32歳で後悔ばかりの人生を送っていた琴音が、高校時代へタイムリープし、もう一度自分の人生と初恋に向き合っていく『これは二度目で最後の初恋』1巻。
切ない始まりながらも、今度こそ変わろうと前を向く琴音の姿が印象的で、自然と応援したくなる物語でした。
この記事ではネタバレを含みながら、読了直後に心へ残った場面や登場人物とのやり取り、続きを楽しみに感じたポイントを3人で雑談するように語っています。
作品名:これは二度目で最後の初恋 1巻
作者:佐倉華月、sushima、MUGEN FACTORY
出版社:MUGENUP
発売日:2026年7月30日頃
これは二度目で最後の初恋1巻は琴音が変わろうとする姿に惹かれた
ミコ:最初の出来事はかなり苦しかったけど、高校へ戻ってから変わろうと決めた琴音を見て一気に応援したくなったよ。
ユナ:流されないって決めた表情が前とは全然違って見えたね。小さな一歩でも大きく感じられたよ。
サキ:失敗を知っているからこその言葉が胸へ残ったよ。頑張れって何度も思いながら読んじゃったな。
ミコ:前の人生を引きずるだけじゃなくて、今を大事にしようとしているところが好きだったよ。
ユナ:焦って全部変えようとしないから、自然に気持ちへ入り込めた気がするな。
サキ:少し笑顔を見せる場面があるだけで安心しちゃったよ。読んでいてほっとしたんだよね。
ミコ:一巻を読み終える頃には琴音のことばかり考えていた気がするよ。
ユナ:ここから少しずつ成長していく姿を見届けたくなったな。続きを読みたくなったよ。
サキ:応援したい主人公ってやっぱりいいね。読後まで前向きな気持ちが残ったよ。
これは二度目で最後の初恋1巻は湊との空気が心地よかった
ミコ:湊が出てきた場面は空気がふっと柔らかくなった感じがして、その雰囲気が好きだったよ。
ユナ:琴音が少し自然な笑顔になれる相手なんだなって伝わってきて、見ていて安心できたよ。
サキ:二人のやり取りは派手じゃないのに妙に心へ残るんだよね。静かな空気が好きだったな。
ミコ:目が合った時の反応とか、小さな仕草まで気になって何度も見返しちゃったよ。
ユナ:距離を急に縮めないところも良かったな。少しずつ近づいていく感じが自然だったよ。
サキ:読んでいて二人には穏やかな時間が続いてほしいって思っちゃったよ。
ミコ:青春らしい空気がちゃんとあって、高校生活を見ているだけでも楽しかったな。
ユナ:何気ない会話でも印象へ残るから、この二人をもっと見たくなったよ。
サキ:読み終わったあとも二人の笑顔が最初に浮かんできたよ。
これは二度目で最後の初恋1巻は感情が揺れる場面が多かった
ミコ:過去を知っているからこそ迷う場面があって、そのたびに琴音の気持ちを考えちゃったよ。
ユナ:嫌な記憶があるのに前へ進もうとする姿を見ると、簡単には割り切れないんだろうなって感じたよ。
サキ:切ない場面もあったけど、それだけじゃ終わらない流れだったから最後まで夢中になれたな。
ミコ:周りの人とのやり取りでも少しずつ空気が変わる感じが印象に残ったよ。
ユナ:前とは違う選択をしていくところを見ると、この先も変化がありそうで楽しみだったな。
サキ:感情が忙しい一巻だったけど、読後は前向きな気持ちになれたのが嬉しかったよ。
ミコ:タイムリープだからこその葛藤も丁寧で、無理なく物語へ入り込めた気がする。
ユナ:気付いたら琴音の立場で考えながら読んでいて、それくらい感情移入していたよ。
サキ:読み返したら違う発見もありそうで、また最初から読みたくなっちゃった。
これは二度目で最後の初恋1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:琴音が自分の気持ちを大切にしながら歩いていく姿を、この先も見守りたくなったよ。
ユナ:湊との関係も少しずつ変わっていきそうだから、その積み重ねを楽しみにしたいな。
サキ:高校生活をやり直せるからこそ、新しい思い出もたくさん増えてほしいって思っちゃったよ。
ミコ:過去を知っている琴音がどんな選択を重ねるのか、それだけでも続きが気になるよ。
ユナ:今巻の流れを見ると焦らず丁寧に進みそうだから、その雰囲気も好きだったな。
サキ:笑顔で過ごせる時間がもっと増えてくれたら嬉しいなって素直に思えたよ。
ミコ:一巻だけでも気持ちが大きく動いたから、この先の変化にも期待しちゃうよね。
ユナ:応援したくなる主人公だからこそ、小さな成長でもきっと嬉しく感じられそうだったよ。
サキ:読み終わったあとまで優しい余韻が残る作品だったし、早く続きを開きたくなったよ。
後悔だらけだった人生をもう一度やり直そうとする琴音の姿が心に残る第1巻でした。
タイムリープならではの切なさと青春らしい温かな空気が重なり、登場人物たちの何気ないやり取りまで印象に残ります。
琴音が今度こそ自分らしい選択を重ね、湊との時間をどう育んでいくのか期待しながら続きを読みたくなる作品でした。





