『税金で買った本』21巻は10月6日発売|石平君と父親を描く「シュリンクスの笛」編を収録
ずいの先生原作、系山冏先生漫画の『税金で買った本』21巻が、2026年10月6日に発売予定です。
21巻では、寄贈本への対応や館内整理日の見学といった図書館ならではの出来事に加え、石平君にとって少し気まずい父親の講演会も登場します。
図書館のお仕事を知る面白さと、石平君と父親の関係を描く「シュリンクスの笛」編を一緒に味わえる21巻です。
『税金で買った本』21巻は2026年10月6日発売
| 作品名 | 税金で買った本(21) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月6日 |
| 原作 | ずいの |
| 漫画 | 系山冏 |
| シリーズ | 税金で買った本 |
| レーベル | ヤンマガKCスペシャル |
| 出版社 | 講談社 |
| ページ数 | 176ページ |
| 価格 | 792円(税込) |
| ISBN | 9784065450062 |
『税金で買った本』21巻は2026年10月6日発売予定です。
価格は792円(税込)。発売日が近づいてきており、現在は予約受付中です。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで紙版を探す場合は、ISBN「9784065450062」を確認すると見つけやすくなります。
寄贈本や館内整理日、21巻も知られざる図書館のお仕事が登場
小学生以来久しぶりに訪れた図書館をきっかけに、そこでアルバイトを始めることになった石平君。『税金で買った本』では、利用者として通っているだけではなかなか知ることのできない図書館の仕事やルールが、石平君の目線を通して描かれてきました。
21巻で登場するテーマの一つが「寄贈本」。本を図書館へ寄贈すれば必ず蔵書になる、という単純な話ではありません。寄贈された本をどう扱うのかという現場ならではの問題に、石平君たちが向き合います。
さらに普段の利用者からは見えにくい「館内整理日」を石平君が見学。図書館が休館している日に、職員たちは何をしているのかという裏側にも触れるエピソードです。
前巻20巻では、大学で司書になるための授業を受け始めた石平君が「レファレンス」の方法や、AI時代に司書は不要になるのかといったテーマについて学んでいました。
大学で司書について学びながら、アルバイト先では実際の利用者や本を相手に経験を積んでいく石平君。21巻でも勉強として知る図書館と、現場で働いて初めて見えてくる図書館の両方から、その仕事の奥深さを楽しめます。
石平君と父親の「シュリンクスの笛」編を収録
21巻でもう一つ大きな見どころとなるのが、石平君と父親の物語です。
図書館では石平君にとって少し気まずい父親の講演会が開かれることに。普段の図書館のお仕事とはまた違った形で、石平君自身の家族や過去にスポットが当たります。
21巻には、この親子を描く「シュリンクスの笛」編を収録。図書館で起こるさまざまな問題を扱うだけでなく、そこで働く石平君自身をさらに掘り下げるエピソードとなっています。
利用者への対応や本をめぐる知識とともに、登場人物たちの人生や人間関係も描いてきたのが『税金で買った本』の魅力です。
寄贈本や館内整理日という「図書館を知る」エピソードと、石平君と父親という「石平君を知る」エピソード。その両方が入っているところが21巻のポイントです。
『税金で買った本』を試し読みできるサイト
『税金で買った本』は、コミックシーモア・BOOK☆WALKER・ebookjapanで試し読みできます。
コミックシーモアには21巻の発売予定ページもすでに公開されており、電子版は10月6日発売予定。BOOK☆WALKERでも既刊に試し読みが用意されています。
ebookjapanでは単行本版の試し読みに加え、無料で読める連載版も用意されているため、石平君が図書館と関わり始めるところから作品の雰囲気を確認できます。
▶ コミックシーモアで『税金で買った本』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『税金で買った本』を試し読みする
▶ ebookjapanで『税金で買った本』を試し読みする
『税金で買った本』21巻を予約・購入する
『税金で買った本』21巻は2026年10月6日発売予定、価格は792円(税込)です。
寄贈された本はどうするのか、館内整理日には何をしているのか――今回も身近なのに意外と知らない図書館の裏側が登場します。そして石平君の父親による講演会から、親子を描く「シュリンクスの笛」編へ。
図書館のお仕事と石平君自身の物語、その両方を掘り下げる第21巻。紙版を予約する場合はISBN「9784065450062」も確認しておきましょう。









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