清野とおるさんと壇蜜さんの日常を描くノンフィクション漫画『壇蜜』2巻は、不思議な出来事が次々に起こるのに、読み終わる頃には妙にほっとする一冊でした。
箱根への外出や動物たちとの暮らし、思わず首をかしげたくなる出来事まで、笑いと少しの不思議が自然に混ざり合っています。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に思わず話したくなった印象的な場面や、二人の空気感について3人で雑談するように語っていきます。
作品名:「壇蜜」2巻
作者:清野 とおる
出版社:講談社
発売日:2026年1月22日
「壇蜜」2巻は箱根での出来事が予想外だった
ミコ:箱根へ行けばのんびりした話になるのかなと思っていたのに、気付いたら思っていた方向と全然違っていて笑っちゃったよ。
ユナ:温泉で落ち着く流れかと思えば急に不思議な空気へ変わるから、この作品らしいなって感じたんだよね。
サキ:山へ入っていく場面なんて読んでいるこっちまで落ち着かなくなったよ。不安なのに少し笑える空気が不思議だったな。
ミコ:清野さんが戸惑いながらも流されていく感じが面白くて、その反応を見るだけでも楽しかったよ。
ユナ:壇蜜さんは自然体なのに周りだけ少しずつ不思議になっていくから、その温度差が好きだったな。
サキ:読み終わると怖いというより変な余韻だけ残るんだよね。そこが妙にクセになる作品だったよ。
ミコ:普通なら驚く場面でも二人とも受け止め方が独特だから、最後まで飽きずに読めた気がする。
ユナ:何気ない外出なのに一つの冒険を見届けたような気持ちになったよ。
サキ:最初に思い出すのは景色より二人の反応だったな。それくらい空気感が印象的だったよ。
「壇蜜」2巻は二人のやり取りが心地よかった
ミコ:会話を聞いているだけで、お互いを自然に受け入れている感じが伝わってきてほっこりしたよ。
ユナ:言葉で大げさに伝えなくても信頼している空気が見えて、その距離感がすごく良かったな。
サキ:何でもないやり取りなのに思わず笑っちゃう場面が多くて、気付けばずっと口元が緩んでいたよ。
ミコ:一緒にいる理由を無理に説明しないところも、この二人らしく感じたんだよね。
ユナ:壇蜜さんの発想へ清野さんが少し驚きながら付き合う流れが毎回面白くて好きだったよ。
サキ:二人とも真面目に話しているはずなのに、どこかずれていく感じがたまらなかったな。
ミコ:読んでいると夫婦というより気の合う相棒みたいにも見えて、その雰囲気が心地よかったよ。
ユナ:気負わない会話だからこそ自然に笑えて、読後も優しい気持ちが残るんだよね。
サキ:こんな空気で毎日過ごしていたら楽しそうだなって素直に思っちゃったよ。
「壇蜜」2巻は動物たちとの時間も忘れられない
ミコ:動物たちとの場面になると急に空気が柔らかくなるから、その切り替わりが好きだったよ。
ユナ:何気なく接している様子を見るだけで、大切に暮らしていることが伝わってきた気がしたな。
サキ:少し不思議な出来事まで自然に受け止めているから、読んでいて笑うしかなかったよ。
ミコ:人とのやり取りとは違う表情が見える場面もあって、そんなところも印象に残ったな。
ユナ:動物たちがいるだけで部屋の雰囲気まで変わる感じがして、見ていて和んじゃったよ。
サキ:思わず吹き出した場面もあったけど、そのあと少し考え込んじゃう空気も面白かったな。
ミコ:日常の話なのに普通では終わらないところが、この作品ならではなんだろうね。
ユナ:読み返すと細かな反応まで面白くて、新しい発見がありそうな気がするよ。
サキ:読後に動物たちの場面をもう一回見返したくなるくらい印象が強かったよ。
「壇蜜」2巻から次巻も楽しみになった
ミコ:まだまだ二人の日常を見ていたくなる終わり方だったから、そのまま続きが読みたくなっちゃったよ。
ユナ:外出するだけで何が起きるか分からないから、次はどこへ行くのかなって想像しちゃうんだよね。
サキ:普通の日常でも絶対に普通で終わらない気がするから、それだけでわくわくしちゃうよ。
ミコ:二人の会話が好きだから、新しい出来事よりまずその掛け合いをまた読みたいな。
ユナ:日常を描いているのに毎回違う空気になるから、この先も飽きずに楽しめそうだったよ。
サキ:少し笑って少し不思議な気持ちになる流れが続いてほしいなって思いながら閉じたよ。
ミコ:今回の出来事を読んで、この夫婦だから成立する世界なんだなって改めて感じたよ。
ユナ:肩の力を抜いて読めるのに印象へ残る場面が多くて、次巻も期待が膨らんじゃったな。
サキ:読み終わったあとまで二人の空気が頭に残っていて、続きを待つ時間まで楽しくなりそうだったよ。
笑いと不思議な出来事が自然に重なり合い、読んでいるうちに二人の日常へすっかり引き込まれる2巻でした。
箱根での出来事や動物たちとの時間、夫婦ならではの何気ない会話まで、一つ一つが読後の余韻として残ります。
この先も予想外の出来事を笑いながら見守りたくなり、次巻ではどんな日常が待っているのか楽しみになる一冊でした。
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