蝸牛くも先生のダークファンタジーを黒瀬浩介先生がコミカライズする『ゴブリンスレイヤー』第18巻が、2026年11月25日に発売予定です。辺境の街を舞台に、ひたすらゴブリン討伐を続ける銀等級冒険者・ゴブリンスレイヤー。その戦いを描いてきたコミック版も18巻を迎えます。
剣や魔法だけに頼るのではなく、敵の習性や地形、装備、わずかな情報まで利用してゴブリンを追い詰めていくのが本作の醍醐味。ゴブリンスレイヤーだけでなく、彼と行動をともにする女神官たちにも数々の経験と変化が積み重なってきました。長く続いてきた冒険の先にどんな戦いが待っているのか、11月発売の最新18巻にも注目です。


「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。」徹底した討伐を描くダークファンタジー
物語の中心にいるのは、ゴブリン退治だけを請け負いながら銀等級(序列三位)にまで上り詰めた冒険者、ゴブリンスレイヤー。新人冒険者だった女神官が最初の冒険で危機に陥ったとき、彼女を救ったのがこの寡黙な男でした。
ゴブリンを決して侮らず、事前に情報を集め、使えるものはすべて使い、相手の行動を予測して巣を攻略する。華々しい英雄譚とは異なる準備と工夫を積み重ねる戦いは、コミック版でも大きな読みどころです。黒瀬浩介先生による迫力ある作画によって、その緊迫した冒険が描かれています。
一人だった“ゴブリンスレイヤー”と、彼を取り巻く仲間たち
物語が進むにつれて欠かせない存在となっているのが、女神官をはじめとする仲間たちです。弓を操る妖精弓手、術を駆使する鉱人道士、仲間を支える蜥蜴僧侶。それぞれ種族も考え方も異なる冒険者たちがゴブリンスレイヤーと一党を組み、数々の依頼へ挑んできました。
また、幼なじみの牛飼娘や冒険者ギルドの受付嬢など、戦場の外で彼と関わる人物たちも物語を形作っています。ただゴブリンを倒し続けるだけではなく、冒険を重ねる中で生まれてきた人とのつながりも、巻数を重ねた今だからこそ感じられる魅力です。
連載も継続中!第18巻ではどこまで描かれる?
『ゴブリンスレイヤー』は現在も「月刊ビッグガンガン」で連載され、ガンガンONLINEでもエピソードが公開されています。原作は蝸牛くも先生、作画は黒瀬浩介先生、キャラクター原案は神奈月昇先生。原作小説の世界を、コミックならではの表現で描き続けています。
現時点では第18巻固有の詳しい公式あらすじはまだ公開されていません。そのため具体的な敵や戦いについては続報を待ちたいところですが、最新エピソードをまとめてコミックスで読みたい方には待望の一冊。既刊を読み返しながら11月の発売を待つのもよさそうです。
ゴブリンスレイヤー 18
- 原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
- 作画:黒瀬浩介
- キャラクター原案:神奈月昇
- 発売日:2026年11月25日
- レーベル:ビッグガンガンコミックス
- 出版社:スクウェア・エニックス
- 価格:770円(税込)
- ISBN:9784301009016
『ゴブリンスレイヤー』第18巻は、2026年11月25日発売予定で、現在予約受付中です。ゴブリンという敵を決して軽視せず、知識と経験、準備を武器に戦い続けるゴブリンスレイヤーと仲間たち。18巻まで積み重ねられてきたコミック版の冒険を、最新刊でもじっくり追いかけたいところです。
最新18巻の詳しい内容については今後の公式発表にも注目。黒瀬浩介先生が描くゴブリン討伐の続きをコミックスでまとめて読みたい方は、11月25日の発売に向けてチェックしておきましょう。






---


