氷結魔法が追い打ちをかける
アンデッドだけでも危険な状況の中、さらに大規模氷結魔法が襲来します。
公式あらすじでも地上が凄惨な状態になったことが示されており、氷原の戦士たちは極限状態へ追い込まれていきます。
敵を倒せばそれで終わりという状況ではなく、次々と危機が重なっていくのが12巻の怖いところです。
大規模氷結魔法から生き延びた戦士たちにも、さらに新たな脅威が迫ります。
息をつく間もなく状況が変化していくため、12巻はシリーズの中でも危機が連続する展開を楽しめる一冊になっています。
見どころ③ セトラが登場!タカミチ側にも新たな動き
氷原が大変な状況になっている一方、タカミチは監獄長とのダンジョン攻略を終えます。
そこで現れるのがセトラ。
タカミチ自身も予想していなかったような再会となり、こちらでも物語が動き始めます。
『鬼畜英雄』らしい奔放なタカミチのパートと、氷原で起きている深刻な危機が並行して描かれるのもポイント。
雰囲気の違う場面を行き来しながら、それぞれの出来事がどうつながっていくのかにも注目です。
見どころ④ 氷原の戦士たちを救う“天使”とは?
12巻の公式あらすじで特に気になるのが、“天使”の存在です。
大規模氷結魔法から難を逃れた氷原の戦士たちには、さらに新たな脅威が迫ります。
そんな彼らを救う存在として示されるのが“天使”です。
この“天使”が誰なのか、そして氷原の戦況にどのような変化をもたらすのか。
アンデッド、大規模氷結魔法、新たな脅威と危機が連続する中で、“天使”がどんな役割を果たすのかは12巻の重要な見どころになっています。
鬼畜英雄12巻は85話~91話を収録
『鬼畜英雄』12巻には、85話から91話までが収録されています。
11巻から続くアンデッドをめぐる危機がさらに拡大し、氷原の戦士たちやタカミチたちの状況も大きく動いていきます。
- 85話~91話を収録
- 氷原をアンデッドの大群が襲撃
- 「死凍」の影響で人々が苦戦
- 大規模氷結魔法が発生
- タカミチと監獄長のダンジョン攻略後の展開
- セトラが登場
- 氷原の戦士たちに新たな脅威
- “天使”をめぐる展開へ
元の原稿にあった「正義と悪の境界」といった抽象的なテーマよりも、12巻では氷原を襲う大規模な危機と、そこから次々と発生する新展開に注目して読むのがおすすめです。
特に11巻から続けて読むと、アンデッドの脅威がどこまで拡大したのか分かりやすくなります。
鬼畜英雄12巻は試し読みできる?
『鬼畜英雄』12巻は電子書籍ストアで試し読みできます。
コミックシーモア、ebookjapan、BOOK☆WALKERでは、12巻そのもののページが用意されており、購入前に試し読みできます。
氷原を襲うアンデッドや12巻の雰囲気を確認してから読みたい人は、試し読みを利用してみてください。
▶ コミックシーモアで『鬼畜英雄』12巻を試し読みする
▶ ebookjapanで『鬼畜英雄』12巻を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『鬼畜英雄』12巻を試し読みする
鬼畜英雄12巻はこんな人におすすめ!
- 『鬼畜英雄』を11巻まで読んでいる人
- アンデッドとの戦いの続きが気になっている人
- 氷原を舞台にした大規模な戦いを読みたい人
- タカミチとセトラの展開が気になる人
- “天使”の存在が何を意味するのか知りたい人
- エロティックな要素と本格的な異世界バトルの両方を楽しみたい人
- 12巻を購入する前に試し読みしたい人
鬼畜英雄12巻は氷原の戦いがさらに激化
『鬼畜英雄』12巻は2025年8月25日に発売されています。
今回の中心となるのは、「死凍」の影響を受けた氷原を襲うアンデッドの大群と、その後に発生する大規模氷結魔法です。
ただでさえ厳しい状況の中、さらに新たな脅威まで現れるため、氷原の戦士たちは次々と危機に直面します。
一方ではタカミチと監獄長のダンジョン攻略後にセトラが現れ、こちらでも新たな展開がスタート。
危機的な状況が続く氷原と、タカミチたちの動きがどのようにつながっていくのかが気になる一冊です。
鬼畜英雄12巻まとめ
『鬼畜英雄』12巻は2025年8月25日発売で、85話~91話を収録しています。
氷原をアンデッドの大群が襲い、「死凍」によって十分に抵抗できない人々へ、さらに大規模氷結魔法が追い打ちをかけます。
その危機を生き延びた氷原の戦士たちにも、新たな脅威が迫ります。
タカミチ側では監獄長とのダンジョン攻略後にセトラが登場し、物語はさらに新しい局面へ。
そして、窮地に立たされた氷原の戦士たちを救う存在として示される“天使”も大きな注目ポイントです。
12巻そのものを試し読みできる電子書籍ストアもあるので、まだ読んでいない人は冒頭を確認してみてください。









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