東大二次試験を目前に控えた緊張感の中で、順子と匡平の関係にも大きな変化が訪れる『初めて恋をした日に読む話』19巻。
これまで積み重ねてきた想いが少しずつ形になる一方で、思いもよらない出来事が重なり、最後まで落ち着かない気持ちで読み進めました。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後だからこそ話したくなった印象的な場面や、それぞれが心に残った瞬間を3人の雑談形式でお届けします。
作品名:初めて恋をした日に読む話 19巻
作者:持田 あき
出版社:集英社
発売日:2025年9月25日
初めて恋をした日に読む話19巻は二人の空気が忘れられない
ミコ:二人だけで交わす何気ないやり取りなのに、今までとは少し違う空気を感じて胸がいっぱいになっちゃったよ。
ユナ:言葉を重ねるたびに迷いも伝わってきたから、嬉しいだけじゃないところがすごく印象に残ったな。
サキ:お互いを大切に思っているのが伝わる場面ほど切なく見えてしまって、読んでいて何度も息を止めちゃったよ。
ミコ:派手な展開じゃないのに表情だけで気持ちが伝わる場面が多くて、ページを戻して見返したくなったな。
ユナ:受験が近い時期だからこそ、一緒に過ごす時間まで特別に感じられた気がするよ。
サキ:少し笑えるやり取りが入るたびに安心するのに、そのあとまた胸が苦しくなる流れだったよ。
ミコ:ずっと応援してきた二人だから、小さな変化だけでも嬉しく感じちゃったんだよね。
ユナ:静かな会話ほど余韻が長く残る巻だったな。読み終わっても頭の中で何度も思い返しちゃったよ。
サキ:恋愛だけじゃなく、お互いを支えようとする気持ちまで見えたのが一番心に残ったよ。
初めて恋をした日に読む話19巻は順子の母との場面が重かった
ミコ:順子のお母さんが動き出した場面は空気が一気に変わってしまって、思わず身構えながら読んでたよ。
ユナ:順子の表情を見るだけで色んな感情が伝わってきて、言葉以上に苦しさを感じた気がしたな。
サキ:読んでいるこっちまで胸が詰まるような雰囲気だったよ。簡単には割り切れない話なんだなって思った。
ミコ:誰かを責める気持ちより、順子の立場を考えてしまう場面が多かったよ。見ていて苦しかったな。
ユナ:受験だけでも大変な時期なのに重なる出来事が多くて、落ち着く暇がなかったよね。
サキ:そのあとも気持ちが引きずられてしまって、明るい場面でも少し緊張が残っていたよ。
ミコ:今まで積み重ねてきたものが揺れる感じがして、この巻ならではの重みを感じたな。
ユナ:だからこそ順子の小さな言葉や表情が余計に印象へ残った気がするよ。
サキ:読み終わってからもあの場面だけ何度も思い返してしまうくらい強く心へ残ったな。
初めて恋をした日に読む話19巻は受験の緊張感にも引き込まれた
ミコ:受験が近づく空気がずっと流れていたから、恋愛だけじゃない緊張感も最後まで続いていたよ。
ユナ:勉強へ向き合う姿を見るたびに応援したくなって、結果より過程を見守る気持ちになっちゃったな。
サキ:試験が近づくほど一つ一つの会話まで重く感じて、読んでいるだけで肩へ力が入っちゃったよ。
ミコ:時間が限られているから何気ない場面まで大事に見えてしまうんだよね。その空気が好きだったよ。
ユナ:恋愛と受験が自然につながっているから、どちらかだけ浮く感じがしないところも良かったな。
サキ:将来を考えながら進む姿を見ると、自分まで背筋が伸びるような気持ちになったよ。
ミコ:結果だけじゃなく今この時間をどう過ごすかが大切なんだなって感じた場面も多かったよ。
ユナ:登場人物みんなが前を向こうとしている雰囲気があって、読後も温かさが残った気がする。
サキ:受験の話なのに堅苦しくなくて、人の気持ちを追いかける時間が心地よかったな。
初めて恋をした日に読む話19巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:ここまで来たら二人がどんな答えを選ぶのか最後まで見届けたい気持ちが強くなったよ。
ユナ:受験も恋も大事な場面まで来ているから、一つ一つの選択をじっくり読みたいなって思ったよ。
サキ:この巻の終わり方だと続きを考え始めちゃって落ち着かなかったよ。早く次が読みたいな。
ミコ:ここまで積み重ねてきた関係だからこそ、納得できる形で前へ進んでほしい気持ちになったよ。
ユナ:順子も匡平も迷いながら進んでいる姿が自然だから、その先も応援したくなるんだよね。
サキ:笑顔で終われる場面を見たい気持ちはあるけど、その途中の時間もしっかり見届けたいよ。
ミコ:今巻で動いた気持ちが次にどうつながるのか想像するだけで楽しみが大きくなったな。
ユナ:最後まで簡単には進まなそうだけど、この作品なら丁寧に描いてくれそうで安心して待てるよ。
サキ:読み終わったあとも余韻が消えなくて、このまま一気に続きまで読みたくなっちゃった。
恋愛だけではなく受験や家族との関係まで大きく動き、さまざまな感情が重なり合う読み応えのある19巻でした。
順子と匡平の静かなやり取りや、揺れ動く心情が丁寧に描かれていて、読み終わってからも何度も場面を思い返したくなります。
二人がどんな未来を選ぶのか最後まで見届けたくなり、次巻への期待がますます大きくなる一冊でした。
どこで読める?配信中(配信予定)の電子書籍ストアはこちら
安さ・お得さを重視するなら
| ストア名 | メリット | リンク |
|---|---|---|
| DMMブックス | 初回クーポンやセールを活用して、お得にまとめ買いしやすい |
クーポンをGETする |
| Amebaマンガ | 半額特典などを使って、気になる漫画を安く読み始めやすい |
半額特典を確認する |


