『負けヒロインですが結婚します〜この中に私の夫がいる!?〜』1巻は、失恋した礼音が思いがけず3人の夫候補と出会うところから始まる恋愛ストーリーです。
DNA婚という少し未来らしい設定がありながら、登場人物同士の距離感や恋愛模様は親しみやすく、最初からテンポよく読めました。
この記事ではネタバレを含みつつ、読了直後に印象へ残った場面や会話の空気感、続きが気になったポイントを3人で雑談するように語っていきます。
作品名:負けヒロインですが結婚します〜この中に私の夫がいる!?〜 1巻
作者:池山田 剛
出版社:小学館
発売日:2026年4月24日
負けヒロインですが結婚します1巻は礼音の再出発を応援したくなった
ミコ:最初の失恋が思ったより痛々しくて、礼音が前を向こうとする姿を見ただけで応援したくなっちゃったよ。
ユナ:落ち込んだまま終わらずに動き始める流れだったから、読んでいるこっちも気持ちを切り替えやすかったね。
サキ:あんな出来事のあとでも明るさを失わないところが好きだったよ。自然と味方したくなる主人公だったな。
ミコ:アプリへ登録する場面も勢いだけじゃなくて迷いが見えて、その空気がリアルに感じられたよ。
ユナ:未来っぽい設定なのに感情はすごく身近だったね。恋愛で悩む気持ちは変わらないんだなって思ったよ。
サキ:読み始めは少し切なかったのに、すぐ先が気になる流れへ変わっていくのが楽しかったな。
ミコ:礼音の表情が少しずつ前向きになっていく感じも見ていてほっとしたよ。
ユナ:主人公が立ち止まり続けないから、一巻の始まりとして気持ちよく読めた気がする。
サキ:読み終わる頃には幸せになってほしい気持ちがすっかり大きくなっていたよ。
負けヒロインですが結婚します1巻の夫候補3人が個性的だった
ミコ:三人とも最初から雰囲気が違っていて、誰と話している場面も空気が変わるのが面白かったよ。
ユナ:それぞれ魅力の出し方が違うから、誰を応援するか迷いながら読んじゃったな。
サキ:登場するたびに印象が変わる人もいて、気付いたら表情ばかり見ちゃっていたよ。
ミコ:同じ夫候補でも距離の詰め方が違うから、礼音の反応を見るのも楽しかったね。
ユナ:会話のテンポが軽快だから重たくなりすぎなくて、そのバランスが心地よかったよ。
サキ:ちょっとしたやり取りで笑える場面も多かったから、一気に読み進めちゃったな。
ミコ:誰か一人だけ目立つ感じじゃなく、それぞれ印象を残してくれたのが良かったよ。
ユナ:まだ見えていない一面もありそうだから、この先の関係も気になってきたね。
サキ:次に読んだら推しが変わるかもしれないと思うくらい、みんな気になる存在だったよ。
負けヒロインですが結婚します1巻は恋愛のテンポが気持ちよかった
ミコ:展開が早いのに慌ただしく感じなくて、気付いたら最後まで読んでいたくらいテンポが良かったよ。
ユナ:会話が軽やかだから読みやすいんだよね。場面の切り替わりも自然だった気がするよ。
サキ:思わず笑っちゃう反応もあって、切ないだけの恋愛じゃないところが好きだったな。
ミコ:礼音の素直な反応が多いから、恋愛の空気も明るく感じられたよ。
ユナ:設定が少し変わっていても人物同士のやり取りが中心だから入り込みやすかったね。
サキ:気まずい場面でも重苦しくなりすぎなくて、その空気感が読んでいて心地よかったよ。
ミコ:恋愛漫画らしいどきどきと笑える場面のバランスがちょうど良かったな。
ユナ:テンポがいいから人物の印象もしっかり残って、一巻でも満足感があったよ。
サキ:読後にもう一回最初から読み返したくなる流れだったね。
負けヒロインですが結婚します1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:夫候補との距離がこれからどう変わるのか想像すると、一番楽しみなのはそこだったよ。
ユナ:礼音自身も少しずつ気持ちが変わっていきそうだから、その変化を見守りたくなったな。
サキ:誰と一緒にいる場面でも雰囲気が違うから、次はどんな一面が見られるのか楽しみだよ。
ミコ:恋愛だけじゃなく礼音が自分らしさを取り戻していく姿も見てみたい気がする。
ユナ:今巻の流れを見ると急ぎすぎず進みそうだから、その積み重ねにも期待したいね。
サキ:新しい出来事が始まりそうな終わり方だったから、続きが待ち遠しくなっちゃったよ。
ミコ:まだ誰との未来になるか考えながら読む時間も、この作品の楽しさなんだろうね。
ユナ:一巻だけでも人物の印象がしっかり残ったから、この先の恋愛模様も気になって仕方ないよ。
サキ:読み終わったあとも夫候補のことばかり考えちゃうくらい、続きが楽しみな始まりだったよ。
失恋から始まる物語ですが、明るいテンポと魅力的な登場人物のおかげで最後まで楽しく読める第1巻でした。
礼音の前向きな姿や、個性豊かな夫候補たちとの距離感が読後まで心に残り、恋愛の行方を自然と応援したくなります。
ここから誰との関係が深まっていくのか想像しながら、次巻を楽しみに待ちたくなる作品でした。





