beautiful place(4) しんどい現実の中で、それでも動くしかない感じが刺さる

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軽くないテーマなのに、ちゃんと目をそらせない

この作品、読むたびにちょっと胸が重くなるんだけど、それでも続き気になっちゃうんだよね…。

内戦下の日本っていう設定だけでも空気が張りつめてるのに、そこに人間関係とか現実的な問題も絡んでくるから、ずっと緊張感ある。
でもその中でちゃんと誰かを助けようとする姿があって、そこがすごく印象に残る。

派手なアクションだけじゃなくて、人の感情がしっかり描かれてるのがこの作品の強さって感じ。

作品の基本情報

・作品名:beautiful place(4)
・発売日:2026年03月30日
・著者:松本次郎
・レーベル:わいるどヒーローズコミックス
・出版社:ヒーローズ

内戦下の日本を舞台に、女子高生たちの戦いや日常を描くガンアクション作品の第4巻。

序盤の内容(これまでの流れ)

主人公の桃子は、DVを受けている同級生・チグサを助ける行動に出る。

しかし、シモンの判断によってチグサは夫のもとへ戻されることに。
その決定に桃子は強く反発する。

その後、桃子は挺身活動の中でシモンと2人で捜査を行うことになり、複雑な関係のまま行動を共にする。
彼女たちが追う事件には、意外な人物が関わっていることが明らかになっていく。

気になるポイント

・桃子とシモンの関係、このままどういう距離感になるのか気になる
・チグサの状況がどう描かれていくのか目が離せない
・“正しい判断”って何なのか考えさせられる展開
・事件に関わる意外な人物の存在が気になる
・内戦下という状況が物語にどう影響していくのか注目したい

こんな人におすすめ!

・重めのテーマを扱う作品が好きな人
・人間関係の葛藤がしっかり描かれている作品を読みたい人
・ガンアクション×ドラマ性を楽しみたい人
・リアル寄りの緊張感ある世界観が好きな人
・一筋縄ではいかないストーリーに惹かれる人
・「beautiful place」シリーズを追っている人

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「beautiful place(4)」は2026年03月30日発売。

続きが気になってる人は、発売日にすぐ読めるように予約しておくのがおすすめ。重たいけど目が離せない流れになってるから、しっかり追いたいところ。