『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜 THE COMIC』第16巻が、2026年11月27日頃に発売予定です。
16巻では主人公・フェイトが精神世界から「暴食スキル」の深淵へと進み、その奈落の底で“ある人物”と出会います。
これまでフェイトに力を与える一方、大きな影響を及ぼしてきた「暴食」という能力。その深部へ踏み込む展開が描かれる第16巻です。
『暴食のベルセルク THE COMIC』16巻の発売情報
| 作品名 | 暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜 THE COMIC(16) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月27日頃 |
| 著者 | 滝乃大祐、一色一凛 |
| レーベル | ライドコミックス |
| 出版社 | マイクロマガジン社 |
| 発行形態 | コミック |
| ページ数 | 160ページ |
| ISBN | 9784825000728 |
第16巻は2026年11月27日頃発売予定で、全160ページ。
マイクロマガジン社のライドコミックスから刊行され、ISBNは「9784825000728」です。
16巻では精神世界から「暴食スキル」の深淵へ
第16巻でフェイトが向かうのは、通常の戦場や新たな土地ではありません。
出版社の内容紹介では、「精神世界から『暴食スキル』の深淵へ」とされています。
本作における「暴食」は、フェイトの物語を最初から支えてきた重要なスキルです。
敵を倒してその力を喰らい、自らを強化していく力によって、フェイトは「無能」と扱われていた立場から大きく変化してきました。
しかし、暴食は単純に便利な能力というだけではありません。
力を得ることと、その力に呑み込まれる危険性が隣り合わせにあることも、物語の中で重要な意味を持ってきました。
「暴食」の深淵へ向かうことが16巻のポイント
今回注目したいのは、フェイトが新しい能力を手に入れるという説明ではなく、すでに持っている「暴食スキル」の深淵へ向かうとされていることです。
つまり16巻では、フェイト自身と切り離すことのできない「暴食」という力へ、これまで以上に直接的に向き合う展開が示されています。
| 16巻のキーワード | 明らかになっている内容 |
|---|---|
| 精神世界 | フェイトが「暴食」の深淵へ向かう起点 |
| 暴食スキル | フェイトが持つ物語の根幹となる能力 |
| 深淵 | フェイトが踏み込む場所 |
| 奈落の底 | そこでフェイトは“ある人物”と出会う |
戦闘によって敵を倒し続けるだけではなく、フェイトの力そのものに関わる領域へ物語が進んでいることが、今回の短いあらすじから読み取れる大きな変化です。
奈落の底でフェイトが出会う人物とは?
そして16巻の内容紹介で、もう一つ明確に示されているのが「出会い」です。
「暴食スキル」の深淵へ進んだフェイトは、奈落の底で一人の人物と出会います。
ただし、出版社はその正体を「フェイトが出会った人物とはーー。」として伏せています。
名前はもちろん、フェイトとの関係や、なぜ暴食の深淵にいるのかについても、現在公開されている紹介文からは分かりません。
「暴食」の深部まで踏み込んだ場所で出会う人物である以上、その正体が気になるところですが、ここは16巻そのものに用意された謎として、推測せずに残しておきたいポイントです。
『暴食のベルセルク THE COMIC』16巻は11月27日頃発売
『暴食のベルセルク〜俺だけレベルという概念を突破する〜 THE COMIC』第16巻は、2026年11月27日頃発売予定です。
16巻ではフェイトが精神世界から「暴食スキル」の深淵へ。その奈落の底では、正体を伏せられた“ある人物”との出会いが待っています。
フェイトの強さの根幹であり、同時に危うさも抱える「暴食」そのものへ踏み込んでいく、全160ページの第16巻です。










