『鬼畜英雄』14巻が2026年4月24日に発売されました。
今回の大きな軸となるのは、氷原の女王エミシアを支配する「神」の影と、ついに始まった氷原VS王都の全面戦争。
タカミチは先代国王の意志を継ぎ、エミシアを忌まわしい呪縛から解き放つため、本作らしい方法で動き始めます。
一方、氷原陥落の危機を前に「大竜女」ガラハッドもその真価を発揮。個人の戦いと国家規模の戦争が同時に動く注目巻です。
まず知っておきたい『鬼畜英雄』の魅力
『鬼畜英雄』は、よのき先生が描く異世界エロティックファンタジーです。
主人公・タカミチは、インキュバスとして規格外の力を持つ存在。
強烈な性的描写やギャグを盛り込みながら、魔物や強敵との本格的なバトル、異世界をめぐる壮大な物語が展開されています。
一般的な王道ヒーローとはかなり違うタカミチのキャラクターも、本作ならではの魅力。
奔放な言動で周囲を振り回す一方、戦いでは圧倒的な力を見せるため、そのギャップも楽しめます。
巻を重ねるごとに世界観や登場人物が広がり、14巻ではついに氷原と王都を巻き込む全面戦争へとスケールアップしています。
13巻までの流れ|氷原をめぐる戦いはさらに大きな局面へ
12巻では「死凍」の影響を受けた氷原をアンデッドの大群が襲い、さらに大規模氷結魔法まで発生。
氷原の戦士たちは次々と危機に直面し、タカミチ側でもセトラの登場など新たな動きが起きました。
その後、氷原をめぐる物語はさらに複雑化。
嘘や裏切りが入り乱れる中で、氷原の女王エミシアを支配する「神」の影が大きな問題として浮上します。
そして14巻では、エミシアを呪縛から解放しようとするタカミチの動きと、氷原と王都の全面戦争が同時に進んでいきます。
鬼畜英雄14巻の発売日・基本情報
| 作品名 | 鬼畜英雄 14 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 |
| 著者 | よのき |
| 出版社 | 一二三書房 |
| レーベル | ノヴァコミックス |
| 掲載 | GANMA! |
| 判型 | B6判 |
| 価格 | 880円(税込) |
| ISBN | 978-4-8242-0654-1 |
『鬼畜英雄』14巻は2026年4月24日に発売されています。
現在は予約ではなく購入できる状態です。
氷原をめぐって続いてきた物語が、王都との全面戦争へ発展する重要な一冊になっています。
鬼畜英雄14巻のあらすじ|エミシアを支配する「神」の影
14巻で重要な存在となるのが、氷原の女王エミシアです。
彼女を支配しているのは「神」の影。
先代国王の意志を継いだタカミチは、エミシアをその忌まわしい呪縛から解き放つために行動します。
そこでタカミチがエミシアへ注ぎ込むのが、凄まじいほどの「愛」。
シリアスな呪縛からの解放というテーマに、本作らしいエロティックな要素が組み合わされています。
『鬼畜英雄』ならではの強烈な展開を楽しみたい人には、特に気になる場面です。
見どころ① エミシアを「神」の呪縛から解放できるのか
14巻前半で注目したいのは、氷原の女王エミシアをめぐる展開です。
エミシアを支配する「神」の影に対し、タカミチは先代国王の意志を継いで彼女を救おうとします。
ただ敵を倒すだけではなく、支配されている人物をどう解放するのかがポイントになります。
しかも、その方法は普通のファンタジー作品とは一味違うもの。
タカミチがエミシアへ注ぐ「愛」が、彼女を縛る力に対してどのような意味を持つのか。
過激な設定と物語上の重要な局面が重なっているところは、本作らしい見どころです。
見どころ② 氷原VS王都の全面戦争がついに勃発
タカミチとエミシアをめぐる出来事と同じころ、さらに大きな戦いも始まります。
ついに氷原と王都の全面戦争が勃発。
これまで個々のキャラクターを中心に進んできた戦いが、勢力同士の大規模な衝突へと発展します。
氷原側にとっては、自分たちの土地そのものが陥落しかねない危機的状況。
タカミチひとりの強さだけではなく、それぞれの戦士がどう戦うのかも重要になってきます。
異世界ファンタジーとしてのスケールが一気に大きくなるところも14巻の注目ポイントです。
見どころ③ 「大竜女」ガラハッドがその真価を見せる
全面戦争の中で大きな存在感を見せるのが、「大竜女」ガラハッドです。
氷原が陥落しかねない危機を前に、誇り高きガラハッドがその真価を発揮します。
公式の14巻紹介でも大きく取り上げられているため、今回の戦争における重要人物のひとりです。
エミシアを救おうとするタカミチの戦いとは別の場所で、氷原そのものを守るための戦いが進行。
ガラハッドがどんな力を見せるのか、そして王都との戦況を変えることができるのかに注目です。
見どころ④ 個人の「愛」と国家規模の戦争が同時進行
14巻の面白いところは、物語のスケールが大きく異なる二つの出来事が同時に進むことです。
ひとつは、タカミチとエミシアを中心とした「神」の呪縛からの解放。
もうひとつは、氷原と王都による全面戦争です。
ひとりの女性を救うための戦いと、氷原全体の存亡を懸けた戦争。
個人レベルと国家レベルの危機が同時に進むことで、14巻はこれまで以上にスケールの大きな展開になっています。
それぞれの出来事がどう影響し合うのかを追いながら読むのも面白いところです。
鬼畜英雄14巻は試し読みできる?
『鬼畜英雄』14巻は試し読みできます。
BOOK☆WALKERでは14巻そのものの電子書籍ページに「試し読み」が用意されています。
エミシアをめぐる展開や14巻の雰囲気を購入前に確認したい人は、試し読みを利用してみてください。
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鬼畜英雄14巻はこんな人におすすめ!
- 『鬼畜英雄』を13巻まで読んでいる人
- 氷原をめぐる物語の続きが気になっている人
- エミシアを支配する「神」の影の展開を見届けたい人
- 氷原VS王都の大規模な戦争を読みたい人
- 大竜女ガラハッドの活躍が気になる人
- エロティックな要素と本格的な異世界バトルの両方を楽しみたい人
- 14巻を購入する前に試し読みしたい人
鬼畜英雄14巻は氷原と王都の戦いが大きく動く重要巻
『鬼畜英雄』14巻は2026年4月24日に発売されています。
エミシアを支配する「神」の影に対してタカミチが動く一方、氷原と王都の全面戦争もついに勃発。
ひとりを救うための戦いと、氷原全体を守るための戦争が同時に進んでいきます。
特に注目したいのが、氷原陥落の危機に立ち向かう大竜女ガラハッド。
これまで積み上げてきた氷原編が国家規模の戦いへ発展するため、シリーズを追っている人には見逃せない一冊です。
鬼畜英雄14巻まとめ
『鬼畜英雄』14巻は2026年4月24日に発売されました。
氷原の女王エミシアを支配する「神」の影に対し、先代国王の意志を継いだタカミチは、彼女を呪縛から解き放つために行動します。
そして同じころ、氷原と王都の全面戦争が勃発。物語はこれまで以上に大きな戦いへ突入します。
氷原陥落の危機を前に真価を見せる大竜女ガラハッドも、14巻を語るうえで外せない存在です。
タカミチとエミシアをめぐる「愛」と、氷原VS王都という大規模な戦争が同時に進む注目巻。
14巻そのものを試し読みできるので、まだ読んでいない人は冒頭を確認してみてください。









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