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それでも書きたい有馬くん 1巻 感想 ネタバレ 夢を追う空気がじんわり残る一冊

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会社の倒産をきっかけに、小説家を目指す有馬くんと、カレー屋を夢見る三崎くんのルームシェアが始まる「それでも書きたい有馬くん」1巻。
働き方や夢への向き合い方だけでなく、何気ない会話や暮らしの空気まで心に残る場面が多い作品でした。
この記事では、1巻を読み終えた直後だからこそ話したくなる印象的なシーンや、思わず笑ったやり取り、気になった場面をネタバレありで3人の雑談形式で振り返ります。

作品名:それでも書きたい有馬くん 1
作者:真田 つづる
出版社:白泉社
発売日:2026年03月27日

それでも書きたい有馬くん 1巻 会社が倒産して始まる暮らしの空気が好き

ミコ:会社が急になくなる始まりなのに、不思議と重たくなりすぎなくて安心したよ。有馬くんと三崎くんが同じ部屋で話し始めた空気が妙に落ち着いて見えたな。
ユナ:あの雰囲気のおかげで夢の話も背伸びして聞こえなかったね。生活費とか現実もちゃんと見えているから、二人とも応援したくなった気がしたよ。
サキ:部屋の中で少しずつ距離が縮まる感じがかわいくて笑っちゃった。気まずさが残っているのに会話だけは妙に自然なのが好きだったな。
ミコ:そのぎこちなさがあるから、小さな一言でも印象に残るんだよね。暮らし始めたばかりらしい空気がちゃんと伝わってきた気がするよ。
ユナ:夢の種類は違うのに、お互い否定せず聞いている場面がよかったな。焦っているはずなのに変な張り合いにならなかったのが心地よかった。
サキ:一緒にご飯を食べる場面なんて見ているだけでほっとしたよ。派手じゃないのに、その時間が妙に記憶へ残る作品だった気がするな。
ミコ:生活が動き始めるだけで続きが読みたくなるとは思わなかったよ。二人の毎日をもっとのぞいていたくなる空気だったな。
ユナ:有馬くんが少しずつ前を向こうとする表情もよかったね。全部吹っ切れたわけじゃない感じが自然で親しみやすかったよ。
サキ:読み終わってから部屋の静かな雰囲気ばかり思い返してるよ。派手な場面より、ああいう空気が残る漫画ってうれしいよね。

それでも書きたい有馬くん 1巻 創作へ向かう姿勢に引き込まれた

ミコ:有馬くんが書きたい気持ちを素直に抱えている場面を見ると、自分まで何か始めたくなるような気分になったんだよね。
ユナ:その気持ちを三崎くんが変に茶化さないところも好きだったな。夢を口にする恥ずかしさまで伝わってきた気がしたよ。
サキ:小説のことを考えている顔が妙に真剣で見入っちゃったよ。勢いだけじゃなく迷いも見えていたのが印象深かったな。
ミコ:夢を追う話なのに説教っぽくならないから読みやすかったよ。会話の間が自然で、つい聞き耳を立てたくなる感じだった。
ユナ:仕事を辞めた直後だからこその不安も残っていたね。その揺れがあるから、一歩進む場面に重みが出ていた気がするよ。
サキ:創作って楽しそうだけじゃないんだなと感じたよ。それでも書こうとする様子を見ると応援したくなっちゃうんだよね。
ミコ:好きだけじゃ続かない空気も描かれていてよかったな。それでも机へ向かう姿が目に焼き付いて離れなかったよ。
ユナ:少しずつ自分の形を探している感じが親近感あったね。急に才能が開く流れじゃないところも自然に思えたよ。
サキ:最後まで読むと静かな熱量がじわっと伝わってきたな。読み終えたあとも創作のことを考え続けちゃったよ。

それでも書きたい有馬くん 1巻 三崎くんとのやり取りが忘れられない

ミコ:三崎くんの空気って柔らかいのに芯がある感じだったね。有馬くんとの掛け合いが続くほど部屋まで明るく見えてきたよ。
ユナ:カレー屋を目指している話も聞いていて楽しかったな。夢が違うからこそ、お互い刺激になっているように見えたよ。
サキ:何気ない返事で笑わせてくる場面が好きだったよ。肩の力が抜ける会話だから何度も読み返したくなっちゃうな。
ミコ:真面目な話から日常へ戻る流れが自然だったよね。その切り替わりが二人らしくて妙に居心地がよかったよ。
ユナ:相手の夢をちゃんと受け止める距離感がいいなと思ったよ。近すぎないのに信頼が少しずつ育っている感じだったね。
サキ:一緒に暮らしているから見える表情が増えていくのもうれしいよ。遠慮が少しずつ薄れていく感じがかわいかったな。
ミコ:二人だけで進む会話でも間が心地よくて飽きなかったよ。日常を見ているだけなのに時間を忘れちゃったな。
ユナ:細かな反応が積み重なって関係ができていく描き方だったね。派手じゃないからこそ印象へ残った気がするよ。
サキ:この二人なら少し先の暮らしも見届けたくなるよ。次はどんな話で笑わせてくれるのか楽しみになったな。

それでも書きたい有馬くん 1巻 読後に次巻を想像したくなった場面

ミコ:読み終えたあと、有馬くんが次にどんな文章を書くのか気になったよ。挑戦を続ける流れがまだ始まったばかりだよね。
ユナ:今巻では迷いながらも前へ進いていたから、この積み重ねが作品づくりへどうつながるのか見届けたくなったよ。
サキ:三崎くんのお店の夢も少しずつ形になってほしいな。部屋で話していた時間があるから余計に応援したくなるよ。
ミコ:二人とも焦りを抱えたまま進んでいる描写があったし、次も急展開より日々の変化をじっくり読みたい気がするな。
ユナ:暮らしのリズムができてきたら、新しい出会いも増えそうだね。今巻の積み重ねがあるから自然に期待できるよ。
サキ:少し成長した二人がまた他愛ない話をしてくれるだけでも満足できそう。あの空気をまた味わいたいんだよね。
ミコ:静かな作品なのに読後の余韻が長く続くのが不思議だったよ。気付けば好きな場面ばかり思い返していたな。
ユナ:夢へ向かう姿を丁寧に描いているから、小さな前進でも十分うれしく感じられそうだね。続きを楽しみに待ちたいよ。
サキ:読み終えたばかりなのに、もう部屋の空気が恋しくなってるよ。また三人みたいに感想を話したくなる作品だったな。

夢を追う熱さだけでなく、暮らしの静かな時間や何気ない会話まで印象へ残る1巻でした。
有馬くんと三崎くんがお互いを少しずつ支え合う空気が心地よく、読後もしばらく余韻が続きます。
派手な展開より人間関係や日常の積み重ねを楽しみたい人には特におすすめで、ここから二人の夢がどう形になっていくのか次巻への期待も大きく膨らみました。

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