『HIGH SCORE』24巻では、強力な恋のライバルの登場をきっかけに、めぐみがまさかのトレーニングへ乗り出します。
しかもクイーンの会を巻き込んだ特訓は、いつの間にか常磐津を倒すという妙な方向へ進み、恋の悩みから始まったとは思えない騒ぎに。
一方、政宗は京介や嵐士とキングの会を作ろうと動き、意外な人物まで勧誘候補になります。
さらに「オヤジ女子高生☆」では、モコの相棒ミス・カロリーナの誕生にまつわる話も登場。
この記事では、めぐみの意外な焦り、男女それぞれの会の暴走、キャラクター同士の妙な掛け合い、ミス・カロリーナのエピソードをネタバレ込みで語ります。
作品名:HIGH SCORE 24
作者:津山 ちなみ
出版社:集英社
発売日:2025年7月25日
あのめぐみが恋敵を気にするなんて、それだけでもう事件なんだけど!
ミコ:めぐみが政宗を奪われるかもしれないって意識して動くの、そこまで不安になるんだって驚いたよ。普段の強気を知ってるぶん、恋してる顔が急に見えた感じ。
ユナ:その意外さはあるね。私は恋敵の存在そのものより、めぐみが不安を放置せずトレーニングへ向かう発想に笑った。悩み方まで普通の恋する女子じゃないんだよ。
サキ:普通に落ち込む方向じゃないのがめぐみだよね! 恋の危機なのに修行が始まるなんて、心配するより先に「何と戦うつもりなの?」って笑っちゃった。
ミコ:戦う方向へ行くから、クイーンの会まで巻き込まれていくのが楽しいんだよね。一人の恋愛問題だったはずなのに、どんどん規模が大きくなるのが可笑しかった。
ユナ:規模が大きくなるほど最初の目的が薄れていくよね。私はみんなが真剣に付き合ってるせいで、変なことをしてる自覚まで消えてそうな空気が好きだったな。
サキ:真剣だから余計に笑える! めぐみが本気で焦ってるのに、周りが加わった途端に恋の悩みというより部活みたいになってて、気持ちの置き場に困ったよ。
ミコ:部活っぽくなるの分かるな。しかもめぐみが誰かのためにここまで動くところを見ると、政宗への気持ちは思ってた以上に大きいのかもって感じたんだよね。
ユナ:そこは私も気になった。ただ可愛らしい嫉妬で終わらず、めぐみ自身のやり方で対処しようとするから、いつもの彼女らしさもちゃんと残って見えたよ。
サキ:いつものめぐみなのに恋で振り回されてる、その組み合わせが新鮮だった! 政宗がこの必死さをどこまで分かってるのかまで、つい気になっちゃったよ。
恋の特訓だったよね?気づけば常磐津を倒す話になってるの何で!?
ミコ:クイーンの会で最強を目指してたはずが、いつの間にか常磐津を倒す方向へ進むの、目的が変わりすぎて声出たよ。誰も途中で止めないのがまたすごい。
ユナ:止めないから成立する世界なんだろうね。私は常磐津が倒すべき相手みたいに扱われ始める流れで、恋敵の話はどこへ行ったのって完全に置いていかれた。
サキ:置いていかれるの楽しかったよ! 「そうはならないでしょ」って思ってる間に全員が先へ進んでるから、こっちだけ常識側に取り残された気分になった。
ミコ:常識側にいると負ける漫画だよね。めぐみの修行を見てたはずなのに、次は誰が何を始めるのか気になって、恋の決着より騒ぎの拡大を期待しちゃった。
ユナ:騒ぎの拡大なら、周りのキャラがそれぞれ違う方向へ話を持っていくのも強いね。めぐみ一人では出ない妙な発想が重なって、収拾がつかなくなってた。
サキ:収拾つかないくらいがちょうどいい! 真面目な顔で変なことしてる場面ほど好きで、常磐津本人からしたら何で狙われるのって話だよねって笑っちゃった。
ミコ:本人の知らないところで目的にされてたら困るよね。しかも始まりはめぐみの恋愛問題だから、経緯を順番に説明しても絶対納得してもらえなさそう。
ユナ:説明するほど意味不明になりそうだよね。私はそういう無茶な流れでも、昔からいるキャラ同士だと妙に受け入れられる関係性が面白いと思ったな。
サキ:受け入れちゃう自分も怖いよ! 読み終わる頃には常磐津を倒すのも普通の目標みたいに感じてて、最初の恋敵の話を思い出してまた笑っちゃったよ。
政宗まで「キングの会」結成!?男子側も負けずに変なこと始めてる
ミコ:めぐみたちがクイーンの会で騒いでる一方、政宗がキングの会を作ろうとするのも笑ったな。京介と嵐士が並んだ時点で平穏には終わらない気がしたよ。
ユナ:その顔ぶれだけで嫌な予感はするね。私は会を成立させるために人材を探すっていう妙な真面目さが好きだった。遊びみたいなのに本人たちは本気なんだよね。
サキ:本気で勧誘してるのがずるいよ! しかも意外な人材まで候補になるから、「そこに声かけるの!?」って、めぐみ側とは別方向に振り回された。
ミコ:人選が予想外だと、キングの基準って結局何なんだろうって考えちゃうよね。政宗たち自身は分かってそうなのに、読んでるこっちはどんどん混乱した。
ユナ:基準を考えたら負けなのかも。私は京介や嵐士が一緒にいることで、政宗一人の時とは違う男子同士の妙なノリが出てくるところが印象に残ったな。
サキ:男子だけになると急にくだらなさが増す感じ、私は好き! クイーンの会が修行してる裏で、こっちも会を作ってると思うと妙に張り合って見えたよ。
ミコ:張り合ってるように見えるの面白いよね。恋愛から始まっためぐみ側と、組織を成立させたい政宗側で、目的が違うのに騒がしさだけは互角だった。
ユナ:騒がしさは確かに互角だね。私は政宗がめぐみの修行とは別のところで普通に楽しそうに動いてるのを見て、二人の温度差にも少し笑ってしまった。
サキ:めぐみが必死な時に政宗はキングの会って思うと笑うしかない! 二人の話が交差した時どうなるのか想像すると、さらに面倒なことになりそうで楽しみ。
ミス・カロリーナってそうだったの!?モコの相棒の過去まで濃すぎる
ミコ:「オヤジ女子高生☆」でミス・カロリーナの誕生にまつわる話が来るとは思わなかったよ。いつもいるぬいぐるみにも掘り下げる余地があるんだって驚いた。
ユナ:驚くよね。私はモコのパートナーとして当たり前に見ていた存在だからこそ、誕生の話を知ると今までの場面までちょっと違って見えてきた気がした。
サキ:分かる! ミス・カロリーナって名前だけでも十分強いのに、そこへ過去まで加わると急に愛着が増して、もう普通のぬいぐるみには戻れない感じがしたよ。
ミコ:普通のぬいぐるみとして見てたかは怪しいけどね。こういう脇にいる存在まで話の中心へ持ってこられると、まだ掘れるキャラが山ほどいそうって思った。
ユナ:そこより私は、モコとの組み合わせがどう出来上がったのかを知れるのが嬉しかったな。現在の姿だけでは分からない関係の始まりって妙に記憶に残るよね。
サキ:始まりを知るとセット感がもっと強くなるよね! 本編がめぐみたちの大騒ぎだったぶん、別の方向から濃い話を浴びせられて最後まで油断できなかった。
ミコ:油断できない巻だったね。恋敵から修行、常磐津、キングの会、ミス・カロリーナまで並べると、同じ一冊に入ってるとは思えないくらい話題が飛んでる。
ユナ:飛んでるのにキャラを見ると全部この作品らしく感じるんだよね。私は新しい関係だけじゃなく、昔からいる人物の意外な面までまだ出てくるのが気になった。
サキ:まだ何が出ても驚けそう! 次は誰の知らない過去が急に掘られるのか、それともめぐみの恋がさらに大騒ぎになるのか、どっちが来ても笑う準備しておく。
『HIGH SCORE』24巻は、恋敵を意識しためぐみの修行からクイーンの会、政宗たちのキングの会まで、予想外の方向へ話が転がっていく一冊でした。
普段は強気なめぐみが政宗をめぐって揺れる姿や、常磐津を倒すという目的へ脱線していく掛け合いがおすすめポイント。
ミス・カロリーナの誕生にまつわる話も加わり、次巻ではめぐみの恋と二つの会がどんな騒動を生むのか期待したいです。
どこで読める?配信中(配信予定)の電子書籍ストアはこちら
安さ・お得さを重視するなら
| ストア名 | メリット | リンク |
|---|---|---|
| DMMブックス | 初回クーポンやセールを活用して、お得にまとめ買いしやすい |
クーポンをGETする |
| Amebaマンガ | 半額特典などを使って、気になる漫画を安く読み始めやすい |
半額特典を確認する |
どのストアがいいか迷っている方はこちら
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ!王道ファンタジー・胸キュンラブコメ・スポーツの話題作
【2026年最新】癖になる面白いおすすめ漫画まとめ!黒歴史転生・政略結婚・大人のドラマ
【2026年最新】胸熱サクセス&爽快無双!異世界・配信・スローライフおすすめ漫画まとめ
【2026年最新】感情揺さぶる傑作&癒やし系コミック!熱いドラマとドラマチック恋愛おすすめ漫画
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.5|虐げられ令嬢の逆転劇から甘甘ラブコメまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.6|和風・異世界ファンタジーから刺激的な大人向け作品・サスペンスまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.7|痛快な逆転ファンタジーからホラー・大人の濃厚ラブストーリーまで
【2026年最新】今読むべきおすすめ漫画まとめ Vol.8|溺愛ファンタジーからフェチコメディ・青春ドラマまで




