ゆうきまさみ先生の『新九郎、奔る!』24巻が、2026年10月9日に発売予定です。
堀越御所を落としながらも茶々丸を討ち取れなかった新九郎は、敵陣営を切り崩す機会をうかがいつつ、制圧した伊豆半国の整備へ。しかし敵からの夜襲返し、別妻との婚儀、さらには姉からの新たな難題まで次々と降りかかります。
「一国の主」になると決意した新九郎が、戦だけでは終わらない国作りの難しさに直面する第24巻です。
『新九郎、奔る!』24巻は2026年10月9日発売
| 作品名 | 新九郎、奔る!(24) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月9日 |
| 著者 | ゆうきまさみ |
| シリーズ | 新九郎、奔る! |
| レーベル | ビッグ コミックス |
| 出版社 | 小学館 |
| ページ数 | 176ページ |
| ISBN | 9784098641352 |
『新九郎、奔る!』24巻は2026年10月9日発売予定です。
発売日が近づいてきており、現在は予約受付中。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで紙版を探す場合は、ISBN「9784098641352」を確認すると見つけやすくなります。
収録されるのは第157話「膠着」から第163話「転機」までの全7話です。
堀越御所のその先へ、新九郎の「国作り」が本格化
23巻では、明応二年八月三十日、興国寺に伊豆討ち入りへ参加する面々が集結。軍議と準備を整えた新九郎たちは、新月の夜に堀越御所を目指して動き始めました。
その戦いを経て24巻では堀越御所を落とすことには成功したものの、肝心の茶々丸を取り逃がしてしまいます。伊豆をめぐる戦いは、それだけでは終わりません。
新九郎は敵陣営を切り崩す機会を探る一方、制圧した伊豆半国の整備も進めなければならず、「攻める武将」から「治める主」へと求められる役割がさらに大きくなっていきます。
ところが、落ち着いて国作りを進められるほど状況は甘くありません。敵からの夜襲返しによって大きな打撃を受けるうえ、新九郎自身には別妻との婚儀という大きな出来事も待っています。しかも、その婚儀になぜか本妻が張り切るという、新九郎にとって何とも困惑する展開に。
さらに姉からも新たな難題が持ち込まれ、戦、領国経営、家族と、いくつもの問題が同時進行します。
一国の主になるという大きな決意を固めても、思い描いた通りには進まない――そんな新九郎の“大奔走”が24巻でも続きます。
久しぶりの「室町コラム」、今回のテーマは“三管家”
24巻では、単行本ならではのお楽しみである「室町コラム」も久しぶりに登場します。
父・蜷川新右衛門「親元」の跡を継いだ息子・蜷川新右衛門「親孝」が、複雑になりがちな室町時代の事情をわかりやすく解説。今回取り上げられるテーマは、作中にもたびたび登場する「三管家」です。
物語を楽しみながら室町時代の政治や人物関係への理解を深められるのも『新九郎、奔る!』の魅力。登場人物や勢力の関係を整理したい読者にも注目のコラムです。
『新九郎、奔る!』を試し読みできるサイト
『新九郎、奔る!』は、コミックシーモア・BOOK☆WALKER・ebookjapanで試し読みできます。
コミックシーモアでは現在23巻まで配信中。BOOK☆WALKERでも23巻まで配信され、第1巻は31ページの試し読みが用意されています。ebookjapanでも既刊の試し読みが可能です。
24巻から気になった人は、後に北条早雲として知られることになる伊勢新九郎が、どのように乱世を歩んできたのか第1巻から追うことができます。
▶ コミックシーモアで『新九郎、奔る!』を試し読みする
▶ BOOK☆WALKERで『新九郎、奔る!』を試し読みする
▶ ebookjapanで『新九郎、奔る!』を試し読みする
『新九郎、奔る!』24巻を予約・購入する
『新九郎、奔る!』24巻は2026年10月9日発売予定です。
堀越御所を攻略しても茶々丸を取り逃がし、伊豆半国の整備と敵陣営への対応に追われる新九郎。そこへ夜襲返し、婚儀、姉からの難題まで加わり、「一国の主」への道は早くも前途多難です。
戦に勝った後、領地をどう治めていくのか――新九郎の戦国大名としての歩みがさらに進む第24巻。紙版を予約する場合はISBN「9784098641352」も確認しておきましょう。









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