『たいようのいえ』のタアモ先生が描く『僕だけが知ってるんだぜ』第5巻が、2026年10月7日に発売予定です。転校生の平家和玖と、クールで無表情な同級生・小裏さん。誰にも言えない大きな「秘密」を共有したことから特別な絆が生まれた二人の、どきどき&にやにやが止まらない高校生活を描くボーイミーツガールです。
第5巻の舞台は夏休み。和玖と小裏さんはクラスメイトたちと一緒に京都旅行へ出かけます。いつもの学校とは違う場所で過ごす特別な時間――それだけでも二人の距離に変化が起こりそうですが、旅行1日目の夜、宿で思いがけない“大事件”が発生します。



和玖だけが知っている、小裏さんのとびきりの笑顔
和玖が転校先で出会った小裏さんは、人気モデル「あかりん」の妹として知られる女の子。学校ではクールでほとんど笑わず、周囲からは近寄りがたい存在のように見られています。しかし、和玖は偶然にも彼女が見せたとびきりかわいい笑顔を目にしてしまいます。
さらに和玖は、小裏さんが誰にも言えずに抱えていた大きな「秘密」に気づくことに。そのことを互いに悟ったことで、二人の間には他のクラスメイトとは違う特別なつながりが生まれていきます。タイトル通り、「僕だけが知っている彼女」が少しずつ増えていくところが、この物語の大きな魅力です。
夏休みはクラスメイトたちと京都へ!
そんな二人が第5巻で過ごすのは、学校ではなく夏の京都。クラスメイトたちとの旅行ということで、普段とは違った距離感で一緒の時間を過ごすことになります。学校生活とは違う場所だからこそ見えてくる表情や、友人たちを交えたやり取りにも期待したいところです。
特に和玖にとって、小裏さんのふとした瞬間の表情はずっと特別なもの。大きな「秘密」を共有している二人が、京都という非日常の中でどんな時間を重ねていくのか。甘酸っぱい青春と恋の空気をじっくり楽しめそうです。
旅行初日の夜、宿で“大事件”が起こる!?
ところが京都旅行は、楽しいだけでは終わりません。講談社公式の第5巻紹介では、「1日目の宿で、夜に大事件が起きる!!」ことが明らかになっています。その“大事件”が何なのか、具体的な内容までは発売前の紹介では伏せられています。
だからこそ気になるのは、その出来事が和玖と小裏さんの関係に何をもたらすのかということ。すでに大きな秘密を共有し、他の誰とも違う関係になりつつある二人だけに、旅行先での出来事が新たなきっかけになる可能性もありそうです。秘密から始まった二人の絆が次にどう動くのかを、本編で確かめたい第5巻です。
僕だけが知ってるんだぜ 5
- 著者:タアモ
- 発売日:2026年10月7日
- レーベル:アフタヌーンKC
- 出版社:講談社
- 判型:B6判
- ページ数:192ページ
- 価格:792円(税込)
- ISBN:9784065452189
『僕だけが知ってるんだぜ』第5巻は、2026年10月7日発売予定で、現在予約受付中です。夏休みの京都旅行という特別な時間を一緒に過ごす和玖と小裏さん。そんな旅行の初日の夜、二人たちを待っている“大事件”とはいったい何なのでしょうか。
誰にも見せない笑顔、誰にも言えない秘密、そして和玖だけが知っている小裏さんの素顔。秘密を共有したことで芽生えた二人の特別な絆が、京都旅行でどう変わっていくのか。10月7日発売の第5巻を楽しみに待ちたいところです。










