受験を終え、「学校生活は頑張らない」と決めていた主人公の前へ、不思議な雰囲気をまとった儚木かすみが現れる『俺がいないとすぐ××る儚木かすみ』1巻。
危なっかしい二人が少しずつ距離を縮めていく様子は、笑える場面とどきどきする場面のバランスが心地よく、気付けば最後まで一気に読んでいました。
この記事ではネタバレを含みながら、印象に残ったやり取りや二人の空気感、続きを読みたくなったポイントを3人の雑談形式で語ります。
作品名:俺がいないとすぐ××る儚木かすみ 1巻
作者:あきとかげ
出版社:ヒーローズ
発売日:2026年2月27日
俺がいないとすぐ××る儚木かすみ1巻は最初の出会いが強烈だった
ミコ:隣の席へ座った瞬間から空気が独特だったよね。みちるが戸惑う気持ちも自然で思わず笑っちゃったよ。
ユナ:見た目だけで決めつけようとする空気が少しずつ変わる流れも好きだったな。第一印象って難しいよね。
サキ:かすみの反応が毎回予想できなくて、次は何をするんだろうって気になりながらページをめくってたよ。
ミコ:少しずつ会話が増えていく感じも自然だったな。ぎこちなさが逆に高校生らしく見えたよ。
ユナ:みちるも放っておけない性格だから、この組み合わせが意外としっくりきた気がする。
サキ:笑える場面なのに少し心配になる空気も混ざっていて、その加減が面白かったよ。
ミコ:最初の印象と読み終わったあとの印象が結構変わった作品だったな。
ユナ:二人の距離が少し近づくだけでも雰囲気が柔らかくなっていく感じが良かったよ。
サキ:読み始めより読み終わったあとのほうが、かすみを応援したくなっていたよ。
俺がいないとすぐ××る儚木かすみ1巻の掛け合いが楽しかった
ミコ:補い合う関係になってからは会話のテンポがすごく良くて、何気ないやり取りでも笑顔になれたよ。
ユナ:みちるの冷静な返しがあるから、かすみの自由な行動がさらに目立って見えた気がするな。
サキ:照れたり焦ったりする表情もかわいくて、読んでいるこっちまで楽しくなっちゃったよ。
ミコ:お互い遠慮しすぎない距離感になっていく流れが心地よかったな。
ユナ:少しずつ相手を理解していく雰囲気があって、その変化を見るのが楽しかったよ。
サキ:気付けば二人でいる場面ばかり思い返していたよ。空気感がすごく好きだったな。
ミコ:ラブコメらしい掛け合いが続くから、重たい雰囲気になりすぎないところも良かったよ。
ユナ:笑えるだけじゃなくて優しさも感じられる会話が多かった気がする。
サキ:読み終わる頃には二人の日常をもっと見たいって素直に思えたよ。
俺がいないとすぐ××る儚木かすみ1巻はかすみの表情が印象に残った
ミコ:かすみって感情がころころ変わるから、表情を見るだけでも飽きなかったよ。
ユナ:急に弱気になったかと思えば明るく笑ったりして、その落差が魅力になっていた気がするな。
サキ:照れた顔が思った以上にかわいくて、その場面は何度か見返しちゃったよ。
ミコ:みちるの反応も素直だから、お互いの表情がちゃんと引き立っていたよね。
ユナ:細かな仕草まで描かれているから、言葉より雰囲気で伝わる場面も多かったな。
サキ:ちょっとした視線の動きだけでも気持ちが分かる感じがして好きだったよ。
ミコ:二人とも無理に格好つけないから自然と親しみが湧いてきたよ。
ユナ:一巻だけでも関係が少し変わったように見えて、その積み重ねが心地よかったな。
サキ:最後まで読むと最初よりずっと柔らかい空気になっていて安心したよ。
俺がいないとすぐ××る儚木かすみ1巻から次巻へ期待したいこと
ミコ:これから学校生活の中で二人がどんな出来事を重ねるのか気になってきたよ。
ユナ:今巻で少し距離が縮まったから、その続きがどう描かれるのか楽しみなんだよね。
サキ:新しい友達が増えたりしたら空気も変わりそうで、それも見てみたくなったよ。
ミコ:かすみの新しい一面もまだまだありそうだから期待しちゃうな。
ユナ:みちるも少しずつ振り回されながら変わっていきそうで、その変化を見守りたいよ。
サキ:笑える場面をたくさん見たいし、二人らしいやり取りももっと増えてほしいな。
ミコ:一巻の雰囲気が好きだったから、このテンポのまま続いてくれたら嬉しいよ。
ユナ:肩の力を抜いて読める作品だから、次巻も気軽に楽しめそうな気がする。
サキ:読み終わったら自然と続きを探していたよ。この二人の毎日をもっと見たくなっちゃった。
第一印象とは違って、笑いと優しさが自然に重なり合う青春ラブコメとして楽しめる第1巻でした。
みちるとかすみの掛け合いが心地よく、少しずつ縮まる距離感や表情の変化が読後まで印象に残ります。
二人の関係がここからどう発展していくのか期待が膨らみ、続きを気軽な気持ちで読み進めたくなる作品でした。





