愛されると死んでしまう呪いを巡り、結婚したばかりの二人が少しずつ距離を縮めていく『オリヴィア嬢は愛されると死ぬ 〜旦那様、ちょっとこっち見すぎですわ〜』1巻。
重たい設定なのに会話の空気は優しく、思わず笑ってしまう場面も多くて最後まで心地よく読めました。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に話したくなった印象的な場面や、オリヴィアとクラースのやり取り、次巻が気になったポイントを3人の雑談形式でまとめています。
作品名:オリヴィア嬢は愛されると死ぬ 〜旦那様、ちょっとこっち見すぎですわ〜 1巻
作者:紺染幸、DSマイル、野宮けい
出版社:スクウェア・エニックス
発売日:2025年3月7日
オリヴィア嬢は愛されると死ぬ1巻は二人の出会いがかわいすぎた
ミコ:初めて顔を合わせた場面から空気が面白かったよ。クラースの反応が素直すぎて思わず笑っちゃったな。
ユナ:本人は必死に平静を装っているのに気持ちが隠せていなくて、その様子がすごく微笑ましかったよ。
サキ:オリヴィアも落ち着いて受け止めているから二人のやり取りが柔らかくて、ずっと見ていたくなったな。
ミコ:重たい事情があるはずなのに、会話はどこか優しい雰囲気なんだよね。そのバランスが好きだったよ。
ユナ:クラースが思ったことをつい口にしちゃう場面は何度見ても笑顔になれた気がする。
サキ:照れているような困っているような表情もかわいくて、応援したくなっちゃったよ。
ミコ:最初の出会いだけで二人の空気が好きになれたから、一巻の入り方としてすごく良かったな。
ユナ:見つめすぎないように頑張っている様子まで伝わってきて、思わずにやにやしちゃったよ。
サキ:読み終わっても最初のやり取りを思い返して笑顔になっちゃうくらい印象へ残ったよ。
オリヴィア嬢は愛されると死ぬ1巻は呪いが切なかった
ミコ:好きになったら駄目って分かっているからこそ、普通の会話まで切なく感じちゃったよ。
ユナ:距離を置こうとしているのに自然と目で追ってしまう感じが何とも言えなかったな。
サキ:幸せそうな時間ほど少し胸が苦しくなるから、この設定はずるいって思っちゃったよ。
ミコ:呪いの存在があるから何気ない一言まで特別に見えてくるんだよね。印象がすごく変わったよ。
ユナ:二人とも相手を思って動いているのが伝わるから、余計に応援したくなった気がする。
サキ:重たい設定なのに暗くなりすぎないから最後まで読みやすかったよ。
ミコ:この先どうなるんだろうって考えながら読む時間も楽しい作品だったな。
ユナ:切なさだけじゃなく笑える場面もちゃんとあるから、その緩急が心地よかったよ。
サキ:読み終わったあとも二人には幸せになってほしい気持ちばかり残っちゃった。
オリヴィア嬢は愛されると死ぬ1巻はオリヴィアの強さが好きだった
ミコ:オリヴィアは落ち着いているけど芯がしっかりしていて、その姿がすごく頼もしかったよ。
ユナ:無理に強がる感じじゃないから自然と応援したくなる主人公だったね。安心感があったよ。
サキ:家族を思う気持ちも伝わってきて、優しさが行動に出ているところが好きだったな。
ミコ:クラースの反応を優しく受け止める場面も印象に残ったよ。大人っぽさを感じた気がする。
ユナ:二人とも相手を責めないから読んでいて穏やかな気持ちになれたんだよね。
サキ:何気ない会話だけでも空気が温かくて、ずっとこの時間が続いてほしかったよ。
ミコ:派手な展開より二人の距離が少しずつ近づく様子を見ていたくなる作品だったな。
ユナ:表情の変化も丁寧だから、小さな感情まで伝わってきた気がするよ。
サキ:読み終わる頃には二人まとめて応援したくなっちゃっていたよ。
オリヴィア嬢は愛されると死ぬ1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:二人の関係がこれからどう変わっていくのか、一番楽しみに感じたよ。
ユナ:呪いがあるからこそ少しずつ距離を縮める流れになりそうで、その続きが気になったな。
サキ:笑い合う場面をもっと見たいから、穏やかな時間が増えてくれたら嬉しいよ。
ミコ:今巻の空気を見ていると焦らず進んでくれそうで、その雰囲気も好きだったな。
ユナ:周りの人たちとのやり取りも温かかったから、日常の場面ももっと読みたくなったよ。
サキ:二人が安心して笑える日が来てほしいって願いながら本を閉じちゃったよ。
ミコ:一巻だけでも十分好きになれたから、この先もじっくり見守っていきたい作品だった。
ユナ:続きを読めば二人の表情ももっと変わっていきそうで、今から楽しみになっているよ。
サキ:最後まで読んでも優しい余韻が残っていて、すぐ次巻を手に取りたくなっちゃった。
切ない呪いを軸にしながらも、オリヴィアとクラースのやり取りが温かく、自然と笑顔になれる第1巻でした。
お互いを思いやる気持ちが少しずつ伝わる会話や表情が印象的で、二人を応援したくなる気持ちがどんどん大きくなります。
この先どんな形で距離を縮めていくのか期待しながら、続きを楽しみに待ちたくなる作品でした。





