『タツキとタマキ』3巻は、ついに週刊連載が始まり、ヤクザの龍樹と刑事の環が漫画家として本格的に走り出す一冊でした。
本業と漫画制作の両立に振り回されながらも、二人ならではの掛け合いはさらにテンポが増し、笑いと緊張感が絶えません。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に語りたくなった印象的なやり取りや、3巻ならではの見どころを3人の雑談形式でお届けします。
作品名:タツキとタマキ 3巻
作者:吉田 ユウマ
出版社:集英社
発売日:2026年4月17日
タツキとタマキ3巻は週刊連載が始まって一気に忙しくなった
ミコ:連載が始まった瞬間から二人とも余裕がなくなっていて、その慌ただしさが妙に面白かったよ。
ユナ:本業まであるから普通の漫画家ものとは違う忙しさなんだよね。読んでいてずっと落ち着かなかったな。
サキ:締め切りが近づくたびに空気が変わるのが好きだったよ。焦っているのに笑える場面も多かったね。
ミコ:漫画のことだけ考えられない立場だから、小さな予定変更まで大事件みたいに見えてしまったよ。
ユナ:二人とも慣れていない感じが残っていて、そこが応援したくなる理由なんだろうね。
サキ:連載って始まるのがゴールじゃないんだなって自然に感じたよ。ここからが本番なんだね。
ミコ:忙しいのに作品づくりを楽しんでいる空気もあって、その温度差が面白かったな。
ユナ:読むほど二人の生活が綱渡りに見えてきて、最後まで気が抜けなかったよ。
サキ:読み終わったあとも締め切り大丈夫かなって心配になるくらい入り込んじゃったよ。
タツキとタマキ3巻は龍樹と環の掛け合いが止まらない
ミコ:顔を合わせるたびに言い合っているのに、不思議と息は合っている感じがして笑っちゃったよ。
ユナ:ぶつかる場面が増えても創作になると話が進むのが、この二人らしくて好きだったな。
サキ:本業では絶対に素直になれないのに、原稿を前にすると少し空気が変わるところが良かったよ。
ミコ:遠回しに相手を認めているようなやり取りも増えてきて、見ていてにやにやしちゃった。
ユナ:言葉では否定していても、ちゃんと相手の意見を取り入れている場面が印象に残ったよ。
サキ:あのテンポの良さは読んでいて気持ちいいよね。ページをめくる手が止まらなかったよ。
ミコ:ケンカしている場面まで息が合って見えるから、この二人ならではの空気なんだろうな。
ユナ:創作を通して少しずつ信頼が深まっている感じも自然で、無理がなかったよ。
サキ:読み終わる頃にはまた二人の言い合いが見たくなっていたよ。それくらい掛け合いが楽しかったな。
タツキとタマキ3巻は周囲との駆け引きも見応えがあった
ミコ:周りから怪しまれそうになる場面は毎回ひやひやしたよ。秘密を抱えている緊張感が続いていたね。
ユナ:本業で立場が真逆だから、小さな行動でも気を遣っているのが伝わってきたよ。
サキ:何気ない場面でも正体がばれないかなって考えながら読んじゃうから落ち着かなかったな。
ミコ:漫画制作だけじゃなくて普段の生活まで気が抜けないところが、この作品らしい面白さだと思ったよ。
ユナ:周りの人たちも少しずつ違和感を覚えているように見えて、その空気が程よく緊張したね。
サキ:笑える場面のあとに急にどきっとする展開が来るから、その切り替えが上手だなって感じたよ。
ミコ:秘密を共有している二人だからこそ成り立つ関係なんだなって改めて思ったよ。
ユナ:隠し事があるほど二人の距離も変わっていく感じがして、その流れが好きだったな。
サキ:最後まで気楽に笑うだけじゃ終わらないところも、この作品の魅力だと思ったよ。
タツキとタマキ3巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:週刊連載が始まったから、この先もっと大変な壁が出てきそうで続きが気になったよ。
ユナ:漫画も本業もどちらも手を抜けない状況だから、二人がどう乗り越えるのか見届けたいな。
サキ:今巻でも息が合ってきた感じはあったけど、まだまだ衝突しそうで楽しみなんだよね。
ミコ:編集さんとのやり取りももっと見てみたいな。作品づくりの空気が結構好きだったよ。
ユナ:今巻の流れを見ると、連載が進むほど二人の関係も変わっていきそうな気がしたよ。
サキ:忙しくなるほど面白い掛け合いも増えそうだから、次も期待しちゃうな。
ミコ:危ない橋を渡りながら漫画を描く設定はやっぱり唯一無二だと改めて感じたよ。
ユナ:笑えるだけじゃなくて創作の苦労もちゃんと描かれているから、最後まで夢中になれたね。
サキ:読み終わったあとも二人なら何とかしてくれそうって思えるから、続きを安心して待てる一冊だったよ。
『タツキとタマキ』3巻は、週刊連載が始まったことで笑いも緊張感もさらに加速した一冊でした。
龍樹と環の軽快な掛け合いに加え、本業と漫画制作の両立ならではの慌ただしさが最後まで読者を引き込みます。
二人の関係が少しずつ深まっていく様子も心地よく、次巻では連載がどう発展していくのかますます楽しみになりました。
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