時空を越えた恋模様がますます動き出す『たまのこしいれ -アシガールEDO-』4巻。
再会を楽しみにしていた月と晴貴に思わぬ出来事が重なり、物語は予想以上の展開を迎えます。
今回は時間の流れが大きく動いたことで人物たちの関係にも変化が生まれ、笑える場面とときめく場面が次々に訪れました。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後だからこそ話したくなった印象的なシーンや、3人で盛り上がったポイントを雑談形式でお届けします。
作品名:たまのこしいれ -アシガールEDO- 4巻
作者:森本 梢子
出版社:集英社
発売日:2025年10月24日
たまのこしいれ4巻は4年後の再会が衝撃だった
ミコ:江戸へ戻ったら四年も過ぎていた展開には本気でびっくりしたよ。ページをめくった瞬間に声が出そうになっちゃった。
ユナ:時間が飛んだだけじゃなくて晴貴の雰囲気まで変わっていたから、月と一緒に戸惑う気持ちで読んでいたよ。
サキ:あの再会の空気は緊張とときめきが混ざっていて落ち着かなかったな。思わず何回か見返しちゃったよ。
ミコ:年下だった晴貴が大人っぽく見えるだけで会話の印象まで変わるんだなって感じたよ。
ユナ:月の反応も素直だから余計に笑っちゃうんだよね。照れている様子がすごく可愛かったな。
サキ:再会できた嬉しさより先に驚きが来る流れだったから、その温度差まで楽しかったよ。
ミコ:一気に時間が進んだのに置いていかれる感じはなくて、自然に物語へ入れた気がする。
ユナ:この変化がこの先の二人にどう影響するのか考えながら読み終えちゃったよ。
サキ:再会だけでも十分印象が強くて、この巻を思い返すたび最初に浮かぶ場面になったな。
たまのこしいれ4巻は笑える場面が今回も最高だった
ミコ:緊張する展開が続くのに急に笑わせてくるから気持ちが忙しかったよ。この作品らしさを感じたな。
ユナ:月の頭の中で考えていることがそのまま表情へ出る場面は毎回吹き出しそうになるんだよね。
サキ:義弟が出てきた場面なんて反則だったよ。真面目に読んでいたのに笑いが止まらなかったな。
ミコ:シリアスだけで終わらせない空気があるから安心して読めるんだよね。緩急が本当に心地よかった。
ユナ:登場人物同士の掛け合いも自然だから、何気ない会話まで印象へ残る気がしたよ。
サキ:笑った直後にときめく場面が来るから感情が追いつかなくて忙しかったよ。
ミコ:何度読み返しても同じところで笑えそうな雰囲気があったな。空気の作り方が好きだったよ。
ユナ:みんな真剣なのに少しずつずれていく感じが絶妙で、思わず口元が緩んじゃった。
サキ:読み終わったあとも笑った場面ばかり思い出してしまって、一人でにやけちゃったよ。
たまのこしいれ4巻は晴貴の変化にどきどきした
ミコ:四年後の晴貴が現れた瞬間は本当に空気が変わったね。見た目だけじゃなく雰囲気まで大人っぽかったよ。
ユナ:落ち着いた表情なのに月へ向ける視線は変わっていなくて、その違いがすごく良かったな。
サキ:月が戸惑っている様子まで含めて微笑ましかったよ。読んでいるこっちも照れちゃった。
ミコ:二人が並んだだけで前の巻とは違う空気になっていて、時間の重みを感じた気がするよ。
ユナ:少し距離が近づきそうで近づかない感じも続いていて、そのもどかしさが楽しかったな。
サキ:恋愛の場面が増えてきた印象で、一つ一つのやり取りをじっくり見たくなっちゃったよ。
ミコ:晴貴の言葉より表情が印象に残る場面が多くて、何度もページを戻しちゃった。
ユナ:月の反応も素直だから二人の空気が柔らかく見えるんだよね。その雰囲気が好きだったよ。
サキ:読後も二人の並んだ姿が頭から離れなくて、次をすぐ読みたくなっちゃったな。
たまのこしいれ4巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:再会できたからこそ、この先は二人がどんな時間を積み重ねていくのか楽しみになったよ。
ユナ:四年という時間が流れたあとだから、お互いの距離がどう変わるのか気になって仕方なかったな。
サキ:まだ落ち着いたわけじゃなさそうだから、小さな出来事でもどきどきしながら読めそうだよ。
ミコ:時代を行き来する面白さも残っているから、この世界ならではの展開も期待しちゃうよね。
ユナ:家族や周りのみんなとのやり取りも好きだから、その空気をもっと見られたら嬉しいな。
サキ:笑える場面もたくさんありそうだから、次もきっと感情が忙しくなる気がしているよ。
ミコ:ここまで積み重ねてきた流れがあるから、この先の再会や会話も大切に描いてくれそうだった。
ユナ:読んだあとに続きが待ち遠しくなる終わり方だったから、自然と次巻を探したくなっちゃった。
サキ:この余韻のまま続きを読めたら最高なのにって思うくらい、最後まで夢中になれる一冊だったよ。
時間の流れが大きく動いたことで、月と晴貴の関係がこれまでとは違った表情を見せてくれた4巻でした。
思わず笑ってしまう場面と胸が高鳴る場面の切り替えが心地よく、読後も何度も好きなシーンを思い返したくなります。
再会を果たした二人がここからどんな時間を重ねていくのか期待が膨らみ、次巻を楽しみに待ちたくなる一冊でした。
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