※発売後レビューを記事末に追記しました(2026年3月22日)
羽花のドキドキと友哉の秘密
『ハニーレモンソーダ(29)』は、恋の甘さだけじゃなくて、友情や人間関係の奥まで描かれてるのがすごくいい感じ。界の小学校からの親友・友哉が今回の中心にいて、普段は明るく笑ってるのに、なんだかその裏に隠してるものがありそうで…。羽花が「もっと知りたい」って思う気持ちが、めちゃくちゃ共感できるんだよね。
いつも通りのキラキラ感もあるけど、ちょっと切なさが混ざってるから、読んでると心がぎゅっとなる瞬間もある。でもそのバランスが心地よくて、読み終えた後に優しい余韻が残る。
過去巻からつながる想い
羽花の成長が感じられるところ
最初は人と関わるのが苦手だった羽花。界に出会って変わっていく姿は、ずっと追いかけてきた読者には特別に響くんだよね。今回もその成長がしっかり描かれてて、前向きに踏み出す羽花に勇気をもらえる。
界の変わらない優しさ
界ってかっこいいだけじゃなくて、さりげない優しさが一番の魅力。羽花を支えてきたその姿勢は、友哉との関係にも表れてて、友情と恋のバランスが絶妙に描かれてる。
友情のリアルさ
友情って表面だけだと見えない部分があるでしょ? 今回はまさにそこに光が当たってて、恋愛漫画なのに友情の温度感までちゃんと描かれるのが『ハニレモ』らしさだと思う。
29巻の注目ポイント
- 羽花がさらに強くて優しい一面を見せてくれる
- 界と友哉の友情が物語をより深くしている
- 甘酸っぱさと切なさが同居しているストーリー展開
- 恋愛だけじゃなく、人との関わりを大切に描く姿勢
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青春のきらめきをぎゅっと詰め込んだ最新巻。発売日に手にしたら、一緒に羽花たちの気持ちを追いかけられるし、予約しておくと安心して迎えられるよ。
基本情報
| タイトル | ハニーレモンソーダ(29) |
|---|---|
| 著者 | 村田 真優 |
| レーベル | りぼんマスコットコミックス |
| シリーズ | ハニーレモンソーダ |
| 関連作品 | ハニーレモンソーダ |
| 出版社 | 集英社 |
| 発行形態 | コミック |
| 発売日 | 2025年8月25日 |
| ページ数 | 176ページ |
| ISBN | 9784088678139 |
あらすじ(要約)
界の親友・友哉の様子がどこか変で、羽花はその気持ちを知りたいと感じる。表に出す笑顔の裏にある本音が少しずつ垣間見えて、友情と恋が交差する瞬間に胸が揺さぶられる。爽やかで切ない青春模様が描かれる第29巻。
【発売後追記(2026年3月22日)】
今回ちょっといつもと雰囲気違って、メインカップル以外のエピソードがかなり目立ってた印象だった。
友哉まわりの話が中心で、キャラの内面に踏み込んでいく感じは読みごたえあったし、人間関係の深さはやっぱり良かったなって思う。
全体的に優しい空気感はそのままで、読んでて気持ちが浄化される感じも健在だったのは安心したポイント。
サブキャラたちの魅力もちゃんと出てて、世界が広がってる感じはすごく好き。
ただ正直、界と羽花のラブラブを期待してた分、出番が少なめでちょっと物足りなさはあったかも。
話の比重が偏ってる感じもあって、人によってはテンポがゆっくりに感じそう。
でもシリーズとしての温かさやワクワク感はちゃんと続いてるし、ここからまたメインの2人にしっかり戻ってくれるのを期待したい!
次巻での展開がどうなるのか、引き続き楽しみにしてる。
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