婚約破棄された姫を幸せにしたい一心で動く女官カリナが、なぜか自分へ求婚されてしまう『たかが女官の私が好きなの!?』1巻。
予想外の始まりなのにテンポが軽快で、恋愛だけでなくカリナとシャルロットの信頼関係も印象に残る一冊でした。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に思わず話したくなった好きな場面や笑ってしまったやり取り、次巻への期待を3人で雑談するような感覚でお届けします。
作品名:たかが女官の私が好きなの!? 1巻
作者:真田ハイジ、藤春都
出版社:青泉社
発売日:2025年12月23日
たかが女官の私が好きなの!?1巻はカリナの行動力に引き込まれた
ミコ:婚約破棄された場面は悔しかったのに、カリナがすぐシャルロットのために動き出したから気持ちまで前向きになれたよ。
ユナ:落ち込むより先に次を考える姿が頼もしかったよね。姫を大切に思っているのが自然と伝わってきた気がしたよ。
サキ:シャルロットのことを本気で幸せにしたい気持ちが真っすぐだから、読んでいて何度も応援したくなっちゃったよ。
ミコ:相手探しをあれこれ考えている場面も楽しかったな。真剣なのに少し微笑ましい空気があって好きだったよ。
ユナ:一人で突っ走る感じじゃなくて、ちゃんと姫を思って動いているところが好印象だったな。
サキ:カリナの表情がころころ変わるから読んでいて飽きなかったよ。仕事ができるのも伝わってきたね。
ミコ:最初から主人公を好きになれる作品って結構うれしいよね。この先も安心して応援できそうだった。
ユナ:姫との関係が丁寧に描かれていたから、その絆もこの先もっと見たくなったよ。
サキ:恋愛だけじゃなく二人のやり取りも好きになれたから、一巻で一気に引き込まれちゃった。
たかが女官の私が好きなの!?1巻の突然の求婚に思わず笑った
ミコ:公爵とシャルロットを引き合わせる流れだと思っていたから、まさかカリナへ向かうなんて声が出ちゃったよ。
ユナ:あの場面は本当に予想が外れたね。カリナ本人が一番驚いている感じも面白かったな。
サキ:真面目に計画していたぶん、思い切り話がずれて笑っちゃったよ。あの反応がすごく可愛かった。
ミコ:公爵も普段の雰囲気との違いが印象的だったよ。急に素直になるから見ていて楽しかったな。
ユナ:落ち着いた人なのにカリナの前だと少し調子が狂う感じが微笑ましかったよね。
サキ:表情が少し崩れるだけで雰囲気まで変わるから、そのギャップが結構好きだったよ。
ミコ:恋愛が始まるきっかけとしてはかなり意外だったけど、すんなり受け入れられた気がする。
ユナ:予想外なのに無理やり感がなくて、続きを読みたくなる流れだったな。
サキ:読み終わってもあの求婚の場面ばかり思い返しちゃうくらい印象に残ったよ。
たかが女官の私が好きなの!?1巻は会話のテンポが心地よかった
ミコ:登場人物同士のやり取りが軽快だから、気付けばどんどん読み進めちゃったよ。
ユナ:重たい出来事があっても空気が暗くなり過ぎないから読みやすかったね。会話の流れも自然だったよ。
サキ:思わず笑顔になる場面がちょこちょこ入るから、最後まで気持ちよく読めた気がするよ。
ミコ:カリナの返しも小気味よくて、真面目なのに少し抜けた空気が可愛かったな。
ユナ:姫とのやり取りも落ち着いていて、お互いを信頼している感じが伝わってきたよ。
サキ:読後に思い返すと派手な場面より会話の雰囲気が一番印象へ残っていたかもしれないな。
ミコ:人物同士の距離感が近いから、この世界へ入り込みやすかった気がするよ。
ユナ:みんな少しずつ違う空気を持っているから、会話だけでも見ていて楽しかったね。
サキ:もっとこの人たちの日常を見たいと思えるくらい居心地のいい作品だったよ。
たかが女官の私が好きなの!?1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:この求婚をカリナがどう受け止めていくのか気になるよ。姫を優先しそうだから余計に楽しみなんだよね。
ユナ:シャルロットの幸せを一番に考える姿勢は変わらなそうだから、その気持ちがどう動くのか見届けたいな。
サキ:公爵もこのまま真っすぐ気持ちを伝えていきそうで、二人のやり取りがもっと見たくなっちゃったよ。
ミコ:恋愛だけじゃなく姫の未来も同じくらい気になっているから、次巻も期待が大きいよ。
ユナ:一巻で人物の関係が動き始めた感じだから、この先はさらに賑やかになりそうな気がするね。
サキ:笑える場面も多かったし、この雰囲気のまま続きを読めたらうれしいな。
ミコ:テンポの良さが最後まで続いたから、次も気軽に読み始められそうだったよ。
ユナ:まだ始まったばかりなのに応援したい人が増えたから、この先の展開が楽しみなんだ。
サキ:読み終わったあと自然と続きが気になったし、次はどんな騒動になるのか待ち遠しくなっちゃったよ。
姫を幸せにしたい女官の奮闘と、思いがけない求婚から始まる恋が軽快なテンポで描かれた一巻でした。
カリナの行動力やシャルロットとの信頼関係、公爵との掛け合いが心地よく、最後まで笑顔で読み進められます。
恋愛も姫の未来もまだ動き始めたばかりだから、この先それぞれがどんな幸せへ向かうのか楽しみに続きを待ちたくなる作品でした。





