政略結婚から始まるはずなのに、お互いを思いやる気持ちがすれ違ってしまう『年上陛下の不器用な寵愛〜政略結婚なのに、私を大事にしすぎです!〜』1巻。
前向きなエレノアと、不器用なくらい優しいシルヴィスの距離感が微笑ましく、じれったさまで楽しめる一冊でした。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後だからこそ話したくなった好きな場面や印象に残ったやり取り、次巻への期待を3人の雑談形式でお届けします。
作品名:年上陛下の不器用な寵愛〜政略結婚なのに、私を大事にしすぎです!〜 1巻
作者:小野アンビ、新道梨果子
出版社:双葉社
発売日:2026年3月10日
年上陛下の不器用な寵愛1巻はエレノアの前向きさが眩しかった
ミコ:政略結婚なのにエレノアが最初から前向きだから、重たい始まりでも気持ちよく読めたよ。あの明るさはすごく好きだったな。
ユナ:どんな状況でも笑顔を忘れないところが自然で良かったよね。読んでいるこっちまで元気をもらえた気がしたよ。
サキ:新しい生活を楽しもうとしている姿を見るたびに応援したくなったよ。素直な性格が本当に可愛かったな。
ミコ:夢ばかり見ている感じじゃなくて、自分なりに頑張ろうとしているところも印象に残ったよ。
ユナ:周りへ気を配る場面もあって、前向きなだけじゃない人柄が伝わってきた気がする。
サキ:だからこそ幸せになってほしいって気持ちがどんどん大きくなっちゃったよ。
ミコ:一巻だけでも主人公を好きになれる作品って安心して読めるよね。
ユナ:明るい空気を作ってくれる存在だから、この先も雰囲気を変えてくれそうだったな。
サキ:読み終わって最初に思い出したのもエレノアの笑顔だったよ。
年上陛下の不器用な寵愛1巻は陛下の優しさがじれったかった
ミコ:シルヴィスはちゃんと大切に思っているのに距離を置こうとするから、見ていてもどかしくなっちゃったよ。
ユナ:年の差を気にしている気持ちも伝わるから、一方的には責められないんだよね。その不器用さが印象的だったよ。
サキ:優しい人だからこそ余計に遠回りしている感じで、早く素直になってほしいって思っちゃったな。
ミコ:ふとした気遣いが自然だから、本当はすごく大事にしているのが伝わってきたよ。
ユナ:言葉より行動のほうが気持ちを語っている場面が多くて、その空気が好きだったな。
サキ:照れくさい雰囲気になる場面は思わず笑顔になっちゃったよ。見守りたくなる二人だったね。
ミコ:焦らず少しずつ距離が縮まっていく流れも、この作品らしく感じたよ。
ユナ:急に甘くなるより今のじれったさを楽しみたいなって思えたよ。
サキ:読後は陛下を応援したくなる気持ちもかなり大きくなっていたよ。
年上陛下の不器用な寵愛1巻は二人の会話が心地よかった
ミコ:一緒に過ごす時間が増えるほど空気が少しずつ柔らかくなる感じが伝わってきたよ。
ユナ:最初はぎこちなかったのに、少しずつ自然な会話が増えていく流れが好きだったな。
サキ:ちょっとした反応だけでも表情が変わるから、そのやり取りを見るのが楽しかったよ。
ミコ:エレノアの素直な言葉に陛下が戸惑う場面も微笑ましかったよね。思わず笑っちゃったよ。
ユナ:二人とも相手を傷つけたくない気持ちがあるから、会話に優しさがあふれていた気がする。
サキ:派手な出来事より何気ない時間のほうが印象へ残った作品だったな。
ミコ:少しずつ距離が近づく様子を見ているだけで満足感があったよ。
ユナ:恋愛が始まる前の空気を丁寧に描いている感じが心地よかったね。
サキ:この二人なら焦らなくてもいいかなって思える雰囲気が好きだったよ。
年上陛下の不器用な寵愛1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:エレノアの気持ちがこれからどう届いていくのか、その過程をじっくり見守りたくなったよ。
ユナ:陛下も少しずつ心が動いているように見えたから、その変化をもっと見てみたいな。
サキ:二人で過ごす時間が増えたら今よりもっと笑顔の場面が増えそうで楽しみなんだよね。
ミコ:年の差を気にする空気も少しずつ変わっていくのかなって想像しながら読んでいたよ。
ユナ:今巻の積み重ねを見ると、急展開より丁寧に距離を縮めていきそうな気がしたな。
サキ:穏やかな雰囲気が好きだから、この空気のまま続きを読めたらうれしいよ。
ミコ:一巻で二人とも応援したくなったから、この先の毎日をもっと見届けたくなったよ。
ユナ:夫婦らしいやり取りが少しずつ増えていく流れになったら自然とうれしくなりそうだった。
サキ:読み終わったあと心がほっこりしたから、その気持ちのまま次巻を待ちたい作品だったよ。
年の差夫婦ならではのじれったさと、お互いを思いやる優しさが心に残る一巻でした。
前向きなエレノアと、不器用ながらも大切にしようとするシルヴィスの距離感が微笑ましく、二人を自然と応援したくなります。
少しずつ夫婦として歩み寄っていく姿をこの先も見守りたくなり、続きを楽しみに待ちたくなる作品でした。





